ビュー

ビュー

Aug 13, 2004
XML
テーマ: WATER BOYS 2(4)
カテゴリ: カテゴリ未分類
泳吉(市原隼人)のことを好きだという梢(鈴木えみ)の告白にショックを受ける仙一(斉藤慶太)と佐野(木村了)。しかし、泳吉自身にはその気がないようだと知ると、急に元気を取り戻していた。
そのころ、姫乃高校では、学園祭の準備が着々と進められていた。しかし、学園祭に出店できるのは部活動かクラス単位、という決まりがあるため、シンクロ部が廃部になったままの泳吉たちにはまったくチャンスがなかった。
そんな中、チェス部が姫乃高校初めての男子部として活動を許される。それを知った男子生徒たちは、チェス部に便乗して何か出店しようと大騒ぎだ。

そんな折、早乙女(金子貴俊)が臨時採用から本採用になる、という話が浮上する。それを知った泳吉たちは大喜びだ。
その早乙女に、今後の活動について相談を持ちかけた泳吉たちは、彼からあるアイデアを授けられる。
それは、かつて早乙女がいた唯野高校水泳部が近くにある櫻木女子高校でシンクロ公演を実現させたように、他校の学園祭に参加させてもらえればいい、というものだった。
そのためには、実力をつけるしかない、と思った泳吉たちは、早乙女が話をつけてくれたスポーツジムのプールで、新しい技をマスターしようと特訓を開始。同時に、シンクロ公演をやらせてくれる高校を探し始めた。
学園祭で演奏するために自作曲を完成させようとしていた栞(石原さとみ)は、梢が、泳吉のために高校探しを手伝っていると知って驚くが…。

ある夜、矢沢家に、洋介(中尾明慶)や仙一、岩田(小池徹平)、佐野、そして梢がやってきた。梢が、学園祭でシンクロ公演をやらせてくれる高校を見つけてくれたのだという。

早乙女は、泳吉たちに何かアドバイス出来れば、という思いから、密かに新しい技を練習していたのだ。
泳吉たちは、そんな早乙女の思いに答えようと、決意を新たにしていた。

ところがそこで、思わぬ事態が起きた。
早乙女が本採用されるのは、姫乃高校ではなく、別の高校だったのだ。早乙女は、それを泳吉たちに言い出せず…。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Aug 13, 2004 11:50:55 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

竜艇

竜艇

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 <small> <a hre…
佐藤@ えっと… 次回はいつ初期化されますか? (・ω・)

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: