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今日は昨日とはうってかわって雨…私にとって雨の日は体も心も重い。外出もしたくないのでテレビのニュースを見ると又福岡で地震があった。私には福岡に知人が多くいるので気になり電話をしてみたが大した被害はないと言う言葉に安心した。 先日の福岡での地震の際、私は早朝5時半に朝日が昇るのを見ていた。そして何故か朝日の差す左側に帯状の赤い日が射しているのをみて考えもしなかった思いが頭をよぎった。 「もしかすると、これは地震雲ではないか」と…そしてカメラで撮ろうと思ったが眠いので撮ることをしなかった。写真を撮っていればもっと説得力があったのだが残念だ。そして午後のニュースを見て驚いた。福岡に大地震が発生! やはり、人間には自分でも判らない直感と言う本能があるのだろう。私は朝日が昇るのを見て思いもしない地震を感じたのだ。多くの専門家達が多額の政府からの資金援助を受けて地震予知をしている。しかし、私は何の知識もないのに昇る朝日を見て感じた。 今朝は雨だったので朝日を見ることは出来なかったが、もしも朝日を見ることができたなら必ず地震雲を見ただろう。地震の専門家達には理解し得ないだろうが人間の本能を知るべきだ。動物が危険を察知して移動するように人間にも予知能力が本来備わっていると感じた。多くの税金を地震予知に使わずに自然の人間の本能と言うべき危機察知能力をそれぞれの人達が感じることだろう。 それが自己防衛だと思う。小泉さんよ!郵政民営化に必死の努力をしているようだが、もっと今しなくてはならない多くの問題があるだろう!自然災害に対する対策・北朝鮮問題・中国の日本攻撃…シッカリしなはれ!この状態では歴代の馬鹿首相と云う名誉な名が残りますよ。※今夜も那覇に滞在しています。 友人の皆様には明日訪問させて頂きますね。
2005年04月20日
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先日は4ヶ月ぶりの突然の楽天日記書込みや皆様への訪問に驚かれたと思います。特殊な買い物をすることやパソコンを操作するには沖縄では、やはり那覇市に来なくては不便なのです。今日も朝から私が滞在している石川市より高速道路を走って1時間ほどの沖縄の中心街である那覇市「国際通り」で買い物やパソコンでの仕事の送信の為訪問し那覇市よりアクセスさせて頂いています。今夜は那覇市で1泊して明日に石川市に帰ります。此処、那覇市の国際通りは「五目飯」のような街です。数百メートルにわたる大商店街なのですが本土の様相とは違ってあらゆる店が雑多に混在しているのです。本土の中心街と同じで車の渋滞、そして人々の多さには圧倒されます。モノレールがあり、その下では車の渋滞…この状況をどの様に表現してよいのか言葉に苦慮します。狭い範囲内で沖縄独特のあらゆる店舗が混在した商店街と放送局、そして企業のビルが立ち並び官庁もあると言う「ごった煮」と言えばわかっていただけるでしょうか?何か本土と同じな様でも違った沖縄独特の雰囲気をかもし出しています。只、不思議なのは米軍の人々の姿が見られません。本土のメディアでは米軍の犯罪を過大に報道し沖縄は米軍による支配で人々が苦しんでいるように言われていますが私が見た沖縄は全く違った様相です。この事は又次回に書かせて頂きます。沖縄の方々の多くは米軍による恩恵の方が大きいと言われています。米軍が沖縄から撤退すれば沖縄は過去の様な貧しい県になってしまうと言われる方々の意見を聞きますと複雑な心境になります。ある意味で米軍撤退を声高に叫んでいるのは本土の裕福な無責任なイデオロギーを持った人々だと言われたタクシー運転手の方の意見に「確かにそうかなぁ…」と思うのです。現実、沖縄の人々はゆったりとして穏やかな方ばかりです。何か本土(大和ぅんちゅ)の1部の人達によって沖縄の現実がゆがめられているように感じます。そしてこの島は「日本国」ではなく「琉球国」だと痛感します。本土(大和ぅんちゅう」とは習慣・風土が全く違うからです。この沖縄の人々の穏やかさと優しさは沖縄独特の国民性だと感じるからです。米軍の撤退要求は沖縄県民の方々によって決めればよいのです。1部の本土の人々のイデオロギーで今の沖縄の状況を左右判断して欲しくはありません。確かに沖縄本島の中心に米軍が広大な土地を使用していますが静かですよ。私が昔住んでいた伊丹空港の騒音に比べれば比較にならないほどに静かです。そして今の沖縄の豊かさは日本政府の資金援助や米軍の雇用、そして観光で成り立っています。それを考えても今の沖縄は軍事基地としての有事に対する怖さもありますが反面そのことによる本土政府からの資金援助での豊かさもあります。私が住んでみて感じている沖縄は、日本から独立した「琉球国」として充分に自立できると言う感想です。まだまだ書きたいことは山のようにありますが今日はこの辺で失礼します。
2005年04月12日
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昨年暮れより初めて沖縄を訪問し「沖縄依存症」に罹ってしまった酒天です。その間、色々な出来事があり、財布の紛失等で多額の金銭やカード・免許証等を失ってのaccidentがありましたが「沖縄」の魅力には勝てず、今でも滞在を続けております。楽天の仲間の皆様には4ヶ月近くご無沙汰失礼致しましたことを心よりお詫び致します。弁解がましくなりますが私が暮らしています地域はブロードバンドを使用するのが困難な地粋な為にご無礼を致しております。本土は今は桜が満開との事で一時自宅に帰宅致しました。そして再び沖縄に来ています。私が心を奪われた「沖縄」とは私にとっては日本国とは文化風土が違う、まさに「琉球国」と表現したい土地です。訪問するまでは貧しい県だと思っていました。しかし、実態は本土に暮らす我々よりも豊かです。この現実には驚きました。「空の青さに海の青、人情豊かな美しい島」いわゆる「美ら島」(ちゅらしま)です。沖縄タイムと言われるように時間がゆったりと過ぎて行きます。ゆるやかに時は流れ…私は今まで時間に追われる人生を過ごしてきました。その意味では「沖縄タイム」は私にとっては「極楽」な島です。待ち合わせをしても1時間ぐらい遅れてくるのが普通のようです。その様に時間を気にしない風土なのですね。そして、この時期は半袖の服で過ごせるのですよ。住宅も本土とは比較にならない程にオシャレな住宅ばかりで贅沢な暮らしができます。何故今まで「沖縄での暮らし」を考えなかったのかと自分でも不思議です。それは、本土に居ては沖縄はメディアの情報から貧しいと思い込んでいた為でしょう。しかし、現実は全く違っていました。多くの本土の若者達が移住している現実が理解できます。若者にとってはサーフィンやダイビング、そして女性が美しいことに惹かれるのでしょう。(^0^)まだまだ多くの沖縄の魅力を書きたいと思いますが今回の日記は時間の制約もありこれまでとさせて頂きます。アゾスさん!新宿鮫虎さん!シスターさん!日差志さん!、お昼ね大好きまぃりーさん!マルボロさん!sayaさん!や他の多くの方々にも訪問し、ご挨拶をさせて頂きたいと思いますが今回は失礼いたします。どうか皆様、お体ご自愛下さいます様沖縄の地より祈っております。又、今回訪問させて頂けなかった方々には改めまして訪問ご挨拶をさせて頂きますのでお気を悪くなさらないで下さい。なにしろPC事情が悪いのが唯一残念です。それでは「ちゃーびらさい」(失礼します) 酒天
2005年04月09日
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