2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
久しぶりに遠藤郁子さんのショパンのCDを聴きました。タイトルが『序破急幻』といって能楽の演目のことを指すそうなんです。ショパンの作品を能楽から解釈するという全く新しい試みで西洋音楽と日本の能楽がピッタリ合うんですよね~これが不思議なことに…その演奏を初めて聴いたとたんすっかりはまってしまったんですが久しぶりに聴くと感動が薄れるどころかんーこれが腹の底にぐっとくる、大げさかもしれませんが魂を揺さぶられるんですねー…遠藤郁子さんは北海道出身の方で私も小さい頃母に連れられてコンサートを聴きに行った記憶があるんですが10年ほど前でしたか、乳がんを克服され、再び再起した方で、再起するだけでももの凄い精神力と時間を費やすのに、そんなことを全く感じさせない、それよりもその後の方が素晴らしい演奏になっている…Ha~ため息です。。。以前に、札幌でもコンサートがあり、チケットも買ったのに当日行けなくなってしまい、ひじょーに残念な思いをしたので今度ある時は是非生の演奏を聴くぞ。ビジュアル的には再起なさってから着物で演奏するというお姿を良く見るのですか、かなり個性的になられたらしいとか…でもはっきり言って演奏が良ければ私の場合、そんなことなどあまり気にしません。それよりもどんな風にしてあのような演奏をする境地にいたったのか、あの方にはどんなショパンの世界が見えているのかそっちの方が気になります。楽天でCD探してみましたが見つかりませんでした(悲)本館サイトでも近日中に紹介します。
2005.01.29
1人で好きな曲が弾けるって楽しいですよねーでも連弾は楽しみも喜びも一挙に2倍!たのしーです♪以前、講師仲間で開いているコンサートでガーシュインの“ラプソディーインブルー”を連弾したんですが本番で弾き終わったあと、ソロとは違う喜びが溢れて嬉しかったんです。でも一番最初2人で初合わせをしたときは本当にヤバイと思うほどボロボロでした(笑)それまでは個人個人で練習して1人では弾けていたんですが2人であわせるとなぜこんなに違う?というぐらい合わないし弾けない。それに、ソロなら自分でこう弾きたいとイメージしたことをそのまま具体化すれば良いのでイメージどうりに弾けるようになることに専念すればいいけど連弾は違うんですよね。まず、相手にイメージを伝えることから始まって、それでも相手が違うイメージを持っていたら色々2人で考えたり…でも相手の持っているイメージを知ることで視野が広がるということも良いことです。この曲を弾いたときのお相手の子は音楽教室の講師時代からの友達で気心も知れた仲だったのでお互い、あーだこーだと言いたいことを結構言いました(笑)ケンカにならなかったのは彼女の心の広さのおかげかもなー。うちに泊まって「強化合宿♪」懐かしい。。。また連弾がしたくなりました。
2005.01.25
今日は久しぶりに音楽に関することです。世の中に「絶対」なんていうことは無いと信じている私ですが、音楽の世界にはあったんですねー。「絶対音感」が。音感には2つ種類があって一つはこの「絶対音感」ともう一つは「相対音感」なんです。絶対音感はどんなものかというと、たとえば、一つの音「ソ」の音をいきなり鳴らされても「ソ」って分かることなんです。つまり考えなくても「ソ」の音だと分かることなんです。相対音感はこれとは逆に、他の音を基準にその音が「ソ」の音だとわかる音感なんです。たとえば、これは「ミ」の音ですよ。じゃあこの音は何の音でしょうか?と、聞かれたときに「ソ」の音だと分かるようなことです。私ごとを暴露すると私は完全な絶対音感は持っていません。ピアノの白鍵はわかります。黒鍵はいくつかはわかる程度なんです。だから音を聴くとき分かる音もあれば分からない音もあります。それよりも音を高低で聴くことの方が多いので相対音感なんだろうと思います。 音感とは要するに音を記憶していることなんですね。人の顔や食べ物の味を視覚や味覚で記憶するように音を聴覚で記憶しているということなんです。こういう記憶って無条件に覚えているのでたとえどんなときでもあ、あの人だーとかこの味だーとかこの香りだーと同じような感覚で音も聴こえてくるんです。たとえば絶対音感のある人は電話の音が「ソ」の音で聴こえてきたり電化製品のピーピーっていう音はみんな「ド」の音で聴こえてくるんです。でも時としてこの音感が煩わしく思うこともあると思うんです。だって自分が望んでもいなくても勝手に「ド」の音や「ソ」の音で聴こえてくるですよ。聴こうしなくても聴こえてくるというのは時として苦痛でもあると思うんです。音楽の場合、絶対音感だけではなく相対音感もすごく必要なんです。むしろ相対音感の方が大切じゃないかと思います。料理でいうと、素材の味を覚えいることが絶対音感、その素材を使って料理していくのが相対音感です。思うに、絶対音感だけでは音楽をやっていくのは難しいでも相対音感だけでも音楽はやっていけると思うんです。料理だって素材の味だけ覚えても 料理してこんな味にしようということができなければ何もならないのと同じように。絶対音感は年齢(8~9歳ぐらいまで)とトレーニングをしなければつかないんですが相対音感は時間はかかってもトレーニングをすると大人の方でも身に付きます。ほんの10年ぐらい前までは自分の記憶している音は当たり前のように分かっていたんですが最近、その記憶が薄れていっていることに気づき違う聴き方をしていることに気づいて複雑な気持ちになりました。そんなときピアニストの小原孝さんのエッセイを読んで彼は小さい頃から絶対音感をもっていらっしゃったそうですが最近その音感がなくなり相対音感だけになったという話を読んで、そんなことがあるものなんだ・・・とびっくりしたんですが、私もひょっとしたらこの方と同じではないか?と勝手に思っているのですが、なにせ頭の中のことなんで真相は分かりませんけどね。ただ単に歳のせいだったりして(笑)
2005.01.23
毎週土曜日の午後は買い物行く以外は予定がないので平和な日々を過ごしていることが多いです。最近メルマガを始めて、毎週土曜日に配信しているんですがそれまでは何か締め切りに追われる作家や漫画家さんのような気分で焦ってます(笑)配信の手続きが終ったあとは、ほっと一息~~~です。。でも読者のみなさんからの暖かいメールをもらうとやっぱりひじょーに嬉しくて子供みたいに何度も読み返しています!本館サイトから購読もできますので宜しかったら読んでみて下さいませ。本館サイトhttp://my-piano.hp.infoseek.co.jp/Swing the Piano.『40歳から始めるピアノ講座』あ!思い出した、ほっと一息。。。ついてる暇がなかった子供の学校関係(とだけ言っておきます)の会計をやっているので、そろそろ年度末の集計が迫ってきて、収支の決算をしなければ…それに追い討ちをかけるかのように確定申告の書類が…とりあえず、いまだけは忘れよう。
2005.01.22
つい先日ですが、うちのインターホンは訪問者の顔が映るヤツなんですがこの間、夕方、そのインターホンがなって出てみると、画面には誰も映っていないんです。子供のいたずらかな?と思ってもうちの子供たちは皆家にいたし、ピンポンダッジュかぁ!?と思って外に出てみたんですが自宅周辺を探しても誰もいない・・・で、その日は雪が降り積もっていたので足跡がつくはずなんですが、不思議なことにその足跡もないんですよ!ちょっと気持ち悪くなりました。そして、次の日2回も無言電話・・・いやですね~もしかして泥棒が留守かどうかを確かめているのかな?どっちにしてもなぜインターホンがなったのか?謎です・・・。とりあえず空き巣にだけは気をつけようと思いました。
2005.01.16
音符に慣れるためには初見の練習をするのが良いです。初見練習の教材集は初歩のレベルだと大抵4小節から8小節ぐらいの曲で書かれています。☆ポイントは目で音符を追いながら止まらずに弾けているかどうか、です。つまずいたり、間違いが多い時はその速さで弾くにはまだ無理があると思うのでゆっくり弾くことをオススメします。たとえばメトロノームの速さでいうと四分音符=58~60ぐらい(60は時計の秒針と同じ速さ)から弾き始めると良いと思います。そしてその速さで止まらずに音符を目で追うことができたら徐々にテンポを上げていきます(120ぐらいが良いのでは)急がばまわれ。速く弾くにはゆっくり練習!コレ私も練習のときに必ずします。
2005.01.15
このHPをオープンして4日目今日はテーマを投稿するのにチャレンジしてみました!普段ピアノを教えていて感じるのですがピアノを弾くことで大切なことたくさんあるんですけど、その中でも譜読み(読譜力)ってすご~く大切なんですよね。音符って音楽の世界の文字だと思います。もっと自由に音符が読めて弾けるとピアノはもっともっと楽しくなるはずです!私が思うに楽譜が読めるようになるにはズバリ!慣れることです。たとえば「ミ」の音符を見て考えてから「ミ」と分かるのではなく考えなくても「ミ」って分かるようになること。和音でも大譜表になっても同じです。見た瞬間、鍵盤をおさえることができる、というのが大切なんですけど最初はなかなかそう上手くいかないものですよね?それと、パソコンのキーボードでもそうですが、画面を見ながらキーボードを打つブラインドタッチがピアノを弾く場合も大切です。このためにも楽譜を読んで弾くことに慣れることが大切なんですが、じゃぁどうしたら慣れることができるのか?最初は普段のレベルよりも簡単な曲でいいのでたくさんの楽譜を読んで弾くことです。初見練習問題集とか、教則本でも普段より易しいレベルの曲をたくさん見て弾くことだと思います。そして短期間(できれば3ヶ月ぐらい)で一冊の教則本が終れるようなペースで弾くことができればかなり読譜力もついてくると思います。ポイントは普段のレベルよりも簡単な曲、長い曲じゃなくても4小節から8小節ぐらいの曲をできるだけ毎日見るようにするのが大切だと思います。そして新しい曲に触れる機会をたくさん持つことです。練習のポイントなどまたこの次にお話したいと思います。私のメインのサイトSwing the Piano.『40歳から始めるピアノ講座』にも詳しく載せているのでよろしかったら見てくださいね!
2005.01.12
私の苦手なこと…それはお金の計算でしょうか…当然家計簿も続かない。でもちゃんとつけていた時期もありましたよ。1年ぐらい(笑)で、やめちゃうと、こりゃいかんと思い、また再開するんだけど、やっぱり続かない。パソコンを買ったとき家計簿ソフトも入っていたのでこれだったら続くだろう!と思ってやってみたけどやっぱり続かない。手書きで書こうがパソコン使おうが続かないものは続かないんだ!(それでいいのか?)と勝手に自分で悟ってしまい、いまはつけていません。でも一つだけ続いている方法が袋分けの管理方法。これだけは何とか自分に合っているので続けそうなんですよ。と、いうか毎月の生活費を袋分けしないと落ち着かない、っていうところまで来てしまったのです。これが唯一私の家計簿、までいきませんが管理法でしょうかね~やっぱり家計簿つけるのも自分にあった方法でつけるのが一番いいみたいですね。まだ家計簿が続く方法自分なりに模索しています。お金の話で思い出しましたがあの天才モーツアルト、金銭感覚はゼロだったみたいですね。映画『アマデウス』でもお金もないのに毎日飲んだくれて収入があっても全て飲み代に使ってしまうモーツアルトが描かれていましたけど、奥さんもご苦労なさったんでしょうね。少なくとも私はモーツアルトよりは金銭感覚はあるつもりだと自負しているんですが…でも逆に音楽も天才、金銭感覚も天才…そんなモーツアルトよりも金銭感覚ゼロの彼の方がやっぱり魅力的だし音楽的にも惹かれるんじゃないのかな。完璧な人間よりもどこか欠けていた方が人生面白いかも!?でもモーツアルトのように短命は嫌ですけどね。まだまだやりたいこといっぱいあるんで。
2005.01.11
今日は久しぶりに娘のピアノのレッスンをしました♪親が先生だと自分の子はいつでも教えることができるのでついつい後回し…でも今年はコンクールに初挑戦するので見てあげなければと、思いレッスンしました。と、いっても今回は初めてなので、結果よりも娘自身が何か吸収することがたくさんあるはずなのでそっちの方を期待したいのです。娘がピアノを弾いている姿をみると、自分の同じ歳だった頃を思い出し、あの頃はこんな感じでピアノを弾いていたのかな…なんて懐かしく思ったり、音楽の道って果てしなく遠いなぁと改めて感じます。こころの成長とともに曲の感じ方考え方が違ってくる、ということが音楽をやっていて良く感じることなので彼女もこれから音楽とともにこころの成長をして欲しいと母親なりに思っています。でも人を教えるって喜びもありますが難しいことだなぁって感じますね。。。それにしても、関係ないですが連日よく雪が降っています。今日も筋肉痛(笑)雪かきはいい運動だぁ~!
2005.01.10
今日は日曜日。昨日から溜まっていた洗濯物や部屋の掃除をしながら子供達の冬休みの宿題、自由研究(これがやっかいだ)みているうちにお昼も過ぎ、午後からは数日前からやろうと思っていたブログ初挑戦!何分初心者にちょっと毛が生えた程度の私なので結構登録に時間がかかってしまいました。日記はまた後で書こうと思い、今の時間書いています。BBSに か、書き込みが…うれし~(涙)ありがとう!私の住んでいる札幌は連日大雪で雪かきに追われています。今朝、起きたら、肩から腕にかけて筋肉痛…これは昨日雪の中歩いて行った買い物と雪かきのためと思われます。普段運動しない私にとって雪かきはいい運動になるわ(汗)でもその分食べる量が増えたら何もならないですよね(笑)そう、思って夕食のご飯は半分に減らしてみました。プラスマイナスゼロって感じかなぁ。
2005.01.09
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
