アラフィフ海外ひきこもり系主婦の日常

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カテゴリ: 2013年5月から
ブログの今日のお題に入れた全てのキーワードの病気オーナーであることを知った2013年から、もう丸っと3年経った。それらキーワードについてネットで調べたり、本で読んだりしたのだけど、ろくな展開が書かれていない。閉経しホルモンの動きが収まるその時まで、ただひたすら年々悪化していくだけ。直ちに命に関わる病気ではないものの、QOLの低下は著しく、酷い症状を持っちゃった場合には仕事はもちろん私生活もめちゃくちゃ。同じ病気であっても個々に症状の程度が異なるらしく、痛みの度合いと患部の状態が相関していることもないらしい。すなわち、酷い患部状態で痛みがない人もいるし、ちょっとした症状なのに激しい痛みと延々付き合っている不運な人もいる。酷い痛みを持っちゃったらそれはただ不運なだけらしい、痛みに襲われ耐え抜く日々が続くだけ。かつては私みたいに中年域目前で発症する人が多かったらしく、この年代はすでに数人の子持ちだったりすることもあり、そういう場合は子宮摘出や更年期障害を確実にもたらすホルモンバランスの崩れをもたらす卵巣摘出なども勧められたりするらしい。ただ現在は20代で発症してしまう人も増えている。この病気は時間経過とともに不妊化していくらしく、現在は、若い人の場合は薬物で偽閉経状態を作り症状の進行を一旦止めてやり、さっさと妊娠に至るよう結婚や妊娠することを勧められるらしい。で、私みたいな中年、コナシ、出産希望者の場合、内膜症の悪化を推し進めながらの不妊治療が行われる。いろいろ調べたけれど私のパターンで出産に至る可能性は20%を確実に下回るようだ。いや、たぶん10%は振り切ってるYO。タイムマシンがあるならば、避妊なんてせずに誰の子でもええから孕んでおきなYOって若き日の自分に言いたい気がせんでもない。いや、排卵止めるピルの服用を一番に進めるか。そうそう、直ちに命に関わる病気ではないけれどチョコ嚢胞を持っちゃってる場合は、将来的に卵巣がんになる確率が比較的高いと研究結果として報告されているので注意が必要だってSA。沈黙の臓器っていうか、卵巣ガンって発見が遅れがちなガン、、、どう注意すんだよ?といつも思う。
1年の間に全身麻酔で腹腔鏡手術を2回も受けた私。痛みはちっとも変わらず、めっちゃ痛いっつーの。
不妊治療も続けてるけどね〜、お先真っ暗。
主治医の言ってること本当なの?この人信じていいの?私のセカンドラングィッジに問題ありすぎぃ?などいろいろ思うこともあり、国を変えてセカンドオピニオン目的で検査してもらったけどぉ、どっちの国の医者も言ってることまるっきり同じ。同じ学会で繋がってる?くらい同じ見解。くっそー。

私が中高生の頃、バブル崩壊を眺めていたわけよ。就職戦線異常ありな先輩たちを眺め、これはもっと専門性を高めなくちゃと大学院まで頑張ってでて就職氷河期の最低時期に社会に飛び出し、不景気の煽り受けまくって不甲斐ない気分を存分に味わい、こんなはずじゃなかったと転職し、外資で男子に混じりバリバリ働き、過酷な勤務状況で頑張った結果がコレ。なんなのコレ、、、。中学時代のヤンキー系同級生やマイルドヤンキー系の地元大好き系の子たちのがよっぽど安定した普通の生活送ってて、子宝に恵まれてさぁとついつい悔しくなるわ。

でも私と同じく不妊治療がうまくいかず、子供を諦めたものの世界で活躍する立派な先輩も知っている。QOL低下しまくりの今、バリバリ働くこともできないと思うと悔しくてたまんねぇ。子供も仕事もない私みたいな中途半端なこの状態、どうやって脱出できるんだよ。ほんとにもー。

っていろいろぼやいたけど、
下腹部が痛くて、外気温37度超えた日にウールの靴下履いて、湯たんぽ腹に当ててる自分が面白い。すっごい変人っぽいな(爆笑)ちきしょー、腹いてぇ。





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最終更新日  2016.08.22 20:13:29
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