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カテゴリ: 2013年5月から
ビーツを初めて食べたのは、
たぶん10年前サラダバーに並んでた、このあっかいものは何だろうか?と興味津々でお皿にとった。そしたら甘みがあって何とも言えぬ土っぽい香りがよくて、好きになった。その後に食べたメインの子羊のスネ肉の煮込みとすんごいマッチしてた。あのレストラン、時々前を通るけどもうすぐ10年かー。あの子羊のスネ肉美味しかったなー、でも10年一昔…あの頃は移民もそんな多くなかったし、アジア系というか中国人もインド人の群れもなかった。当時と比べると、価格もうなぎ登りにあがっちゃってるからねー。あのお店でいつかまた食事して、貸切のウィークエンドハウスに泊まって暖炉の前で赤ワイン飲みながらくつろぎたいものだわ。あの頃は、身体も元気だったし、収入も安定してたしなー。まぁ無茶したから身体壊れたとも言うけれど。


さて、ビーツ。
時々1束買う。
ただし、新鮮な葉がついてるときだけ。
下茹でしてシュウ酸を流出除去したあとの葉っぱは柔らかくてほうれん草みたいで美味しいし。葉野菜不足の緊急時用に冷凍ストックしておくと便利だもの。お浸しやお味噌汁の具によい。
ただ、季節によるのか?畑の土壌成分によるのか?味に個体差ありすぎだよ。経験上、加熱する分には、たぶん当たり外れを気にする必要はなさそう。だけど、生で食べる分にはあの個体差はいただけない。たまに発狂しそうなエグミを持つビーツに当たる。酢漬けにしても浅漬けのうちはエグミが残っている。冷蔵庫には、エグすぎて食べられなかったビーツの酢漬けが数ヶ月眠っている。そろそろ食べるか、再利用でリメイクしたいものの、あの恐怖のエグミを思い出すと、見て見ぬ振りをしてしまう。邪魔なんだよなー。困ったもんだ。

サラダ用に甘くてジューシーなビーツに当たったときは小躍りしたくなるってもんよ。

うちの近所じゃ、ビーツは年中並んでるけどね、日本人好みのカブがめったに売られていない。そこがすごく残念だ。大根が手に入らぬなら蕪でいいじゃないと言いたいところだけどどっちもめったに並ばんもの。






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最終更新日  2018.07.01 23:26:20
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