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知り合いが夜、看護学校に通っていた時の話です。
ふと、何かカサカサと音がしたそうです。
気になってどこから?と探したら、……下の方から…。
ふと、地面を 見たら…。
『!!!』
手が…たくさんの手が!
地面から出て動いていたそうです!
たくさんの手のひらが地面を カサカサ とうごめいて...。
この感動を(?)誰か他にも見ていないか辺りを見回したが
こんな時に限って誰も居ない~~
しばらく見ていたが、誰も通らず、学校に遅れるので
気にしつつもその場を後にしたそうです。
それを聞いて『そうだよねぇ~そういう時に限って誰も居ないんだよね~』
誰かと『ほらほら、あれあれって』やりたかったぁ~!
ってこの人も少し、ずれてる?けど
その話を息子にをしたら
『言うなぁ~~そこを通れなくねっぺぇ~~!』
そうそこは息子の通学路。
しかも帰りは夜8時過ぎ…(笑)
次の日、帰って来た息子に『どうだった?』と聞いたら
『大丈夫!あれは居なかった!』
『風で飛んでったみたい!!』
.........あれって飛ぶんか?
『良かったなぁ~』
『うん!』
......こいつはこいつで色んな意味で心配(笑)
上の息子が高1の時の事です。
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