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2015.07.22
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カテゴリ: 2013年5月から
ニュースに対するコメント欄なんかを見てると、

マルかバツかだったり、
善か悪かみたいな発想だったり、
なんだかヒトゴトなんだかんだよ。

現場では毎日が、
命がけだったりするんだよ。

交通事故も労働災害も
不慮の事故も


どんなに知恵のある人たちが
新しいシステムを作っても
予想外のことが起きることだってあり得る。

都会で暮らす人たちは、
自然界で生きている現実を忘れているんじゃないのだろうか。
何でもかんでも法律がぁー、ルールがぁ、、、と
あーだこーだ言ってるけれど、

痛くないように、
死なないように、
自分を守ることができる一番のみじかな味方は、自分。

スマホや音楽に夢中で横断歩道を赤信号で渡っちゃったり、


運転手にとっちゃ
バカヤローな歩行者。
けど
事故発生時には、前方不注意だとかなんたらこーたら
法律に基づいて運転手側が裁かれたり。


味方してくれるかもしれないけど、

痛い思いするのは、他に誰でもない自分。

もし、防げる事故なり、避けられる事故なら、
痛い思いをする可能性を破棄したほうがいい。
自分の五感を研ぎ澄まして音や気配に敏感でいたほうがいい。

自分の生きてる世界だけが正しいのではなく、
それぞれの生きてる世界があるってことを認識していたほうがいい。

都会には都会の生き方がある。
都会にはたくさんのシステムがあって、
そのシステムが上手く回るようにたくさんの人が働いている。
たとえば
電線が台風でちぎれて落ちてくるようなことが日常茶飯事だったら困るからね。

田舎には田舎のいきかたがある。
過疎化した村には、自然界で暮らしにくくなった動物たちがやってくる。
だって人が生きてる以上食べ物や植物が集落にはあるんだから。
そう、田舎に暮らす人は日々の暮らしに
野生動物というトラブルメーカーが頻繁に現れる。
猿も猪も熊もみんな凶暴なのよ。
動物園で飼われているのんびりした動物じゃなくて、
日々生き延びるために食べ物を探し徘徊している。
そんな動物たちと対峙してしまったら、人間のほうが痛い目にあう。

そう、電気柵だけでなく、罠もあるし、
鳥獣狩猟区、鳥獣狩猟期間だってある。

狩猟期間に狩猟区域に入り込み
なにも知らずに白い手袋なんかはめて、
ピクニック気取りで散策してて手を振ったりしてたら、
鹿のお尻と間違われて散弾銃で遠くから撃たれるかもしれぬわけよ。

知らなかった、
法律が、、、とかルールがとか、、
あの人が悪いとか、、、

そんなことより、
そういう可能性があることを各自が学んで、
知識で武装して自分の身を守るってことが大事だと思う。

学校で学んだことは社会で役立たないって言いたがる人もいるけれど、
学んだことを実社会で関連付けて活かすこと、
つまり想像力であり創造力って大事だよ。













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最終更新日  2015.07.22 07:52:06
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