アラフィフ海外ひきこもり系主婦の日常

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カテゴリ: 2013年5月から
2年ぶり?にCOSTCOへ行ってきた。
60ドルするメンバー費用を払いたくない夫との攻防戦(笑)まぁ夫も忙しくて一緒に行ける日がほぼ無かったからね、仕方あるまい。

仕事終わって夕飯食べてからのお出かけだったけど、つまんなかった。試食はやってないし、お腹いっぱいで食品見てもときめかないし。アレ欲しい、コレ欲しいと思いつつ財布の紐を緩めてみても、元から入っとらんもの(笑)買えそうになかった。

夕刻のCOSTCOで一番のがっくりポイントは、鮮魚コーナーのくたびれた魚だった。日本のCOSTCOならすでに回収されてそうなほど、色の悪くなった鯛が並んでたわ。
イエローテイルキングフィッシュを買いたかったけど、あの時間にはなかった。

お肉コーナー、WAGYUが高いわー。こんなパックで150ドルかぁ〜と眺めておいた。お腹いっぱいなだけにチキンの丸焼き見てもいらんわーってなった。sushiという名のものもイマイチなものが並んでた。

なんだろう、全体的に見てターゲット層がバラつきすぎて、COSTCOもなかなかビジネス進めにくいんじゃないか?この街では?アングロサクソン系、ユーロ系、アフリカン系、チャイナ、コリアン、ベトナム、中東金持ち系、中東難民系、東南アジア系みたいにごちゃごちゃといるし、住むエリアが偏るもの。COSTCO所在地近辺は、ベトナム戦争後に難民移民してきたベトナム人が多い。お客さんにもベトナム人は多いと思う。まぁ中国人も相当いるけど。
イギリス系アングロサクソンって食に対する感情が一般的地球人と異なるから、人工数的に多くても優良顧客にはなりえない。スーパーでも同じ味の缶詰10個、シリアル同じの1週間の家族分、オレンジジュース20パック、食パン3袋とかいう買い方してたりする人多いし。彼らにとって普段口にしているソレら以外は、どうしていいかわからない、気持ちが悪い変なモノだもの。

閉鎖的なとこでビジネスをやってくのは大変だろうなぁとCOSTCOという外資を眺めている。

日本のCOSTCOの新規店舗の検討条件、半径10km以内に50万人、高所得者層がいること、企業、工場がたくさん近場にあることみたいな感じでアレコレ並んでたけどね、この街の人口からして半径120kmくらいに拡大して考えんと(笑)アングロサクソンやらユーロや中東のお金持ち層はCOSTCOには行かないだろうねぇ、自炊しない人達だし。そもそも企業がほとんどないから工場勤務の安定顧客になる企業の社員が少ないし。優良顧客がいないらしいぞぉー。うちはある意味優良顧客、メンバー費用払ってくれるだけのお得意様だもの。貧民は吸い取られるだけだねぇ。

とは言うものの、こっちのスーパーでなかなか買いにくいものがやはりお値打ちだたりするので、私はCOSTCOがすきよ。
そういやついに日本産のジャポニカ種のお米がCOSTCOで買えるようになった。青森産まっしぐら、5kgで28ドルだったかな。欲しかったけど、我が家にはSUSHIライスが山ほど残ってますの。チクショー。

それにしても不思議なことに、COSTCOはアメリカ発祥、カナダでも普通に展開。イギリスから移民として入りこんで来たこの地に住むアングロサクソンとアメリカやカナダで暮らしてるアングロサクソンは思考も食の嗜好も違いすぎる。どうしてこんなに閉鎖的なのか?古典的というのか、新規を受け入れられないというのか。

がんばれCOSTCO!
酒類販売も役所からの許可が降りる日が来ますように!
もう5年も応援してんねんでぇー。

とりあえず2年ぶりのCOSTCOでは400ドルも使ったぞー。私が払ったぞ。夫が横から苔むして我が飛び出しそうなほど、何年もへそくっとったんやろーと言っておった。苔むして金のなる木みたいになるかなぁと、必死で節約しとったんやどー。こんちくしょう。使い切ったら振り出しに戻るだけさ(笑)





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最終更新日  2019.03.28 12:27:12
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