一生、保険と一緒

一生、保険と一緒

2003.06.03
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カテゴリ: 私の人生
さとちゃん_室井イメージピクチャ



一度作ったら殆ど手直しせずに次回も使える、納入できる。
そんな夢のような事が実現出来たら利益が上がってしょうがない。

OSを中核として、廻りにサブシステム、その廻りにアプリケーションが在るとすると、OSは全く別の世界なので置いておいて、サブシステムはOSとアプリケーションとの中間に位置するので、標準化は求められたと思うし、必死だった事だろう。
本来プログラムは簡単に作れるのが目標ではないか?
その為にアプリケーションから見ればサブシステムはその為にある。

サブシステムと言っても目的別に分かれる。通信系、ファイル系、プリンター系、モニター系。
其々入出力装置事に制御方法が異なるが、どんな機種でもサポート出来てれば、そのまま使えて便利だ。

Windowsはこれを実現した。プリンターのサポートはメーカーに独自のドライバーを作らせることにより、またドライバーの組み込み方を公開する事で戦略的な勝利を収めた。


汎用インターフェイスボードやハードディスクボードのコントロールも公開しこれに基づいて作らせた。
何でもかんでもサポートするのではなく、情報を開示し担当を決めて推進したまでだが、これを実現するには苦労が耐えなかっただろうと推測する。

初めてのC・・・と言う本に学生が殺到した時代があった。
此処まで読まれた方に素人は居ないと思うが、キスの次の次の事ではない。
じゃ、”B”は在るのか?BASICのBがあった。
じゃ、”A”は?ASSEMBLERのAがあった。
上手く出来てる。
C言語はかなりの製品で使用された。作り易くてテストし易い。
手直しもし易い。担当者以外でも直せる。良い面ばかりだ。

かつては高級言語で作ったプログラムを実行モジュールに変換する為、大型計算機に入力させる為に、待ち行列が出来た。1行のパンチミスやコーディングミスの修正が何時間も何日も後になった事もある。
今や各人1人1台のパソコンで作成時間も実行時の容量も気にせず自由なプログラミングが出来る。

そんな新種の単語だ。
付き合ってて”君は重いんだよ”と云う使い方もある。
ソフト面では実行時間が遅い、メンタル面ではシツコイ?が妥当か。

私が初めて対面したWindowsは3.1だった。シンプルで軽いOSで好きだった。
当時は会社ではメール・ワード・エクセル・パワーポイント・IEが動けば事は済んだし、家庭では専ら、宛名印刷や年賀状作成で力を発揮してた。

去年末の年賀状は20枚づつしか連続で出来ないが、楽チンで女房に”もう終わったの?”とビックリして言われた。

そんなWindows。98がサポート期間を終了する。
ソフトに期間などあったのか?
ハードウェア-は無償保証1年、部品製造終了後6年、等決まりがあるが、ソフトは不具合は基本的に無償、保障期間は永遠、と思ってた。だから納入した計算機が廃棄されるまで、ドキュメントは捨てられなかった。

でも考えてみれば、現状のOSで不都合なく動く、動くように使ってる、バージョンアップは気休め。多分98以降のOSに移行しないと思う。その前にパソコン本体のリプレースが必要だろう。
速いマシンは子供達に買ったような物で、私のは老朽化が進んでる。私の頭と同様回転が鈍くなってる。
通信も100メガ光の時代だ。通信速度をアップしたら、そのタイミングで我家で一番遅いマシンを、最高速マシンにリプレースだ!





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Last updated  2004.03.05 16:44:22
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