2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
さて、問題の多い不動産、7月にオークションすることが決まりました。不動産会社と契約を結び、これから約1ヶ月、新聞、ネットにて広告活動を行っていきます。その前に、真っ黒なプールの掃除と水の入れ替え、壁のひびなどの家のメンテナンスなど同時作業でしていくのです。とんでもなく問題の多いこの家は物も沢山! 高価そうな物も沢山ありますがどれもこれも10年は経ってる‥ でもほとんど使用されていないか、開いていない物ばかり。ゴルフセットにいたってはなんと20セットも(とほほ‥)ガレージセールで売るのは大変だし、二束三文にしかならないし‥と思っていたら、家のオーナーが日本に全部持ち帰る!と言い出しました。それもオージーの業者に引越しをさせるのは不安だから自社の若手社員を数人送り込む(引越しの為だけに!)というのです。ワンマン社長ですし、私のお金じゃないし、どうぞご勝手に‥なんですが、またこの引越しについて見積りを取って連絡を取るのは私と豪の不動産業者なんですよね。あまりに無責任で、そして湯水のごとくお金を意味のない事に浪費しているこのオーナー一家、どうなっているのでしょう?自分の会社のお金だから何に使うのも自由でしょうが、そんなにお金あるならもっと有意義な事に使ったらいいのに、と心の底から思うのでありました。
2006年05月31日
コメント(2)

さて、今日は先日書いたブリスベン不動産売却その後を。まず問題の家をご覧下さいな。 1988年、有名ゴルフ場の中とはいえ、当時は超田舎のオーストラリア、特にブリスベンの土地などはとても安く、履歴では1100平方メートルを16万ドルで購入したとありました。さらにこの土地にその当時70万ドルかけて、スパありサウナありプールあり、さらに和風部屋あり(畳は日本から持ち込んで)の4ベッドルームの家を建てたよう。 オーナー一家にはその履歴が残っておらず、この70万ドルはその当時の資料から豪のエージェントと推測したもの。(これも面倒くさかった) ちなみに豪では、誰が何年にいくらでその土地を購入したかという情報公開の義務があるのでだれでも簡単に土地の価格がネットなどで調べられます。 ネットでは、その16万ドルで購入した土地は現在、64万ドルの価値まであがっています。ということは最低64万ドルの価値はあるわけで、プラス当時70万ドルかけた家の価値をあわせると???ここで単純計算できないのが不動産の罠ですよねー。特にこの家、約20年放置状態。 経年劣化で壁にひびはもちろんのこと、土地が若干動いたらしく、床にもひびが入って土地がめり上がっているし、プールは手入れもしてないので真っ黒。さらにスパや畳の部屋などほとんどのオージーには魅力にならない余計な装飾の多い家。という不動産エージェント的には<あーあ、もったいない>物件なのでありました。
2006年05月28日
コメント(1)

みなさん、先日の日記にいろいろコメントありがとう。俄然やる気が出てきました。頻繁にアップできるよう努力します。さて、5月25日は4年目の結婚記念日。究極ロマンチストの夫、朝から盛り上がっております。夫のリクエストにて、4年前に結婚式を挙げたホテルに泊まるのです。そうそうに仕事を終えて、夫より一足先にホテルにチェックインしたのは午後6時。それはそれは素敵な景色の広がるジュニアスイートルームにアップグレードされていました。街の明かりがとても綺麗ね ヨコハマ ブルーライトヨコーハマー さて、ホテルに1泊したにもかかわらず、地元友人達と飲みに行き、ホテルに帰ってきたのは深夜1時。疲れていたし、そのままコンタクトレンズも取らずにベッドへ直行。 朝、目覚めたら8時。 急いで朝食をとり、夫はまた仕事に出かけていきました。 ホテルに泊まる意味はあったのかしら‥でも、4年前と同じ場所で同じ友人達と楽しい時間を過ごせて幸せでしたー。
2006年05月25日
コメント(8)
お久しぶりです、こんにちは、皆様お元気でしたか?やはり貧乏性なのか、暇な時間を有効に使えず、半年ぶりに職に就いて2ヶ月あまり。今回は表参道にあるコンサルティング会社で雑務をしております。出身校がすぐ近くにあり、昔毎日通った表参道ですが、その当時あったレストラン等のお店が全て無くなっているのには驚きです。それに昔はもっと華やかだったような気がするのだけれど。若かったから、お姉さん達が華やかに見えたのかなー。 ところで‥先週はブリスベン、シドニーへ行っておりました。何しに行ったかというと、不動産売却です。それも私のじゃなくて、私の知り合いの。。知り合いの父親がたまたまブリスベンに別荘を所有しているのですが、めったに使用する事もないしオーストラリアの不動産市場は下降気味とはいえ、まだバブルだし、高値がつくうちに売ってしまえー、ということになりました。しかし、なんとこの家族、英語がからきしダメ。 というわけで、ブリスベンに以前住んでいた私に白羽の矢がたち、通訳という事で友人についていったのでありますが‥この家族ったら、超無責任!!!別荘を購入したのは1988年、折りしも日本はバブル絶頂期。現地日系不動産を通じて、有名ゴルフリゾートクラブ敷地内のその別荘を購入したようなのですが、この別荘の事なーんにもわかっていないのです。保険会社はどことか、車が登録されていたのはいつまでとか、家はいくらで購入したとか、弁護士は誰だったかとか、その他全て全部、わからない‥知り合いのエージェントと4日間、購入した経緯からの履歴を追うのに必死でした。その間、友人は何をしていたかというと、ソファで爆睡ありえない‥怒りをやっとこさ抑えて、いろいろ手続きをし、へろへろになって帰ってまいりました。エージェントもこれだけ英語ができなくて、何も分からなくてどうやって不動産を買えたんだろうと不思議がっていましたが、きっと日系不動産を通して買ったのであろうと思います。ゴールドコーストに別荘持っている日本の芸能人多いですもんね。でも、なぜブリスベン?なぜ私に頼む? 初めはエアチケットだけ払ってくれればボランティアでやってあげようかな、とも思いましたが、あまりにも腹がたったので、売却金額の一割で商談成立。というわけで、にわか不動産ブローカー誕生です。 で、実際の家はどんなかというと‥それは次回に。
2006年05月23日
コメント(11)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

![]()