一生、保険と一緒

一生、保険と一緒

2003.04.29
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カテゴリ: 私の人生
Theシンプソンズ


年末を迎えると思い起こす言葉”師走”。12月になると何時もは平然としてた先生まで忙しくて走り出すから、と教えてもらった。
自分自身はいつの時代も平然と12月を過ごしたつもりなんだが、世間の荒波で”師走”を感じさせられた。

先ずは子供の頃から書いている年賀状。何日までに投函すれば元日に届く。これを目標に書くわけだが中々進まない。いつもギリギリになって慌てて投函する。投函するのもギリギリだから郵便局まで足を運び簡易設置の箱に投函する。行くまでの道程は徒歩だろうが車だろうが自然と焦り出す。これが原因で師走を感じてしまう。

買い物の付き合い。前もってリストアップした買い物を1週間前にしたとしても、年末になって必ず洩れが有り買いに行く。
そこは戦場。主婦が殆どだが我先に商品を手に取る。
ここでまた慌しさを感じずにはいられない。

お歳暮の送付手続き。12月に入れば殆どのお店でお歳暮送付を扱ってる。遠隔地へは便利なサービスだ。
但し近地の親類には手渡さざるを得ない。1日がかりで届ける。まさか家に上がらないで帰る訳にも行かないから。

これで休みが潰れて休んだ気がしない。

大掃除。休みを利用して前々から浄化槽とか風呂は少しづつ大掃除を始める。
しかし、年末の大掃除の日は結局丸1日かかってしまう。やればやるほど徹底的に掃除してしまうからだろう。
手抜きが必要だ。

年越し蕎麦を食べる頃には一段落するが、毎年のように自分の10大ニュースって何だったろうと考える。
世間の一般ニュースはデータベース化されており、検索は早いが、私のは記憶を辿るしかない。
先月の事項は直ぐ出てくるが1月の出来事って何が有ったっけ?
結局は平凡に大きなニュースが無かった事を歓んで年が明ける。

追記。

今年は引っ越して初めて納戸の整理をする羽目になった。
家族が成長し特に子供達が人生の節目毎に出てくる古本や古雑誌を納戸に山積にしてあった。所謂ゴミ屋敷状態。

イザ見直し。大人が集まり捨てるだの取っとくだの言いながら整理が始まった。
大きなゴミ袋、これは市が決めたゴミ回収用の袋、普通のゴミの日なら一回で一袋が平均。これが5袋も。車で前日ではあるが捨てに行ってきた。スッキリした。この達成感が大掃除を楽しくするに違いない。





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Last updated  2004.03.05 17:14:28
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