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仏壇職人をしている弟が、家の仏壇を作り直した。
職人仲間に夫々の分担で最高の力量を発揮して貰った。
弟曰く、小売では数百万円の作品だそうな。
こだわりの一つが扉の金物

金物師に家紋を作ってもらった。
我が家のである。
家紋をすっかり忘れていた。子供に伝える義務があるが羽織を作っても仕方がないし・・・

桐紋
徳川幕府では、庶民から侍は大名まで、使用層は広かった。侍や武家では、幕府の家臣や大名家含めて473家が使用した。五大紋の一つに数えられ、特に庶民の間では五三桐は多く普及し、紋付き服の貸し借りができた。
ちなみに我が家は、菩提寺の過去帳で江戸中期にお寺さんと共に和歌山から引越して来た。
和歌山の雑賀忍者をルーツとする苗字です。
さて家紋を使って何を作ったら良いかな?