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カテゴリ: 2013年5月から
へー、
めんどくさいほどに、
生徒を管理する学校って今だにあるのね。
昭和で終わったものと思ってたわ。
なんだよ自毛証明って。

中学時代は校則もあったけど、
どっちかというと上級生の視線回避に必死になる環境だったわ。
どれだけダサいふりできるかみたいなね。
ヤンキーの多い地方って、


高校については私は比較的というよりも、
ほぼ校則無しの学校だったので世の中の厳しさを知らんだわ。

昭和時代、
坊主頭やらおかっぱもしくはおさげ髪、
髪ゴムの色やらスカート丈やら、、、
通学自転車の種類含めたがんじがらめな校則があったのは知ってる。

地肌が色白で髪や眼の色がちょっと明るい色の同級生は、
先生に口頭で生まれつきかとか聞かれてた。

私も眼とかは結構茶系なものの、ラッキーなことに、
目立つ顔立ちでも性格でもなく、
さらに髪は黒々してて、めんどうに巻き込まれたことはない。


いろいろ言うけれど、
日本ってホントめんどくさ 。
生まれつきかどうかなんてどーでもええやん。
髪の色や天然パーマでちょっと見た目が違うことを
わざわざ証明しろって、どんな管理よ。


アホの子もしくはぶっ飛んだ感性の持ち主は
ズレたお洒落してて、第三者的には楽しいよ。
でも別に周りに迷惑かけてるわけじゃない。

というよりも、
髪の色とか髪の毛の巻き具合とか、
学校の本質である、学業に関係ないじゃん。
ピアスだって、穴空いてるからって突然素行不良になるわけでもないし、
馬鹿みたいなルールでがんじがらめに管理するのもうやめようよ。
生まれつき茶髪の子に目立たぬように黒く染めろとかって
どんな指導だよ。

私の行ってた学校は、県内トップクラスの偏差値校だった。
変人揃いだったけどさ。
でもピアスもパーマも、奇抜でないカラーもなんでもOKだった。
自由が溢れてた。

今はもっと自由なとこにいる。
校風とかに応じて多少のルールはあるけれど、
さすがに杓子定規な出る杭は許さない的な管理はしてないよ。

多種多様な世界観って大事だと思うよ〜。





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最終更新日  2017.05.10 21:18:32
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