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2014.12.22
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カテゴリ: 2013年5月から
ウィキペディアによると、私は ポスト団塊ジュニア世代 。
就職氷河期の被害を最も受けた世代。

記事によると
ポスト団塊ジュニア世代に総じて言えることは「失われた20年」に翻弄された人生だったといえる。特に1970年代後半に生まれた者は就職氷河期の被害を最も受け、非正規雇用増大のリスクを最も引き受けた世代である。ポスト団塊ジュニア(ポストだんかいジュニア)とは、日本の団塊ジュニアと呼称される世代後期に生まれた主に団塊の世代を親に持つ世代を指す。1975年(昭和50年度)から1979年(昭和54年度)までに生まれた世代に相当する。


卒業就職における時期は「失われた20年」にあたる就職氷河期を経験している。

ポスト団塊ジュニア世代の中で理工系大卒、理工系修士卒、高専卒だけがまともな就職活動をしたと言えるグループかもしれない(ただし、理系でも生物系などは日本のバイオ産業が不振なために就職は芳しくない)。

ポスト団塊ジュニア世代で何とか正規職員になれたものの希望通りの就職ができなかった者は、職歴を活かして「第二新卒」「20代」を武器に、2006年(平成18年) - 2008年(平成20年)に転職市場で「リベンジ就職活動」を行い、それに成功して年収を増やした者も多い。しかし、こうした者は幸運であり、転職活動によって年収が減ったケースも少なくなく、さらには転職活動がうまく行かず正社員から派遣やアルバイトに転落した者も多い。


抜粋箇所は赤字にしてみた。
まぁ、まさにそんな感じの我が人生前半だったな。
失われた20年、バイオ産業不振、リベンジ就職、転落派遣、リベンジ転職、ブラック部署・・・
そして今・・・。
ウィキ記事の未来予想部分も、どっちかってっと暗黒な雰囲気を放ってる。

なんなのこれ。

人生プラスマイナスゼロとなって終わる! と信じている私。
後半戦はもうちょい楽しい人生だといいなぁ。
まだ、Uターン地点には到達してないと思うのだけど、あと数年で到達。
そしたらホントの後半戦。






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最終更新日  2014.12.22 23:03:22
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