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カテゴリ: 2013年5月から
私の愛するユニクロが
オーストラリアで訴えられてる。
従業員の扱い方を日本風にやったせいで、
元従業員がPTSDになった!とか。

アホだな。
いろんな日本企業、自動車関連とかね、それらがオーストラリアでの事業を撤退した理由の1つが、従業員の権利の強さだったのに。給与、休暇はじめいろんなことがオーストラリアでは他国と比べ、狂ったほど従業員が守られて、コストが高くなりすぎてビジネスにならんかったからよ。

そんなとこで、体育会系のノリでやったらだめだって(笑)

訴えてる従業員が勝ったら、しこたまお金もらってウハウハするんだろな。

私は日本のアメリカ系で働いてたけどさ酷いとこだったよ。朝7時勤務開始、帰宅夜9時、昼2時すぎ出勤し帰宅は朝8時と。ちなみに契約勤務時間は8時間やった。


日本の企業倫理的には見てみぬふり、アメリカ本社も見てみぬふり、人事も従業員に訴えられたら会社が負けるとつぶやいて去っていったし。っていうか、あの上司、人事にモノ投げつけたり、下駄箱のドアをどついて引きちぎろうとしたり、パワハラと暴力行為と破壊行為が溢れてたが、、、。私もPTSD起こした!と訴えたら良かった(笑)

同僚男子は泣きながら帰ったり、何人も鬱病になったし、パニック発作で救急搬送された挙げ句、退職を執拗に迫られてたしな。

アメリカ系の日本の職場もキケンがいっぱいだった。レアケースかも知れないけど皆さんお気をつけて。

それから、ユニクロがいっらしゃいませのかわりに、Welcome to uniquloと叫ばしてるとネタになってるけど、今でこそイオン資本のスポーツオーソリティが、当時はアメリカ資本で日本のお店ひらいた当時、バイトの私たちは コンニチハ!オゲンキデスカ?みたいなHello, how are you?の日本語をせっせと言わされてた(笑)記憶違いかも、 もしかしたら May I help you?の日本語訳だったかも。
どっちにしても、言う方も客もドン引きだった。数カ月でコンニチハだけでよくなってホッとしたもの。

ユニクロも当時のアメリカスポーツオーソリティも、異国での事業展開のとき、もうちょっとね、その国の慣習を考えようよねぇと思う。





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最終更新日  2019.03.11 07:00:11
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