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カテゴリ: 2013年5月から
2010年に一生物にするんだーと気合を入れて購入したお鍋。三層鋼ミルクパン140mm日本製というお鍋。まだ9年しか使ってないのに、突然ワイヤーハンドルタイプの取っ手がぽろりととれた。溶接部を眺めると、点溶接してあったっぽい。お鍋本体は今も美しく、汚らしさは微塵もない。ちょっとした汁物や野菜の下茹でやら、日常的に愛用してきた。やっぱりないと困るサイズ感。溶接やってる友達がいたら修理依頼したいところ。ネットで調べたお店は取っ手の溶接6000円だってさ。ちょっとお高いわ。人件費と工賃と設備、備品、原料含めると4000円はかかるわねぇ。昔のように、町工場のおっちゃんに手空いたとぃに適当になおしてくれる?的なテキトウなお仕事でええからお願いしたいとこ。
学生時代なら自分で直せたのになぁ。

それにしても日本製なのに溶接がとれちゃうってどういうことよ! 日本の産業保護のために日本製にこだわって、産地にこだわって購入したのになぁ。寂しいよ。がっかりだよ。

また別メーカーで似たような、オールステンレスのお鍋買おうかなぁ。







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最終更新日  2019.05.29 09:42:16
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