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2015.12.23
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カテゴリ: 2013年5月から
3割の件からしばらく考えた。

日本だとお祝いとかお見舞いとかもらったら、
地域性もあるものの半額に該当するであろうものを贈るのが一般的。

こっちのクリスマス、
本来はクリスチャンたちが
貧しい人も富める人もクリスマスぐらいは、
お腹いっぱいの食事にありつけて
happyな祝福の時間を分かち合おうという
古き伝統。

食べ物の詰め合わせギフトを贈っている模様。
こどもたちにはくまのぬいぐるみ。

ところがバブルが数十年続くおかげで
一般家庭のこどもたちは
日本のバブル期以上にモノを大切にしないし
親や祖父母たちもびっくりするほど
おもちゃなどを買い与える。
使い捨てか?ってほど
山盛りのおもちゃ。

大人の場合、、、、、
日本は基本半返しマナーだが、

同額程度のギフトを贈るのが基本ぽいきがする。
数年じっと眺め続けてそんな気がした。
本当のところはよくわからん。

でも、あきらかにお金持ちが貧乏な人にくれるぶんには、
気にせず貰っておけばいいっぽい。


何が言いたいかって、
夫に1万円、私に3千円の裏の意味は
稼ぎが十分にない私にたくさん与えると、
我が家の出資(お返し)が大きくなることを思い
わざわざ調整してくれているのかも知れないと。

本当のところはわからない。

ひとつ間違いないのは、
日本以上に腹の探り合いとか
社交の裏でのいろんな人間関係のもつれとか
こっちの文化圏の方が激しくめんどくさい。
日本の方が割り切っておもてと裏を使えるぶん生きやすい。
ただ、
こっちではそういう社交環境から離脱、人間関係を放棄すれば、
変人として昇華し、誰にも何も言われない。
日本ほど生き難くはない。
そんな感じ。





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最終更新日  2015.12.23 06:07:25
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