宮城県角田市内です。
この子です

かけた方は、コメントまたは掲示板に、見かけた 場所と日時
をお知らせしてくださると助かります。
もらわれて落ち着かず、里親さんのご家族が、洗濯で屋内外を出入りしている時、
急に屋外へ飛び出したのだそうです。
とっさに捕まえてくれたそうなのですが、手を狂ったように引っ掻かれ、
とうとう脱走したのだと・・・・・・。
昨晩電話をかけて分かり、すぐにチラシを作りながら、
みぞれが怯えてうずくまっている姿、
ちょっとの音に驚いて逃げ惑う姿、
もらわれていく前の日、ずっと飼っている子のように、またたびの膝の上で遊んだ姿
そんなことばかり目の前にちらついて、一晩落ち着かず。
今日は、日曜の祖父の33回忌を前に、実家に旅立つ日だった。
出発は明日にしたものの、使える時間は1日無い。
まず、お役所が開く時間に、管轄の保健所に電話を入れてみた。
角田市は、大河原保健所の管轄で、
大河原保健所では、猫を回収して回ることはしていないとのこと。
万が一誰かに捕獲されて持ち込まれた場合に備え、
みぞれの特徴を細かく伝えた。
担当の方は、親身に話を聞き、似た猫が持ち込まれたら連絡をくれる約束をもらえた。
動物救護里親の会のTさんのアドバイスで、母猫(ちょうど保護中)や、兄弟猫(一番仲良しの長次郎・幸か不幸か里帰り中)の声を録音しようとしたところ、、
「マイク内蔵・録音してすぐイヤホン無しで音を聞ける、持ち運びしやすい機械」
って、現在のまたたびの生活から消えているではないか!!
しょうがないので、ネットでどんな機械があるか調べ、町の電気屋で即購入。
条件に合ったのが「デジタルICボイスレコーダー」。便利だ。
もともと無口な母猫の声をなんとか録音し終わり、
母猫のニオイのついたバスタオルなど準備が終わったのが午後4時近く。
Tさんに「今から行ってきます」とメールを送ると、即
「私も向かいます」
と返事をくださり、ものすごく心強かった。
里親さん、幸い在宅中。
チラシやタオルを渡し、Tさんからも具体的なアドバイスをもらい、
とにかく、広範囲への呼びかけと、
近くにいる可能性を考えて、庭に隠れ場所とご飯を用意すること、等。
一緒にチラシを配りながら見て回ったところ、
用心深いみぞれが、既に死んでいるようなことは無いと思えてきた。
Tさん、またたびが実家に言っている間、もう一度探しにきてくださるとのこと。
頭が下がる。
お願いした。
そんなことがあった上、
昨日突如、とある臨時職員の話が舞い込んだ。
もちろん、今の仕事しながら、履歴書やらの書類準備や検診にいったりしながらの、
猫さがしだった。
そんなこんなで、お友達のブログを訪問することもできず、
前半は「ですます」調で、後半は「だ・である」調。
めちゃくちゃであります。
まだすることがあるので、ここでストップ。
では、実家に行ってきます。
みぞれ、どうか、どうか、無事でいて!!