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時間だけが 過ぎていく確実に・・・胸に涙を溢れさせ時間だけが 過ぎていく白い微笑みは 道化師のようでわたしを取り囲む際限なく・・・いつの間にか 心は盲しいて叫び声だけが 木霊する繰り返し・・・踏み出す足は 根が生えいつまで ここに 居るのだろう・・・
2006年04月27日
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どんな手段 手法を用いても自己の内面を第三者に完全に伝えるのは本当に難しいことを 最近 実感しました。詩・芝居・写真・・・何を媒介しても 言葉の重要さを感じていますただ 言えることは・・・どんな時でも 真摯であれ!そう実感している自分です
2006年04月26日
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再び 芝居の虫が騒ぎ出し脚本を書き始めました高校生の為のテーマで・・・まとまりましたら あらすじをご報告します
2006年04月19日
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僕の中に棲む「純粋」という名のモノは掴みどころのない 得体の知れないモノいろんなところで顔を出しては僕に「哀しみ」と「苦悩」を置いていく『そんなもの 欲しくないよ!』って叫んでも『フフッ・・・』と 気障な笑みを浮かべてるだけ僕の中心に棲みついて僕と同じように息づいて・・・『オマエは 僕の何なんだ!?』って聞くと『何を言ってるんだ!今頃・・・』って冷ややかな笑みを浮かべていた
2005年11月16日
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肌に 何かを 感じたら五感 すべてが 震えます肌に 寒さを 感じたらこの身を 宙に 晒します肌に 温もり 感じたらこの身を 水に 浸しますあなたに 何かを 感じたら・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
2005年11月14日
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雨 薫る花の 移り香肌に滲み君と在りし日想い馳せ濡れ
2005年07月08日
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笑顔で見送る人々・・・涙で追う ひと・・・呆然と佇む 影ひとつ・・・華やかに舞う 紙吹雪・・・遠く 聞こえる 軍靴の音・・・駅の時間は 止まることなく 続いている多種多様な想いを 受け容れる発車の ベルが 鳴り響いていた・・・
2005年01月28日
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埃に汚れた街が一夜にして 白いカンバスに変わった僕は 時空を越える白い世界を縦横に走り僕は 時空を越えた3次元から2次元へ・・・2次元から4次元へ・・・白い空間が 生まれ変わる僕の中には 次元は無いのだあるのは・・・
2005年01月17日
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チルチル ミチル青い鳥は 消えましたチルチル ミチル哀しいという言葉を 知りましたチルチル ミチル青い鳥は 最初からいませんでしたチルチル ミチル安堵という言葉を 知りました生まれることで 死を知り死ぬことで 生を知りました・・・
2004年05月21日
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愛しても 苦痛・・・愛されても 苦痛・・・快感だけで 包まれるのなら 重くないのかもしれない~重さを避けて 愛は得られない重さを感じるから 想いを持てるのかもしれない~生きるということと 死ぬこと 愛することと 愛されること は・・・ひとつの 点に 集約される・・・
2004年04月30日
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わたしは いつも 何かを求め 渇いている潤うことが ない物欲・・・ 精神的満足・・・ いつまで 続けるの?いつになったら 渇きは 癒されるの?何かが あれば きっと・・・やっぱり 渇いている~
2004年03月31日
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あの娘の リュックには 何が入ってるの?あした使うための 大事なものだよ昨日の涙も 残っているの?夢と希望のほかには 哀しいことなんかないのさだったら わたしも 赤いリュックがほしいなぁそれじゃ その前に やるべきことが あったでしょそうそう 忘れちゃいけないね
2004年03月25日
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先日、この楽天にも書きましたが・・・I am sam で好演したショーン・ペンが今回 アカデミー賞 主演男優賞を 獲りましたね~♪いろいろ 物議をかもしている俳優ですが演技の上手さは 本物でした~☆
2004年03月01日
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あなた は あなたうちなるもの に しんし で あれときおり よわり も するがある が まま ・・・・・・ある が まま ・・・・・・わがまま に なれ では ないちいさき こと や しがらみ にふりまわされる こと も なくあるがまま を たいせつ にそうすれば あなた は あなた
2004年02月26日
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ぼくは つなげる こころ と こころ を だから いきている ぼくは つなげる じかん と じかん を だから あゆむんだ ぼくは つながる 毛細血管 を 通して いつか ひとつ に なるんだ ぼくは つながる 元素記号 を 通して いつか おなじ に なるんだ ぼくは つなげる ゆめ と ゆめ を ぼくは つながる 過去未来 を 通して
2004年02月25日
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僕に 何が 出来るのか?ちっぽけな 僕に・・・あなたがたは 何を 望むのか?たよりない 僕に・・・遠くから 手招きをする ひとが いる僕を 呼んでいるのか?遠くから 大声をあげる ひとが いる僕に 何か伝えたいの?あなたの 中に 在る 僕はあなた次第で 消滅するあなたの 中に 在る 僕はいったい 何が 出来るのか・・・?
2004年02月23日
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先日 タイトルの映画を 観たこの作品が 何故 アカデミー賞を 取れなかったのか・・・?ショーン ベンの役作り ダコタ ヘミングの才能・・・感動してしまった(以前の作品なのに 今頃 感動して・・・)ダコタの今後の演技に注目したい子どもとは 思えない 才気溢れる演技は 期待大です~☆
2004年02月16日
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時の流れと共に 事象は 移りゆくされど 本質は 不変なり目に映る 姿は 多種多様されど 実体は 真理なり時は 移りゆく ・・・・・・・・
2004年02月09日
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頑なな こころ頑なな こころ中庸には 生きられない 諦念の境地は 遠く遥かだ夢を 語り夢に 遊びいつの日にか 辿りつかん明日 なれし想ひ 永遠なり
2004年02月02日
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遠い 彼方に 見える あれは いつも あそこに ある行けそうで なかなか 行けない思い切って 歩を 進めてみた彼方に あった あれが 遠ざかるたしかに 歩を 進めているのにいつまで 経っても 手が 届かないあれは 彼方に あるから いいんだあれは 彼方に なければ いけないんだ今日も あれは あそこに ある ・・・ ・・・
2004年01月30日
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幾筋にも 目の前に 広がる 道「道」は 道なのか 夢なのか 人なのか ・・・なまじ 数多くある から 迷うどの 道を 進んでも 悔いるされど 同時に 同じ時間軸では 進めない次に 生まれてくる 時は どっちに しよう・・・?
2004年01月27日
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今日・・・一日中、「白」を体現しようと過ごした誰かが 「あれっ?**さんって、白だったの?」ってそう言ってくれるのを 待っていた・・・「そうだ、景色の中にどうかすれば・・・」「雲の中に 全身を もぐりこませれば・・・」明日は 何色・・・?
2004年01月26日
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モノに 囲まれ モノが 溢れる時ヒトは 凍え ヒトは 枯渇する ・・・モノに 飢え モノが 底をつく時ヒトは 安らぎ ヒトは 豊かになる ・・・だからこそ ヒトは皆 懐古に 想いを 馳せもがき・・・焦り・・・そして、安堵する。
2004年01月23日
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襟を立て 小走りに歩く 人の群れ頬を 裂くような 風に煽られ不協和音を 奏でますポツンと 出来た 空間は冬の陽だまり 安らぎの地我先にと 駆け出して元も子も 失くしてしまう
2004年01月22日
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僕は 時を 切り取る別に 時間の管理者でもなければタイムトラベラーでもないそれでも 僕はこの一瞬の 時を 切り取る
2004年01月20日
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誰もが 何枚もの扉を 持っているこの世に生まれて 逝くまで・・・あるひとは 全ての扉を すり抜けあるひとは 全ての扉に 跳ね返される目の前の 一枚の扉・・・それが 何で出来ているのか?それが どのくらい厚いのか?その時々で 色を変えるノブに恐々と 手を伸ばした・・・・・・
2004年01月16日
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あなたの周りには いくつの音が ありますか?わたしの周りには 今は ふたつの音ですあなたが目覚めたとき・・・あなたが歩くとき・・・あなたが駆けるとき・・・あなたが眠るとき・・・あなたの周りには いくつの音が ありますか?北極の氷河が 溶け出すとき・・・南極の皇帝が はぐれるとき・・・わたしと あなたが 出逢うとき・・・どんな音が 聴こえますか?
2004年01月15日
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あの日 優しく聞こえた 音は・・・何だったのだろう・・・今日 哀しい色に見える 空は・・・何なのだろう・・・変わらなければ いけない って分かっている つもり がいつの間にか 長い 時間に なっている同じ 想いを 感じる ひと ・・・
2003年12月17日
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彩り鮮やかな木の葉たちが路上に覆い重なって 雨水に流されている昨日までは 陽の光に輝いていたのに・・・ずぶ濡れになった紅葉の傍らに一年中 緑豊かな樹木が 秋雨とは無縁な様相を呈している人の一生を垣間見るような気がして肌寒くなってしまった・・・・・・
2003年11月25日
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仕事の忙しさを言い訳に自分自身に対して サボタージュしている日々……新しい詩が頭に浮かんできてもまとまるまでに至らない……秋の雲を見上げ 深呼吸急に 誰かと話しがしたくなった……
2003年10月24日
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岐れ路で見たのが 最後だったね君の顔君は右に ぼくは左に・・・あれから どのくらい 年月を経たのか?風の便りに 君のことを聞いた今からでも 歩いてみようと思っているよ君の歩いた道を・・・ぼくも歩いてみようと・・・そうすれば きっと 哀しみも 薄れるかもしれない・・・
2003年10月10日
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何かが終われば何かが始まる・・・この世界に 終わるものなどない常に 継承し 継続し続ける別れがあるから 出逢いもある哀しみがあるから 喜びもある君があるから 僕もあり僕があるから 誰かがある・・・・・・・・・何も 塞ぐことなどない・・・・・・何も 憂うことなどない
2003年10月03日
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あれは 砂の上に絢爛と輝いていたのか?在りし日 威容を示す象徴のごとく追悼の鐘が鳴る・・・喚起の声があがる・・・花火があがる・・・歓喜の声があがる・・・短きうたかたの人の世を何故に 争いと欺瞞と虚栄に振り回されて生きるのか?
2003年09月12日
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君が 遠くなってしまう・・・僕が 何か 言ったからなのか?君が 消え去ってしまう・・・僕が 何も 言わなかったから?何が どうしたのか・・・何も 分かりはしない何を すればいいのか・・・何も 出来はしない君は 何を して欲しかったの?君は 何を 探していたの?君は 何を 悩んでいたの?僕は ただ 待っているだけ・・・僕は ただ 君を想うだけ・・・
2003年09月04日
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泣くことも出来ないで 死んでいく泣くことが唯一の 存在主張なのに・・・それさえも許されない僅かな時間の生命を 完全燃焼するためにひたすら 熱い陽射しを 恋うる・・・
2003年08月25日
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今日は ある人の墓前に 線香をあげました新盆なので 雨の中を いろんな人が 来たようです人の死を 新たな旅立ちにする人が 多いようです今 もしも 自分が死んだら 周囲の人たちの中で 何かが変わるのでしょうか?それほど 自分の死に 意味があるとは思えませんが・・・あなたの場合は どうなのでしょう~?
2003年08月14日
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何かに 衝き動かされるように 日々を過ごすその訳は 分からない…何かに 怯えるように 自分の所在を確認するそれに どんな意味があるというのか…何かに 意義を見出そうとして 我を失なうそれで こころを 虚しくしてしまう…今こそ 自分であらんと 欲す
2003年08月07日
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仮想空間…仮想体験…それでは 現実は どこに?文明の発達は 仮想への飛翔を促すさらなる発展は 人間を無力化するそれでも 人は 歩み続ける・・・
2003年08月01日
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まだ見ぬ君だけど・・・なんとなく 感じるものがあってなんとなく 不思議な予感があって一緒に居れば 語らなくても 感じあえてなにもかもが溶け合って ひとつになりそう・・・なぜか 本物の予感がして君を 想う夜です・・・君は・・・?
2003年07月28日
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君は 僕より ひとつ年下の 十九僕は 毎日 相変わらずの日々を過ごし君は 学生生活を 満喫していた芝居に明け暮れる日々が続き僕は 君を かえりみることをしなかったあの日・・・君は ひとりでかかえ ひとりで決めひとりで苦しみひとりで泣いた・・・僕は 何も知らず何ひとつ 出来なかった・・・
2003年07月25日
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久しぶりに 舞台を客観的に観る機会が出来なんとも 不思議な気分になりました・・・・あの時・・・そう思うことって よくありませんか?19の君には 重すぎた時間・・・あの時 僕は~続きは また・・・
2003年07月14日
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誰もが 夢に酔い夢に うなされる自分の 正体はもはや どうにもならない何を 憂いて 君は 語るのか何を 嘆いて 君は 駆けるのか熱を帯びた風だけが真実を 知っている・・・・
2003年07月11日
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燃えさかる炎の中に 何が見えますか?赤々と火柱は天を焦がし苦悩の人型が 蠢めいている誰もが それを見て 何も感じなくなっているそれが 誰であるのかさえ何も 考えられない・・・
2003年07月09日
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円卓に ひとりの紳士が 陣をはり右手にナイフ 左手にフォークを持ってどうやって 料理を食べるか・・・思案中卓の上には 5大陸と海洋が広がり各所で 火の手があがっている紳士は 先ず どこにフォークを刺すか・・・赤い舌を出して いやらしい目の光を放っている・・・この紳士然とした男の食欲を満たすのに 存在しているのか?ひとつ 食すれば 味をしめ次を 欲するのは 言わなくとも明解なんとも 凄まじい胃袋の持ち主だ~
2003年07月07日
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夢を追い・・・夢を持ち続けること・・・人として・・・豊かであり続けること・・・何かを探し・・・何かを求め・・・自分を見つけることがそうである証・・・
2003年06月19日
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ひとは 何故? 価値を求めるのだろうひとは 何故? 意味を求めるのだろう此処に 在りさえすれば それでいいその手で 虚空を掴み一体 その中に 何を見出すのかその目で 虚空を彷徨い一体 その目に 何を映すのか・・・ぼくは 何故に 虚しく吠えるのか・・・
2003年06月16日
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君は 何を探しているのだろう君は 何を求めているのだろう僕には 何も できないのだろうか僕には 何も 分からないのだろうかお互いの存在を感じお互いの温もりをを感じこの筆舌に尽くしがたい瞬間を 共有できればもう それだけで いい・・・
2003年06月09日
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ヒューマンスクランブル~人間交差点矢島正雄 原作・弘兼 憲史 画随分前に漫画で読んだのですが最近 TV東京で アニメ放送されてます毎回 ある種の感動を覚えて 漫画を読んだのですがアニメには アニメの良さが感じられます矢島さんの作品には いつも 根底に流れる大きなテーマを感じます(この作品に限らずですが・・・)また 弘兼さんの絵にも 気持ちが入りやすい親近感を覚えいつの間にか 引き込まれています多くの方が読んだり観たりしていると思いますが感想を聞かせていただければと思います~☆
2003年05月30日
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木もれ陽が夏が来たよと 誘い来てわたしの顔に そそぎますたくさんの樹木の隙間に透き通り濃い青葉に そそぎます今日の光りは 爽やかだおりしも 小鳥が一羽 舞い降りてやさしき調べを奏でます細き光りとシンクロして風に吹かれて 聴こえますうららかな 午睡のひととき庭先に光りの粒で 満たされますお日様が 気まぐれおこさぬうちに洗い物を しまいましょう急いで 素早く しまいましょう
2003年05月29日
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風が 吹いているどの絵の中にもやさしい風がそよいでいる詩が 聞こえてくるどの絵の中にも懐かしい詩が流れている子供等は 景色とひとつになりはしゃぎまわっている小さな犬を連れ女等は 瞳で語りかけるように麗しい姿態で魅了する淋しい光を放ちどうしてなのだろうどの絵を観ても安らいでくるどうしてなのだろうわたしを捉えて離さない
2003年05月28日
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