アラフィフ海外ひきこもり系主婦の日常

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2017.11.15
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カテゴリ: 2013年5月から
ほぼ2週間もベッドに突っ伏していた。
今期はほんとに辛かった。
オピオイド系痛み止めも一箱使い切った。
今日もまだ全快には至ってないけど、
こうしてぶつくさ考えたり入力したりできてる。

どうも年に2回ほど劇症な炎症が起きてる気がする。
前回はあまりに痛くて、しかも2-3ヶ月痛みが続いて、
その時ばかりはドクターも、これはまずいかもって雰囲気で
CT撮ろうねと言い、撮ってもらった。

CTで見る限り、問題は発生していないのでこのままいこうと。
手術して中を見たいけどね〜、今は開けどきじゃないからと。
今回の激痛も同じな気がするのさ。痛いだけ。

もし、腹部の違和感があればemergencyにいかんとね。
大腸癒着やら、腹部の劇症なんちゃらやら生死に関わるから。
ベッドでもうダメかもとハァハァ浅い呼吸を三日三晩続け、
四日目、五日目とさらに過ごし、やっとこさここまで戻ってきた。
そのままあっちの世界に召喚されなくてよかった。

こっちの医療業界はたぶん、統計学がベースに徹底されてる。
統計学がベースにある以上無駄な検査はしない。
CTなどでX線を必要以上に浴びせることを物凄く嫌がる。

確定診断のための手術に至ったもの。触診なんてゼロだったわ。
故郷だとさ、触診やって超音波やってCTやって、、、と長い工程を得て結果としての手術だもの。
しかも、間にホルモン治療挟んで、場合によっては確定診断手術ももせず。

どっちがいいのか、シロウトにはさっぱりわからんが、
私は理系出身、品質工学と同じくすべての統計学ベースの推定を信じる。

頭に衝撃を受けた時も、こっちのドクター数人全員がX線を薦めなかった。
こんな小さな体にX線はリスクが高すぎると。
いろんな反応?行動?のチェックと瞳孔のチェックや会話によるチェックなどを実施し、
結論として軽い脳震とう?脳挫傷?やらは間違いなく起こしているが、
X線はせず、数日間安静にすることで脳内の腫れを自然に引かせてやってとのことだった。

X線大好き国民の私らってなんなんだろうね。
バリウム検査だってあんなに普及してるけどデメリット大きいし、
胃がんの確率は統計学上、バリウム検査じゃ無い方法で推定可能だものね。

まぁ、医療関係を勉強したことも、働いたことも無い私は、
医者って面白そうだけど、サービス業的な部分が面倒だなぁとか、
技師関係の人たちのやってることはめっちゃ興味深いけどもいろいろ大変よね〜とか、
ナースに限っては、どんなにお世話になっても、私がなりたいなんて思ったことはなく、
あれは特殊能力のある素敵女史ができる仕事だわーと尊敬している。
医療機関のみなさん、いつもありがとうございます。

2週間ぶりに買い出しに行った。
スーパーを半周したくらいで、痛くなって帰ってきたけどー。

さぁ、次の2週間を楽しもう。
キャンセルした野暮用もたまってるし。頑張らねば。





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最終更新日  2017.11.15 16:34:43
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