盲愛 シンドロォム

一筋の光。


信 ジ テ ィ ィ ノ?
ハァト

堕ちるトコロまで堕ちたボクに

一筋の救いが差し込んだのゎ

高校一年の始め。



とあるメンタルHPサイトで知り合った

ワタシと同じ病を持つ人。

彼ゎワタシ以上に酷い状態で

お互い寄り添って支えあった。



私達ゎ何でも話した。

メェルで長い長い文章を交換しあい

お互いの人生について何度も話し合った。



不安発作や睡眠障害で悩む私に

大量の薬を送ってくれたのも彼。

それと一緒にセラピィの本もつけてくれて

ボクの凍てついたココロは

たった一人出逢えたその人に

癒され、柔らかくなっていった。



何時からか電話をする様になって

二人で約束をした。

「10年は、生きよう。」

そのトキの私にとって10年なんて

途方も無い数字だったけど

嬉しかった。


独りじゃ無い事が嬉しかった。



電話でワタシを泣かせてくれたのもその人。

中学時代親友としてた人に

縁を切ると言われて

不信のどん底にいた私を

電話で救ってくれて

堰を切った様に泣いた。

泣いて泣いて泣き続けた。



ワタシゎ滋賀に住んでいてその人ゎ千葉に住んでたから

普段会えるハズも無くて

電話とメェルだけがココロの支えだった。

それでも夏休みに逢う約束をした。

夏休がボクにとっての目標だった。

一番近くて、一番明確なそれのタメに

ボクゎ頑張れたと、想う。




あの時のボクを支えてくれたのゎ

絶対間違い無い。

あの人以外他にゎ 無い。

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