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こんばんは!ごまりん1796です。明日また下宿先に帰ります。家がそんなに遠くないのでまたすぐ帰ってこられると思います。でも、大変なんだよなぁ。家事。ベタな話だけど、一人暮らしして初めて親の偉大さに気づく・・・まぁ、いいや。日記です。*******************てくてく見たことのある道を歩いてるごまりん。「また来ちゃったっ」「こんにちはー」「せんぱーい!」「ごめんね、何回も来ちゃって」見たことのある道・・・、それは中学でした。中学。私の人生がある方面で始まった場所なのです。『・・・皆いる・・・』私の後輩、休まずに練習しててよかった。私、中学の部活では、陸上部でした。弟の、「お前の部活は楽でいいな」という言葉がきっかけで、中学2年になってから入部しました。(元卓球部)それから、私の人生は塗り替えられた。苦しくって苦しい部活。でもそんな練習を皆で乗り越えていく。陸上部が大好きになったのでした。ご「オツキ!なぁなぁ、あんたお兄ちゃんいる?」オ「え?いますよ。どーしたんですか?」ご「そーなの?いやね、昨日走ってたらオツキが走ってる!と思ったら、 背高いし、無視されたから!」あー、懐かしい。オ「すみませんっ」と謝るもんだから、ご「なんで謝るの」って笑ってみた。なんて、居心地がいいんだろ。わたし、最近やっきになって、プライドとか、そんなんのためだけに自分を磨いてる。なんか良く分からないけど、それに何の意味があるんだろうか。もっと大切な何かを心の奥に潜めているはずなのに、その再演を違う意味で実現させようとしているんだろうか。ごまりん、本当にそれでいいのか。「いまから走るケド・・・」と、一個下の年の部長が、私に話しかけてきました。「あ、混ぜて!一緒に走る!何キロ?」部長のオー君が「6」と、指で6の数字を作った。「お前、走れるん?無理やろ」「いけるって6キロぐらいなら!」仲のいいオー君と話しながら、グランドのスタートラインに向かいました。そして、走りだしたのです。びっくりしました。ペース速い!私はどんどん遅れをとって、もう彼・・・いや、皆とは話ができない距離へ。『オー君。皆。成長したんだな・・・・』心でそう思いながら必死に手足を振り回すごまりん。それでもどんどん離されていく。どんどん。どんどん。離されるごとに、そして私の心も変わっていきました。『な・・・なんで追い付けない・・・』私の方が大分速いはずの後輩にもどんどんぬかされていく。・・・ここ数年で、私の何が変わったのか。何のせいで、こんな状況が生まれているのか。運動しなかったから?体力が足りない?いや、違う。当時のわたしなら、きっと追い付いてみせた。むしろ、抜かそうとした。あれ?本当に追い付けない。視界がぼやけてきました。胸がきゅっと、締め付けられてきました。皆と、中学の時の皆と、心の面でぐっと離れて行ってしまうような気分になりました。今の私に何がたりないの!何をすればいいの私は!何を求めてるんだ!そして、私はハッとしました。・・・・・・そこで、目が覚める。・・・・・・・・・・・・ベッドの上。・・・・・・。「ゆ・・・夢かよ・・・」なんか、呆れた。変な夢。夢オチとか最悪。周りは暗くて、家族みんな寝てました。18時を回っていたのでネコ達にご飯をあげた。そして、茫然と私は考えました。なんだったんだろ、さっきの夢。ただの昔の陸上部の夢・・・って思えば、そうなのかもしれない。うーん。胸がキリキリした。私にとって、陸上部は特別で、運動部の夢を見るときは、必ずといっていいほど、高校の水泳部ではなく中学の陸上部なのでした。でも、それはなぜだか私にはわかるきがするのです。自分の中には、陸上部に対する人生一番のとてつもないコンプレックスがある。そう知っているからです。離せば長いですが、というか、私の心の中でしか存在できないコンプレックスだと思うので、(というか、コンプレックス自体他人とは共有できるものではないとは思いますが)書いても無駄だとは思いますが、でも今書きたいので書きます。まず、私には弟がいます。仲は凄くいいですが、ずぅっとずぅっと比べられてきて、しかも弟は何にでも凄く優秀で、心底どうだって言われたら、少し悔しい・・・というか、嫉妬というか、そんな気持ちがないわけでもありませんでした。陸上部は、そんな弟と争えた、そして一緒に高みを目指せた、唯一のモノなのでした。そして、弟と切磋琢磨するうちに、得た仲間。こんな私でも、皆で目指した、駅伝近畿大会。こんなの初めてだった。私がある大会で、走りながら吐いたり苦し紛れで・・・そんなレースで自己ベストを出した時、弟はこう言ってくれた。「ごまりん、やったな!」あの時私は、なんだろ。簡単には表現できない感情に襲われたのでした。「ごー(あだ名)、今日調子良かった?」と、走った後でゼーハーしてる私に笑いながら話しかけてきてくれたわが陸上部で一番の達者モノ、全国レベルのオー君。「また、夜走りましょ!」といってくれた一個年下の山本。「ごー、途中死にかけてたなぁ~」と、にやけ顔でちゃかしてくるタクっていう親友。あー、ホントに、皆でいると・・・・・・なんとも言えない気分になる。弟の皮肉で入部した陸上部。私にとって、かけがえのないものへと、なっていったのでした。その生き方。あの時の私の生き方。感じ方を取り戻そうと、それがコンプレックスとなり、今の私はこうやって走っているのだ。皆で目指した、近畿駅伝大会なんていう目標もないのに、こうやって、またあの時の再演をしたくて。きっと、そうなんだって、私は思っています。でも、それって、いいことなのだろうか。今でも皆一生懸命前に進んでるのに、私だけあの時にとりのこされて・・・・・・それでいいのだろうか・・・。今日見たこの夢は、なにか大切なことを思い出させてくれたきがします。いや、違うな・・・大切なことを忘れていることを思い出させてくれたきがします。それがどうなのか、自分でもよくわからない・・・けど、でも、これから私はどうしていくのか、考えさせられる、今日の夕刻に見た、昔の夢なのでした。 おしまい!
2010年04月11日
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おはようございます!ごまりん1796です。先日中学の時まで使っていた自転車を修理してもらい、嬉しさのあまり6時間以上こぎ続けたごまりんです(お尻いたい・・・;下宿しているのであんまり日記が書けないです!実家に帰った時でないとパソコンがなくて。もっとたくさん書きたいんだけど、まぁ仕方ないかな。この前、入学式がありました!************ある大学の式。どよめく講堂。「それでは私に名前を呼ばれたかたは返事をして起立してください」校長の言葉で皆おろおろ。『これが、大学生としての第一声となる』私は思いました。そして名前が呼ばれた時は大きく返事をしました。-------------------クラスが発表され、各自の教室へ向かう。その最中。ご「あたし予備校の友達一人もいないねん」ガイダンスの時に喋られるようになった子とぺちゃくちゃしゃべってました。友「私のトコからは20人位受かったわぁ」まじですかと大袈裟な反応をしてみて、「優秀な予備校やなぁー」とか言ってみました。そんでもって『この人経由で友達けっこう作れそうだな』と思った。「後ろにいるのが笹橋っていって、同じ高校」あ、紹介してくれてる。やったー「おー、笹橋君。イケメンやねー」「で、前に歩いてるのが総。予備校おんなじ」「少ないクラスなのに、結構知ってる人いるみたいやな」その子は「うん」と可愛く相槌をうってから「あの子はー」と説明を続けてくれた。めちゃ嬉しくて私もずっと聞いてました。話したこともないけど、なんか紹介を受けるたびに友達になったかのようでした。そっからは、テンションがおかしな方向へあがったごまりんの意思により「あの人ちょーイケメンやん」トークで、イケメンを見つけるたびわいわい喋りました。そして教室について、指定席をみてみる。自分の席の上に(といいますか、すべての机の上に)部活の勧誘チラシが。なんかいいよねこういうの。座ったら、後ろの席がさっきまで喋っていた子なことに気がつく。「よろしくね」「よろしく」と、改めて挨拶をすると、前を見てイケメンの先生(さっきの話題の餌食その2)を見ました。「クラス担任のキオです。よろしくお願いします」なんか、ぱっと見では凄く地味な格好をした男のセンセで、ロングコートもちょっと砂か絵具か知らないけど、汚れてる。ちょっと長めの髪に少しパーマをかけて、ウェーブになってる。芸術家みたい。「僕もこの大学の卒業生でね、みんなみたいにここに何年か前に座ってたんやけど、 一応大学院も出て。野球部でした。 僕も頑張るので、クラスの皆で頑張ろう!よろしく。」ぱちぱち、拍手がなる。こういう、誰かのプロフィールって聞いてて楽しいんですよね~「じゃあ、端っこの君から、自己紹介して」ちょっと空気がかわりました。ちょっとだけざわめく教室。でも、「端っこの君」の女の子はスッと立ち上がり顔をあげて、「佐々木です、学科は――」と、しゃべり始めました。『うわ、この子根性据わってるわ!』と一人で驚いてた私。私の中の友達名簿にその子が書き足される。佐々木さん。・色白の子・髪が長い子・社交的な子。「みんなといっぱい喋って仲良くなりたいのでよろしくお願いします」ぱちぱち拍手。なんかドキドキしてきました。友達とかにはヘラヘラなんでも話すごまりんだけど、人前では全くしゃべれなくなるごまりんなのです。次の子がしゃべりだしました。「井上です」ある程度の自己紹介を済ませた後、「えっと、僕このあたりの地理に詳しいんですよ。 地方の人とかで分からないことがあったら色々聞いてください。 それと、友達いないんで仲良くしてください!よろしくおねがいします。」と、この男の子も普通に話しだしました。え?いやね、プロフィールは聞くの好きだけど、えっと、皆こんなに人前でしゃべられるもんなの?次の子も同様でした。そしてまた次の子も。・・・・心臓バクバクしていました。そんな、あたしにはそんな社交性も度胸もないよ・・・・(・v・;これが大学生か!こんなもん微塵も緊張しない大学生か!「じゃ、後ろの人」「はい」ガラッと椅子を引いて席を立つ。落ち着くためにちょっと深呼吸。一間おいて「えっと、ごまりんです。・・・えっと、がー、・・・学科はー」落ち着いてないじゃん!落ち着いたふりして周りを見渡すと、ジーーーーーっと皆がこっちを見てる。うっわ!ヤバイ、緊張がマックス状態に!!でももう出だし失敗したからもうミスレナイヨ!みんな、あんなに自分が志している専攻について語ってたのに!「べ、勉強関係ないですが、あたしスポーツが好きなんで、 み・・みんなとサッカーでもしたい・・です・・・。」専攻関係ないこと言っちゃった。「よろしくお願いします」ぱちぱち拍手。席に座ったぬけがらごまりん。「えっと、私は――」後ろでさっきの友達が自己紹介をしているのだけど、あんまり聞こえなかった。でも、きっとこれが大学で初めてみんなに自分のコトをさらした瞬間だった。ぬけがら状態で、ボーっと思ってたことはこれから、この教室にいるみんなと仲良くなっていくんだなぁ、ということだった。私のこういう性格も、皆のああいう性格も、後ろの子のそういう性格も、全部受け入れられる、そういうクラスになればいい。そう思った。--------------------------担任の、解散の指示を受けたあと、みんなはゾロゾロ帰りだした。「それじゃあ、あたしはもう帰るね」後ろの席のムゥちゃんに話かける。「あ、そうなん?うん、ばいばい」「ばいばい」とっとと教室を出る。みんながゾロゾロ帰る風景。これから4年間。ずっと見ることになるんだろうな。そう思って、急に恥ずかしくなってきた。『と・・・年寄りくさい考え・・・。こういうこともう止めよ』とりあえず、4年間を突っ走る覚悟を決めた。そんな日だったのでした。 おしまいっ
2010年04月10日
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こんにちは!ごまりん1796です!4月に入って色々と新しいことが始まりました。下宿とか大学入学とか友達作りとか!私、見境なしに話しかけたりするから、うざがられないかなあ。心配。初日のガイダンスでは、「何着て行ってもいいかな」と思い、上パーカー下ジャージなんていう超ノーマル服装で挑んだわけですが、周りを見てびっくり!お・・・おしゃれだ・・・・そう、われらは大学生なのです。もっと、こう、大人な格好すればヨカッタ!!私だっておしゃれくらいできるもんね。あー、友達できにくいごまりんなのだから、もっとフレンドリーな服着てこればよかったぁ~なにがジャージじゃ~ヤンキーかぁ~短髪ジャージとかめちゃ怖いやんかぁ~(>□<大学生ごまりんは、おしとやかで決めてこう思ってたのに!初めっから大失敗や!・・・今度はかわいーく決めて学校行こう・・・;ああ、不安でいっぱいだあ~「あんたは独特やから友達できるって~」「アホはウケる」「ぱっと見の性格と本性のギャップが面白いから大丈夫」とか、普段友達に言われてきたので、(なんか嬉しくない言い方ですけど@)なんとかなると思ってたんですケドごにょごにょが、がんばります。。あ、今から父さんと家具買いにいかないと!やることいっぱい!まあ、悩んでても仕方ない。いつもどおり頑張るぞ! おしまい!
2010年04月03日
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