失くした財布は車の中に絶対あるはず、と思ってドアを開けたところ・・・
ない!
な、な、ない~~~~~っ!
頭がクラクラしました。
座席だけじゃなく、床にも落ちてない。
もう一度、じっくり見ることにしました。
ん?何か、茶色いものが・・・
あった~~~~っ!
なんと、財布は助手席とドアの間のわずかな隙間に挟まっていました。
この時の安堵感・・・
旅先では便利と思って、大きいショルダーバッグを持っていたのですが
これが災いしました。
バッグの上はマグネットで留めるだけ。中身が増えると、滑り落ちる危険があります。
やはりちゃんとファスナーで留めるタイプのものにするべきでした。
まあ、次からの教訓ですね。
『小樽財布紛失事件』、解決!(早っ!)
気を取り直して、運河の近くで待っている母と合流しました。
小樽はガラス製品と昆布とお寿司の街です。
たくさんのお店が軒を並べていて
頼まれていた小樽ガラスの醤油差しを売っているお店に
たどり着くまで、けっこう歩きました。
昆布のお菓子も試食したらすごく美味しかったので
お土産に買いました。
また注文しようかなと思っています。
あれこれと買い物をした後、夕食は小樽2度目のお寿司を食べに行くことに。
主人が、すぐそこだからと言うのでついて行ったら、けっこう歩く歩く・・・
競歩で疲れた私と82才の母は、ヒーヒー言いながら追いかけました。
「日本橋」というお寿司屋さんに着きました。
ここのご主人は俳優の寺島進さんに似てました(笑)

寺島進さん
カウンターに座っている私たちを見ながら、
一つ一つ食べるスピードに合わせて
握ってくださいます。
主人が太鼓判を押すだけあって、ここ「日本橋」のお寿司は、
小樽に着いてすぐに行った最初のお店よりもさらに
美味しいんです!
写真を撮る雰囲気ではなかったので、画像はありませんが食材が本当に素晴らしい。
こんなに美味しいお寿司は、もう二度と食べることが出来ないかもと思うと・・・
もっと食べとけばよかったな~(笑)
さて、フェリー「はまなす」に乗り込み、名残惜しく
北海道を後にしました。
舞鶴に着くのは次の日の夜です。
北の大地への旅 その7 2015/08/05 コメント(8)
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