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sakuraです。覚えていらっしゃる方はもう少ないと思いますが、ここに4年ぶりに帰ってきました。正直、ブログの書き方すら忘れています。このブログを更新を絶ったのは…彼のことを忘れるため。私の未来を歩きたかったためです。すべて想い出に変えるために…このブログを削除しようと思ったことも何度もありました。しかし、ここに私の記録いや記憶を残しておくことにしました。その理由はまたゆっくりと語りたいと思います。とりあえずいま私は元気に過ごしております。アラフォーという年代を静かに過ごしております。ではまた。。。。sakuraでした。
2013.08.12

近況報告とご報告。。。私は彼の思うままに、彼にしたがっていました。もう、これ以上辛い思いはしたくありません。会社を辞めることを決めました。会社はすぐには認めてくれないので、今の仕事の目途がついたところで、辞めるということで話をしました。しかし、彼は幹部にどう伝えているかわかりません。彼は、私の職場の中で一番の責任者なので、彼を抜きにして退職のご相談をできる人がいません。だから、この退職も先延ばしとなっています。私は、彼から逃げることは会社を辞める決断しかありませんでした。辛い決断です。仕事を今から探すにも難しいけれど、これが私に降りかかったすべて不倫の罰。。。妊娠も中絶も退職も。。。。これからの人生どうなるのかわかりません。
2009.09.11

唯一、ここで本音が吐ける。誰かに助けを求めているわけではないが、みんなのメッセージにすごく励まされる。中絶、不倫と言う言葉から、最初は非難や批判、ブログ荒らしのようなものが多かった。でも、ここで私は、遊びで彼を愛したわけでもなくほんとに彼を愛していたことを伝えてきた。そして、不倫はけして純な幸せを得られることは絶対にないということも。。。彼はよく言う。。俺は確かに浮気や不倫をしてきた。でも、中絶なんて初めてのことでほんとにある意味sakuraが俺の不倫に歯止めをかけてくれた。もう彼女は作らない。面倒なことに巻きこまれたくないから。。。だってsakuraが俺の部下になってから、俺、毎日楽しいもの。彼女なんて要らない。そんな彼は、事務所でふたりになることを狙ってはキスをもとめ、私にエッチを求める。私は、やんわり断るが彼のSぶりはものすごい。やはり、ここで仕事をやめるのもひとつの手であろう。ずっと迷っていた。ここでやめること。彼から逃げるために仕事を辞めること・・・どこまで彼の犠牲になればいいのか。。30歳半ばに来て独身。。。ここで仕事をいちから探すことはやはり怖い。彼からしたら私は彼に従う都合のいい女であろう。。。
2009.08.16

なかなか更新できませんが、みんさんがご心配してくださること。そして、応援してくれていること。ほんと感謝とともに元気をもらます。ありがとうございます。更新していないのにもかかわらず、アクセス数が多いことには驚きととともに感謝しています。ありがとうございます。と…ひとつ言っておきますが、私たちはよりを戻したわけではありません。私はもう彼とお付き合いということになれば、また彼しか見えない人生を送るからです。それでなくても別れた今でも、彼以外の男に魅力を感じることも恋することもなく、彼を心のどこかで愛しているのが本音であります。ただ、もう彼の彼女と存在にはならないのです。なのになぜ!!キスするの?と思う人もいることでしょう。私も第三者であれば、腹立たしいし、馬鹿な女。惨めな女でしか思いませんから。。。。十分承知です。だれに貶されようが、彼を好きだった、愛した気持ちはかわりませんし、過去は変えることはできせんから。よりを戻すくらいなら、死んだほうが…と思った時期もありました。安定剤と睡眠薬を抱え大量に服用したことも。ただ、今自分の中でもわかっていながら、毎日そばに居る彼にどう接していいか戸惑いもあります。仕事も恵まれているせいか、上司の評価も高くいただいているので、いまさら、転職していちからやる自信もありません。ただ、彼がどんなにひどい男かと思ったことも。彼のしたことは許せないけれど、これも愛した男だった。それも忘れられない男なの。【不愉快な表現を含みますのでご理解ない方はご遠慮ください。】彼は、私にエッチを求める。彼:『sakuraにいいものプレゼント!!』と彼が私に渡したものはコンドームだった。私:『私がエッチすると思う!!もう辛い思いしたくないし、もし、私が子供生んでたら、そんなのんきなこと言ってられないでしょ』怒り口調で言った。彼:『よくわかっているよ。sakuraがちゃんと子供をおろしてくれたから、俺達の未来があるんだよ・・』と笑って言った。
2009.08.06

久々の更新となります。久々にここに来て、たくさんのメッセージをいただき、そしてこうして多くの方々がブログを読んでいてくれることに感謝しています。私が当時ブログを始めたのも丁度、中絶をして1週間後ぐらいのことでした。不倫と言う恋愛に戸惑いながらも、抜け出せない結果、こんな辛い思いをすることになるなんて思ってもみないときでした。誰にも相談できなくて、泣きたくても、泣ける場所がなかった。自分が踏み込んでしまった恋愛だから、自分にも責任はあるのは十分に身に染みた。そして、はけ口がほしくて、ここでブログを始めようと思ったんです。今、このブログを初めて読まれる方はプロフィールを読んでいただけると助かります。そう、彼と別れて1年が経とうとしていますが、彼と同じ事務所で働き、半年が経とうとしています。私と彼は、なぜか別れると引き合わせるかのように近づきます。神様の悪戯でしょうか?彼は言います。『俺とsakuraは別れても、なぜか近くに戻ってくる環境にめぐり合わせるのだから、一生離れられないいだよ。もう別れる必要がないね!』と…【不愉快な表現を含みますので、ご理解ある人のみお読みください。】あれから、彼は幾度となく私に近づき、事務所でふたりになるたびにキスをします。涙が溢れます。嫌いだけど、恨みたいけど、彼が好きだったから、心から憎むことはできません。彼はキスをし、私の胸に手を回す。座っている私を事務所の死角となる壁へ押し付ける。彼の股間のあたりが、大きくなっているのが腿に触れる感触で感じる。抵抗しようと思えば、大声でもなんでもできるであろう。でも、もう彼と関係を持つのは嫌だと頭では十分にわかっているが、ただ涙しながらも、彼の唇の温度を感じていた。馬鹿な私だと思うであろう。逆に腹立たしい、もどかしいと思う人もいるであろうが、彼を振り切れるほど大嫌いになれない自分が居て、だからと言って、もう辛い思いはしたくなと思う自分と戦いながらも日々過ごしています。たくさんの読者さんから、『転職をしたほうがいいよ!』と言うご意見もいただきました。私もそうできるならそうしたいのですが、会社からもちゃんと評価もうけ、仕事をさせていただいている立場をすぐに切ることがどうしてもできなった。私が辞めてしまうことは簡単であるけれど、再就職をする歳には少し世間の風は厳しいであろう。もう、私の世代では子育ての世代。。。そう考えると、27歳から、彼と過ごしてきた人生は長かった。未来のない恋愛をしている時間。ただ純粋に彼を愛しただけだった。不倫と言う言葉に無縁の私が、踏み込んだ。浮気と言う言葉が大嫌いな私が踏み込んだ恋愛だった。人生何があるかなんて想像もつかない。でも、タダ言えることはひとつ。不倫を経験して否定をできない私がいますが、不倫という恋愛には、覚悟をいると言うこと。ただそれだけ
2009.07.26

メッセージを頂いた方やご心配頂いた方、お返事できず、ごめんなさい。私は元気に過ごしています。体だけは…でも心はもうどうしていいのかわからず、彼に振り回される毎日です。ブログの更新をしていなかったので、ご心配おかけしました。【不快な表現を含みますので、ご理解できない方がご遠慮ください。】彼は、事務所にふたりきりになるたびに、私にキスを求め、そして、彼は壁におしつけ、胸をさわる。そして、自分の盛り上がった股間を私の体に押し付ける。。。そんな毎日がどうしていいかわかりません。けして、嫌いな彼ではないから。。完全に断ることも誰かに見つかり、会社を首になることも怖いから。。。彼の要望のままに私は何も抵抗できないまま、過ごす自分に嫌気がさす。私はけして、もう彼とはエッチはしません。だから、もう、彼の要望には答え切れません。断らない私も悪いでしょう。しかし、この歳で会社を辞める勇気もありません。誰にも相談できる話ではありません。だから、彼の好きなようにさせます。こんな私を馬鹿だと思うかたも多いでしょう。ましてやお怒りの方も多いでしょう。心は誰に批判されようが、どうにもなりません。ただ、いまは彼から逃れる方法を探すのみです。
2009.07.13

ブログを更新しようと思いながらも、やはり、何を書いていいかわからずほどに彼に振り回されている自分がいる。彼とお別れしてまでも、こんな辛い思いをするのはなぜだろう。彼がキスしたあの日から、私は頭がおかしくなりそうだ。ここだから、本音を吐き出せる。こんな現実だれにも言えない。そんな恋愛をずっと続け、気が付けば、もう33歳。彼は、私を壁に押し付けてキスをしようとした。私は拒んだ。『sakuraがキスしてくれないと俺、ほかに女作るよ』と彼は言う。彼は私を抱きしめたのだ。私はただ、彼に抱かれたまま何も動かなかった。いや動けなかったのだ。どうしていいのかわからなかった。そして、彼は…
2009.07.03

そう…彼は、突然私の顔を覗き込み、キスをしたのだ。彼の唇を感じたのは、何ヶ月ぶりだろう。彼の唇は冷たい感じがした。お付き合いしていたときのようなあたたかさは感じなかった。それは私に感情がなくなったから?私が、恐れているのは、彼への愛情が蘇ることだけが怖かった。彼の唇は冷たく…薄く感じた。
2009.06.28

彼は私にキスを求める。私はもう傷をつきたくもないし、正直、彼への想いが蘇ってしまったら…と言う不安もあった。彼の視線を感じながらも平和に過ごす。しかし、彼と事務所でふたりになった。彼は私のデスクのところへ近寄ってきた。そして彼は私の顔を覗き込み、私の唇へとキスをしてのだ・・・・
2009.06.26

彼の助手席に座り…沈黙は続く。。。彼の乗りなれた助手席も今はなんだか居心地の悪い場所になっていた。それでいいんだ。彼とふたり。。。彼は『冗談だよ!俺もう、彼女を作る気はないから。安心して』と私に言った。彼は私が、まだ好きだと思っている。それから、みんな外出し彼と事務所でふたりきりになった。彼が…『sakuraと居るとエッチなこと考えちゃうんだよね~ほら、俺…今、溜まってるじゃん』って....不倫男の典型だ!!『sakuraキスしよう!!』こいつ何考えてるんだ・・【続く。。。】メッセージ頂いたお友達やブログを訪問してくれた方にお返事が出せずごめんなさい。私は、今、複雑な気持ちながらも彼と同じ職場で頑張っております。元気に過ごしております。ブログは、ぼちぼち更新していきます。彼と同じ空間に居るので毎日いろんなことがありすぎてブログに吐き出していきますので、温かく見守ってくださるとありがたいです。
2009.06.20

欠陥品と言われて、私は仕事中、思い出すだびに涙が出てきた。彼は私の気持ちを察したのか、彼は、私に彼の外出に付き合うように指示を仰ぎ、彼と私は、得意先訪問と言うことで、彼の車に乗り、ふたりで外出した。彼の助手席に乗るのは何ヶ月ぶりだろうか?彼とふたり。。。車の中で、沈黙が続く。。。【次回に続く】
2009.06.18

ブログの更新がご無沙汰しておりましたが、sakuraは見た目は元気に過ごしております。事務所でみんなの会話の中で、『○○さんはsakuraさんが好みのタイプでしょ~』と言われたら、彼はテレ隠しかなにかわかりませんが、『30過ぎて彼氏いないsakuraさんは欠陥品だからなぁ。』と冗談まがいで笑って言われたことに私は腹が立ちます。傷ものにしたのはあなたでは?私は欠陥商品ですか?
2009.06.14

ブログを訪問していただき、メッセージいただいていながら、なかなかお返事できずに申し訳ありません。sakuraです。今は、かろうじて空気を吸って生きている感じです。彼はどこまで私の心を掻き乱せば気が済むのでしょう。彼は、私に彼女を作っていいかと聞いた日から、仕事中、幾度となく、浮気携帯を出し、【今までは、私専用であった奥さんには内緒の携帯電話】メールのやりとりをしています。そんなことに気をとられている私も情けないと思いますが、なんとなく腹立たしい毎日であります。
2009.06.06

あなたは私に言った。【俺はいまでもsakuraのことが好きだよ!】私は嫌い!!!って言えなかった。腹がたってしょうがいのに。はっきりと言えなかった。彼女には戻りたくないのに彼に彼女ができることが許せない私。
2009.06.01

彼の言葉に何故か動揺してしまった私。。。。彼が、彼女を作ろうと、誰とエッチしようがもう私には関係ないけれど、すごく哀しくなるのはなぜだろう。『4月16日【中絶した日】sakuraがきっと何か言ってくるだろうと思った。でも、何も言ってこなかったから、sakuraはもう大丈夫と思っただ。だから、出会いの場ぐらい行ってもいいよね?ほら、俺、恋愛してないと運気下がるし…』こんな男を愛した私は馬鹿だった。
2009.05.30

私が愛した男…自分の男を見る目のなさに情けなくなった。彼は私に言った。『俺、sakuraと別れてから運気下がったんだよね…もう、そろそろ彼女作っていい?俺、きっと不倫してないと運気下がるみたい。sakuraが付き合ってくれればいいだけどね(笑)』って、笑って言った。馬鹿じゃないの。腹が立った。中絶してから、ここまで私がどんな思いをして乗り越えてきたかなんて何もわかっていない。まだまだ怒りはあるが…続きはまた
2009.05.28

ブログがなかなか更新できない。と言うのも、彼への関心が少しづつ薄れているからだ。あんなに大好きで、彼のために…幾度となく人生を無駄にした。怒りと精神不安定の中で死を選ぼうと思ったことまであったのに、愛した男への気持ちが薄れていくとともに、怒りもなくなってきたのだ。愛した彼が目の前にいるのに。毎日、一緒に居るのに…お付き合いしていたころは少しでも会いたかった。毎日会いたかった。でも、今は毎日会っている。。。。大好きだった、愛した彼と毎日会っているのに、何も心がドキッとしない。なんだか、自分の気持ちが楽になった。
2009.05.25

彼の気持ちはわからないが、自分の中で彼の存在がだんだん薄れていくことがわかる。ごく稀であるが…彼のことを思い出すと腹立たしくなることもあった。しかし、過ぎてゆく時間の中で、彼の存在が元彼ではなく上司へと切り替わってゆく・・・
2009.05.21

ブログを更新するがなかなかできませんでしたが、彼からの飲み会のお誘いはお断りしました。私は、もう彼との思い出はいりません。ただあなたの部下として働くだけです。
2009.05.18

彼から個人的に飲みに誘われた。え…ふたりで飲みに行くの?あなたは何を考えて誘っているの?無神経さに、ちょっと腹がたつ。
2009.05.14

彼と私。。。この先もう何も変わらぬまま、上司・事務員として私がこの会社を退職するまで、あなた過ごす時間がある。あなたは幸せだというけれど、私があなたと居て幸せだった日々は数えるほどしかなかった。幸せな時間は…もう二度とこないのだから。
2009.05.11

このブログを始めた当初は、中絶したばかりでどん底だった。だから、どこかにはけ口がほしかったこと。私のように辛い想いをする女性を無くすために不倫と言う恋愛から目を覚ましてもらうためにに始めたのだった。でも、この1年がいろんなことがありすぎて、ネガティブなブログにしかならないこと。そんな自分が嫌だった。ここでたくさんの人と出逢った。励ましの言葉ももらった。私は成長できていない。そんな自分がブログに向き合い、なんだかどうしていいのかわからなくなっている。
2009.05.10

あなたは、あなたは…きっと、ひとりの女性を愛することはできないひと。あなたはひとを愛することをできないひと。あなたがこの世で初めて愛した女は、ただひとり。ただひとりだけ。それは、愛娘。これからずっと。このひとりを愛するだろう。あなたにとって奥さんも、彼女も、愛してはいなかった。あなたは自分以外信じないひとだから、あなたが愛する人はこの世にただひとりだけ。だから、この世にあなたの子供はふたりも要らなかったんだよね。きっと…
2009.05.08

あなたに出会わない人生は…どんな人生だったんだろう。今の私より幸せだったんだろうか?人生何が起こるかわからない。あなたは、今日も私に微笑んだ。
2009.05.07

彼を忘れることができるとしたら、それは、彼との恋はニセモノ。彼のことがこんなに忘れられないから、彼への気持ちは、傷ついた心と体で、それでも彼を忘れずにいる私。あなたは、ほんとは自分以外愛せない人。私はあなたと別れて気が付いた。あなたが大切にしてくれた日々は幻と思えばいい。今のあなたは見たくないなぁ…ときに自分がなさけなくなる。
2009.05.05

久々のブログ更新です…親友の子供が産まれた。抱かせてもらった。とても可愛かった。やはりひとりで産まなくてよかった。でも彼の子を産みたかった。この矛盾した気持ちを1年経っても感じている自分が嫌。彼は言った。1年も経っているんだから、笑って過ごせよ!と私に言った。
2009.05.03

またGWがやって来たね。あなたは笑って家族と娘の話をした。なんだか複雑な気持ち。ヤキモチでもないし、あなたの家族。私には関係ないし、でも私はあまり聞きたくないんだよね。
2009.04.27

ブログをはじめて…1年が経った。この1年ほんと辛かった。ちょっと精神的に落ち着いた日々を送れていることが、今、ホッといしている。しかし、今こうして、彼を目の前にし、仕事をいしている毎日。彼から旅立つ日はいつになるだろう。心の自由をください。
2009.04.26

今日は、雨が降っている。私は雨は嫌いだ。彼はよく言っていた。『俺、雨の日は好きなんだよね。嫌なことを流してくれる気がして…』今日の雨はあなたの何を洗い流してくれているのかなぁ…私の過去は台風のような大雨でも洗いながせないでしょ。
2009.04.25

1年前の私。1年後の私。そして今の私。予期せぬ人生を歩みこれもなにかの縁と言いながら、彼と働く毎日。別れても近くに居るなんて…彼は何も聞かなくなったから、私の心の中では少しホッとしている。彼の奥さんにはいずれ顔を合わすことがあるであろう。そのときに堂々としていないといけない。動揺なんてみせてはいけない。彼への想いの深さ。傷ついても、恨んでも、彼への想いはきっと深い底に残っているのかもしれない。女って変な勘があるし、また、その勘が案外あたってたり、勘で生きていることもあるから、彼の奥さんには気をつけないといけない。
2009.04.24

彼が夢に出てきた日から、なんだか夢心地の悪い日々。23日は彼とふたりで水子供養に行った日だった。忘れてはいけない日だ。私の赤ちゃんは形になる前に私のもとから去っていきました。きっと女の子だろうと勝手に思っています。いまでもそう思います。もし、産む洗濯をしていたならば、今はもうこの世に存在していたんだなぁ…と思うとすごくせつなくなります。私の赤ちゃん。私を母として選んでくれたのに責任を果たせずごめんね。もう1年も経ったんだね。
2009.04.23

彼と彼の奥さんが私の前に現れた。会社の事務所に向う途中だった。彼の奥さんは私に『いつもお世話になっております。主人から話では聞いておりますが、綺麗な方ね。sakuraさん、お綺麗だから、男もホッておかないでしょ。』その後、たわいもない会話が続くが、何を話したかは覚えていない。常に上から目線で物腰も強く私は怖かった。でも、笑顔で奥さんと会話した。彼は横で私にすまなそうな顔をしていた。と…そんなとき目が覚めた!夢でよかったが、なんであんなにリアルな夢なの。怖かった。
2009.04.19

『sakura最近も安定剤を飲んでるの?何も心配しないで穏やかに過ごしてくれればいいから…』と彼が言った。どういう意味???
2009.04.18

やっと1年が経つ。昨年の昨日と今日は人生最悪な日だった。忘れたくても忘れられない1日と言う日を送っていた。会社を休んで、1日中寝てた。もう居ない。。。あなたの子供は昨日、取り除かれてしまったのに…お腹をさすりながら、おさまらない出血。私は病気でもないのに、涙が止まらなかった。もう二度と分娩台に乗りたくないと思った。
2009.04.17

先日、雨が降っていたあの日。。。傘を差して帰る私の後ろから、彼はいきなり私の傘に入り、彼は私の傘の柄と私の手を握った。突然で驚いた。。。彼の考えてることがわからない。それに彼の女関係には、ほんと腹がたつが、これが自分が愛した男だと思うとすごく情けない…
2009.04.16

彼に珍しく腹がたった。私が腹が立つなんで珍しいことかも。彼の女関係。。。。
2009.04.15

メッセージいただきながら、なかなかお返事できず…ごめんなさい。再就職などについて、いろいろとみなさんが意見をくれることすごく嬉しく思います。私は今の会社はとても働きやすく、仕事も任されているので、ほんとは働けるかぎりは働きたい。彼とのことだけがひっかかる。彼もそれはわかっている。でも、私が辞める理由は彼だけ。。。。彼の存在。。。。限界まで頑張るしかないのかなぁ。
2009.04.14

昨年末から、この4月にかけて、正社員含め、女性社員は5人も辞めた。こうして、任されて仕事しているだけありがたい。この不況で就職難…職が少ない中、仕事を辞めるわけにはいかない。今年は昇給もないようだが、それでも6年勤め、給与も安定し賞与もある中、彼に会うことが辛いからと言って、会社を辞めても再就職は難しいだろう。彼とは5年半の月日をこの会社以外のプライベートな時間。【不倫】と言う恋愛で時を過ごした。仕事があるのなら、彼の前から姿を消したい。彼の顔なんてみたくない。でも、毎朝、毎日、彼と向かい合わせで仕事する。桜の花びらももう散る頃である。
2009.04.13

こちらは桜が散り始め、新緑の準備にさしかかる。こうして、1年がもうすぐ過ぎてゆく。時間が解決してくれるならいいのに…しかし、記憶の中に残っている事実を消すことはできなかった。彼が私のそばで笑っているかぎりは、きっと、忘れることはないであろう。そして、時には無惨にも、過去を思い出すこともあるであろう。
2009.04.12

私に笑顔を見せる彼。彼の頭と心の中で、何を考えているのか知りたくなる。知らなくていいことなのに。彼が横に来たり、彼が近くに来ると…ドキッとする。このドキッとする感じがなくなったら、私も成長するの。。。。?????彼のこと忘れるの。。。
2009.04.11

今年は桜は散っていない。去年の今頃は桜が風に舞ってとても綺麗だった。彼が流した涙。。。。私が流した涙。。。今、彼は笑っている。私に毎日のように微笑んで。彼の存在。私の記憶からは、いつ薄れてくれるのだろう。
2009.04.10

ちょうど一年前、綺麗な桜はもう散り始めていた。私は、彼に付き添ってもらい産婦人科へ行った。問診表の欄の妊娠検査の欄に○をつけた。少し待っていたら、看護士さんに尿をとるように言われ、なんとなく恐怖と緊張のままトイレに向った。トイレから出て待合室で数分後、診察室に呼ばれ、下着を脱ぎ、内診台にのる。カーテン越しに先生と看護士さんが見えるが、股を広げたまま待たされるほど、嫌なものはない。不安と恐怖の感情に押しつぶされそうになる。子宮がん検診などで、内診台を利用したことがあるが、そんなときとはまったく違う。たんなる初体験にすぎない。ちゃんと彼と私の子が受精した卵がモニターに移された瞬間。私の人生は天国から地獄へ突き落とされた気分となる。足をひろげたまま。惨めな自分がそこにいた。ちょうど1年前だ。今でも、鮮明に覚えている。それだけ衝撃的な出来事だったから。
2009.04.09

彼が教えてくれた…彼は自宅に持ち帰らない携帯とつまり彼女用携帯と、会社や自宅用の本携帯を二台持っている。彼が自宅へ持ち帰る携帯電話のアドレスを!教えれくれたのだ。愛娘の名前のはいったアドレスだった。彼はひとこと。『こっちの携帯は間違っても仕事のしかメールするなよ!』何をびくびくしてるんだろう??私はもうあなたの彼女じゃないから、仕事内容のメールしかしませんけれど…なにか?・・
2009.04.07

昨日は展示会やイベントで、多くの家族連れ、私は受付業務にあたった。忙しく、なかなか昼食が取れず、14時を回り、彼と彼の部下の30代の営業さんと数人で昼食を取ることになった。ある結婚1年の30代の営業さんが、家族連れの子供を見て『こんなに子供が溢れているのに、うちもすぐ子供できますかね?』と彼に聞いていた。内心、私に話しを振らないで!と思いながら、お茶を飲む。その営業さんが私に話しをふったのは、もっと最悪な話題だった!『最近40・50代の中絶率が多いんですって!バブルの時代の人達ですよね?元気ですよね!30代の子供ほしい世代にはなかなかできない人もいるのに…中絶するくらいなら、作らなければいいのにね~sakuraさんも子供早くほしいでしょ?』って私にはキツイ質問。答えることにほんと困ったし、言葉に詰った。そんなとき彼の視線を感じ、彼は『sakuraさんなら綺麗だから、いい男居たら、仕込んで出来ちゃった結婚でもすれば!』と笑って言った。みんなの盛り上がりで、その場の雰囲気で言ったんだろうが、あまりに私にはきつい言葉。彼以外のほかの人が言ったのならば、笑ってごまかすこともできるだろうけど、ほんと涙がでてきた。【1年前のこと忘れてるのか!!人の心を読めよ!痛みをわかってよ!】と心で叫んだだけだった。溢れてくる涙を堪えながらも、場の雰囲気を乱すのもいけないので、私は必死に笑いながら『やっぱり30超えたら、ありですかね~』と動揺してか、答えになっているか、なっていないかわからないあいまいな言葉しか返せなかった。よりによって、なんでこんな話題になったの。彼の部下は何も悪くないが、彼に怒りを感じた。
2009.04.06

1年前の今日…はじめて妊娠検査薬なるものを薬局で購入した。はじめての経験だ。なんだか買うときに手が震えた。怖かった。怖くて…彼に電話した。今、冷静に考えると…もし、相手が既婚者でなく彼だったら、怖いという言葉はでてはこない。嬉しくて笑顔が出たであろう…妊娠検査薬をこの歳になるまで買ったことがなかったし、買う機会があるとするならば、大好きな彼や旦那様との間に子供ができたときだけだと思っていたから…そう、不倫と言う時点で、妊娠が100パーセント喜べない現状があるのである。たとえ、ひとりで子供を産む選択ができたとしても…覚悟と、親としての責任が発生する。その道は長い。私はその覚悟と責任を持って産みたいと考えたが…父親は怒りを堪えていた。怒らなかった。お前が、産みたいなら産めばいい。しかし、父親の居ない子を育てるには、お前が強く生きないといけない。お前にその覚悟があるか?と言った父の顔がいまだに忘れられない。妊娠が喜べないほど、辛いことはない。だから…だから…経験したことだから言える。やはり、誰からも後ろ指さされることのない非難をうけない愛される子供を産みたいと思った。この1年、はっきり言って電車や街中で子供が泣く声や妊婦を見ることが辛かった。何度も涙が溢れてきた。家族連れを見ると幸せそうな笑顔がみることがいやだった。そんな自分も嫌だった。きっとすごく表情が沈んでいたと思う。笑顔もつくり笑顔だったと思う。これからはたくさん笑える日が来ますように…
2009.04.05

彼に言われた言葉が、ひとつひとつ私の頭の中に巡っている。はっきり言えば、今だ思い出すだけで腹の立つことがある。『何万人のひとが元気に立ち直っている中でsakuraはまだ引きずってるの?そんな、前向きじゃないsakuraになんの魅力も感じない!』私だって前向き生きようと頑張ってるじゃない。それなのに、あなたは…あなたばかりを責めるわけではない。私にも不倫をした罰があるから。でもね、私はあなたがすごく好きだった。愛したの。あなたと会えなくても、あなたの子供を中絶することなんてしたくなかった。私は人殺しの気分になった。辛かった。私も死にたかった。中絶したことは過去になってゆく。でも、この傷は時間とともに消えはしないの。馬鹿みたいかもしれないけれど、1年前のあの日が、1日1日と近づいてゆくたびにまたあの日の恐怖が思い出されてゆくの。あなたは笑っていったよね。過去は過去でもね…過去にあなたの存在があり、過去を背負っていくていくの。私の記憶の中でね。こんなマイナス思考で生きている私を笑ってください。この場をかりて…昨日はたくさんの方からメッセージをいただきすべてありがたく読ませていただきました。とても、元気をもらいました。やはり、一度は愛した彼であり、今は顔を毎日あわせる環境。彼を恨めるものなら恨みたい。今、私は、前向きに生きるために精一杯です。メッセージを頂いた方にはほんと感謝しています。おひとりずつにお返事したいところですが、少しお時間をください。自分の思いを吐き出すために始めたブログでしたが、たくさんの方に励まされ、助けられた部分が大きいです。ありがとうございます。
2009.04.04

『おはよう』彼の声が聞こえた。一番最初に支店に出社するのは、私か彼…もうすぐ1年が経つ。中絶の過去を1年も引きずっていることがそんなにおかしいですか?1年に何万人と中絶する中の私はひとりであった。『何万人のひとが元気に立ち直っている中でsakuraはまだ引きずってるの?そんな、前向きじゃないsakuraになんの魅力も感じない!』別に私は彼と復縁するつもりもない。しかし、彼の言葉ひとつひとつを思い出すたびに腹がたつ。ある人は言うであろう。。。そんな復縁するつもりもないのに…なぜそんなに彼に腹を立てるのか?でも腹が立つ感情は抑えられない。だからと言ってどこにぶつけることも出来ずに、ここに来て吐き出すだけ。誰に聞いてほしいのではなく…ただ気持ちを落ち着かせたいためにここに吐き出す。中絶することは絶対に嫌だった。それから、死にたい日々もあった。薬を大量に服用し、倒れたことも。そんなことを乗り越えたとき、彼と毎日顔を合わす日々となった。1年も経って過去の傷を引きずっているわけではなく記憶の中から消えはしない。私だって前向きに生きようと頑張っている。記憶から消すことができるのならば、あなたの記憶も消してしまいたい。あなたと過ごした日々は楽しかったし、幸せな日々もあったが、心にはどこか不安と寂しさが溢れていた。あなたに会えてよかった。…と思える日が来ると思っていたが、まだそういう気分にはなれない。
2009.04.03

彼と別れ…彼のこと、中絶のこと、心療内科の先生のおかげもあって前に進みかけた昨年秋。それから半年経とうとしている。1年前の悪夢が蘇るようにそんな日は1日1日と近づいてくる。そう、月曜日に…数ヶ月ぶりに彼と電話したとき…彼の発した言葉『中絶の話は、もう過去なんだから、つまらない男にひっかかったなぁ…と思ってあきらめるしかない』と笑って言ったのだ!毎日、sakuraに会えるし楽しいしね!って、過去は過去だし彼の言葉のすべてに腹が立った。これがかつて愛した男の発した言葉。彼は言った。不倫を割りきってできる女は金もかかるし、ほどほどに性欲が満たされればいい場合もあるがそこには愛はない。sakuraのように一途に浮気もせずに、俺を愛してくれ、俺を思ってくれているそこには愛がある。だから大切な彼女だったんだと。馬鹿じゃないの。彼に腹が立つより、こんな男に気が付かず、5年半の月日を信じた私が、馬鹿馬鹿しく思えた。毎日、こんな地獄みないな事務所に居ることがストレスが溜まる。いつまでも、彼を気にしていたら、彼のペースにのまれていたら、私はいつまでも幸せになんてなれない。精神的に不安定な日は続くが、毎日、彼と顔を合わすことが、精神不安定になる。それでも仕事は仕事。私は乗り越えるしかない。
2009.04.02

もう4月。この1年とっても長かった。去年の今頃…一番辛い日を迎えることになる。今年の桜はとても優しい色に見える。去年の桜は見る気持ちにもなれなかった。昨日…久々に彼と電話で話した。数ヶ月ぶりに彼と話したが、やっぱり彼は過去の人。そう過去の人なのだ。私の愛した男は…私の信じた男は…もう、この恋愛には二度と戻らないと思った。もう、振り返ってはいけない。もう、彼には戻らない。今年もまた、桜の季節がやってきた。
2009.04.01

なんだかこの感情は不思議なもので…付き合っている頃から、彼の奥さんにヤキモチや嫉妬なる感情を湧いたこともなかったのに…彼の奥さんの姿を少し見たあの日から、そしてもう彼と別れているという状態となった今どうしして彼の奥さんに嫉妬してしまうのか自分でもわからない。彼と戻ろうとは思わない。別れのくるお付き合いはもう嫌だ。もう、辛い想いなんてしたくないのに、なぜか彼の奥さんのことが気になっている。もう、私には、関係ないのになぁ…
2009.03.31
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