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磯トンボ

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=管理人からのお知らせ(お願い)=

新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2006年02月12日
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today diary


 週末になるたびに待ち受けていたかのように朝から時化模様。
南房のホームグラウンドを通り過ぎ、花の香に誘われ千倉まで北上して竿を出す。
白浜より北に位置する千倉。海を正面に背後が南西の方角になる。

 白間津までの地磯情報は、最南端へ釣行した際の帰路で情報取材(収集)してものの…。
正直、南房と一口に言ってもエリアが縦に広く、提供できるデータは少ないのが本音です。
 釣り場の特徴としては、港周りを除くと小場所が多く自分の釣り方(場所選定、ポイント設定)ができるため面白い場所が一杯ある。
勿論、沖磯には一級小島が多く点在していて、情報誌にはあまり紹介されていません。
石鯛からメジナ、黒鯛、青物…冬場のサヨリetc 釣り物には事欠かない。
反面、自己判断・自己責任に委ねる釣り場が多いためベテラン同行でないと危険な磯ばかりです。


『進入禁止!』 『釣り禁止!』 
ゴミ問題(放置等)にはあまり見受けられない地域なのにこれが現状です。

 海難事故が起きるたびに漁協の方達は仕事を中断して捜索にあたる。
ゴミは片付ければ綺麗になるが、失った人命は元に戻ることはない。
神聖な仕事場を我々釣り人は借りて楽しんでいることを忘れてはならない。




昨日の釣行で、近くにある花畑の駐車場に車を止めさせて頂き入磯した。
昨年の晩秋に一度この場所を訪れた時は、フカセで小型メジナが釣れていた。
勿論、その方は黒鯛を狙われていたんだろうが…
何せここはフグの多いところ、陽のあるうちは我慢我慢の釣りになります(笑

釣り座は泥岩質の低い磯で両サイドは屏風のように岩で囲まれており正面が入り江のようになっている。
潮は正面沖に常にゆっくりと流れ出していく。コマセはとても効き易い釣り場である。



狙いはサヨリですがイワシミンチを30分も入れるとフグ、小メジナが足元で見え隠れ…。
肝心のサヨリは居る様子なし~。
1袋のミンチ袋から中型バケツを4杯のコマセを作りる。
最初の袋を全て撒き終わり、新しい袋を開いたのが既に釣り始めて1時間過ぎていた。
そして、また次の新しい袋を開き~~~無言。。。


 転倒ウキのトップは、やや沖合いに傾きながら潮に乗りドンドンと流れていく。
リールを巻き仕掛けを回収し、転倒浮きを込ませバケツに ”トントン” と叩きコマセを入れ
再び10m先に流す。。。その繰り返し…々…々…

 本日、持ち込んだ4袋目のコマセを撒き始めた既に11時過ぎ、
夕方から他場所で狙いたい魚(?)があるので日中の部は the end (>_<)



 写真は朝の大渋滞の様子です。これが夜~明日にかけて帰るのだから考えただけども恐ろしい!


釣行記後半 は下の料理の具材になりなした。日中の汚名挽回~の丸秘釣果になりました。
お楽しみに~。潮騒日記後半に続く。。。



【本日のおまけ】
今月から千葉県内のミニコミ紙(外房版)に不定期的に釣りのコラムを持つようになりました。
渓流をやられてる方からの依頼で気楽に受けましたが…(;^_^A
これが文才の無い自分じゃ~とても大変のものでした。
一年も続くんだろうか~
見たい方はどうぞ~。
シティライフ 「千葉外房版」 です。


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最終更新日  2006年02月12日 22時54分13秒 コメント(8) | コメントを書く


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