アラフィフ海外ひきこもり系主婦の日常

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2015.02.11
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カテゴリ: 2013年5月から
義両親の友人、
脳卒中mini-strokeで倒れ緊急搬送されたものの
週末を挟むタイミングだったので
手術は来週ねーと判断されたと先週の段階では言っていた。
が、しかし、
やはり脳内出血である。
医師の判断により週末緊急手術が行われた。
間に合ってよかったねと思う。

だが

火曜の朝には退院を促された。
この国、おそろしいほどにスパルタ。

しかも行き先がない彼女、
私の義両親が病院まで迎えに行った。
しばらく私の義理の実家に滞在することになった。
昨夜は実家に彼女に会いに行ってきた。
麻痺もなく顔のひきつりとかもなくほんとに
よかったねと心から思えた。

だが、ヨロヨロしてるおばちゃん見てると泣けてくる。
もともと強気な女性。うるさいくらい、、、。
遠い故郷を離れて新天地目指してやってきて、、。


貯金を貪りつくされ(これに関してはどっちも生活が派手だったからどーだろ)
別れをやっと選択し(これが昨年)
住む場所を失い、友人宅を放浪する日々(結果、友人らに鬱陶しがられる)
シェアハウスを見つけ、(クリスマス前)
シェアハウスを追い出され、(クリスマス後)

とんでもなく、性格に問題のあるおっさんで
セコくてセコくてセコくて
もう行き場所がないわと(1月下旬)
ストレスと不安でいっぱいいっぱいになっていた(2月初旬)
そして、仕事中に脳卒中。緊急搬送。
入院してすぐ、
彼女の娘が部屋の解約を申し出ていよいよ住処はなくなった。

退院後は、再び住処のない日々。
職場は今週末まで休みをくれたらしいのだけど、
日本だともっと長く休めるよな気がする。
しかも2ヶ月後には今回の手術と反対側も手術予定。

彼女をみてると
わが身の将来がおそろしくなる。

義両親はなんというやさしき人々なのかおどろく。
どこまで寛大な心で他人を助けるんだ。
家に、気のおけない友人を除き、他人が何日も長居するのは苦手なくせに…。

友人や人間関係は大事だね。
こっちでそんなことになったら、
頼れるであろう人はただ一人の友と義理家族。

そんなこんなな中、
新たなひどい話が耳に入った。
この話は私の英語聞き取り能力からすると聞き間違いかも知れぬのだが。
たぶん大凡あっているはず。

義母友人の友人、
結構な高齢のおじさん。
SUBARUを新車購入し、
400kmくらい走っただけだったのだけど、
駐車直後、
車をおりて歩き始めたところ暴君に襲われ、
背後から突き飛ばされ手に持ってた鍵を奪われ、
車を盗まれた…。

平穏に安全に暮らせる場所はないのか?








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最終更新日  2015.02.11 07:22:06
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