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2002年02月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ふたつ みっつ 数えたぐらいの

そんな幼な児が 嬉しい

十 二十と 次第に数を早く増す
齢の重き大きな世界を持ち物とする
そんな私たちが 哀しい

哀しさは その罪を深くし
愚かさは その罰を見失う

その輩の大きな個体は


嬉しきことは その個の小さき刻
哀しきことは その個の大きな時間





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最終更新日  2002年02月05日 20時40分12秒
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Re:小さな刻と大きな時間・・・(2/5)  
kuuka  さん
小さくとも開かれた世界における「刻」の充実のひとつひとつが、閉じられた自己における間延びした「時間」よりもはるかに貴いものであるということを感じさせてくれます。<br><br>いわゆる大人になってゆくということは、世界がひろがるように見えて、実は逆にますます小さく自我の中に閉じられていくことなのでしょうね。 (2002年02月07日 18時18分15秒)

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