義父は義母と2人で、300km彼方の関東の山間に住んでいた。
今日、やっと、義父母を我が家に迎えることができた。
既に、義父は関東で手術を終えている。
1月、直腸に癌発見。肝臓への転移も確認された。
2月の義父の手術は、11時間に及んだ。
それでも、小さな影がいくつか残っている状態。
しかし、その病院では、経口薬の処方しかできないとのこと。
すぐに、こちらの県立がんセンターをリサーチしてみた。
緩和ケアや自宅療養まで柔軟に対応してくれるようである。
こちらに呼ぶのが最善だという話におちついた。
実はまたたび、2月の手術からお世話を手伝うつもりで家庭教師を休止したが、
。
唯一役に立ったのは、ネットでの情報収集と、
子供っぽくゴネていた義父の説得に成功したことくらいか。
義父、癌が見つかる前は、早く同居したがっていたのに、
一転して「このまま死ぬ。同居なんぞしない」と、義母と夫を困らせていたのだ。
さすがに嫁の前では子供じみたワガママを言わず、
やっと今日、我が家に迎えた。
それに先立って、紹介状を持って夫と2人でがんセンターを訪ね、
担当医になる予定の医師を話をすることができた。
もっとも効果的なのは、2週間ごとに48時間点滴すること。
次が、経口薬を4週間内服し1週間休薬のローテーション。
いずれにせよ、副作用が強いので、
本人の年齢・現状・意志・体力を尊重して治療法を決めていくとのこと。
治療の実際を聞くにつけ、手術が終わって元気になりつつある義父にとって、
何が幸せなのだろうと考えてしまう。
「癌」のテーマに寄せられたみなさんのブログを何件か拝見したが、
いろいろな意見をお持ちのようだ。
楽天以外にも多くの皆さんにお知恵をお借りしたい。
またたび、既に環境の変化で持病が不安定。体調を崩しまくっている。
しょうもない嫁だが、嫁としてしっかりせねば。
前向きな気持ちになるキッカケにできるだろうか。