庭仕事のおぼえがき

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2012.02.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
実生のクリスマスローズ


ブィーさんにいただいたものか? 我が家のいきのこりなのか?
小さな実生苗だったのが 一緒に植えた沈丁花をしのぐ大きさになって
真横を向いた 大きな白い花がさきます つぼみが出てきました

大きな鉢なので もうしばらくこのままで大丈夫そうです


雨が降っています
風邪かな 喉が熱い カッコントウを飲みました

今日から 宅配会社のイベントだそうで 毎日の配達です
食材をみて カタログから作り方のページを切り取ってあるのを見たら


また ボケちゃいました


うつらうつらしながら 考え事
これが 次男も家をでて 私が一人暮らしなら
一緒に住もうと言う提案は ものすごくありがたいことなんだろうけど

次男では 私が本格的にボケたり 病気になっても対応しきれない
それも 本当だと思います


とずっと考えていて


嫁姑同居が 怖いんだ すごく怖くて 無理なんだ と 気が付きました


母とおばあちゃん 恐ろしいほど いがみあっていて
どう頑張っても 仲の良い二世帯同居というのは イメージできない・・・


できない・・・



それが原因じゃないかと思うのだけど

私の上 兄弟三人が次々生まれては死んだのを 暴力的支配的な祖母のせいだと恨んでいた母
そのとばっちりで 海に飛び込むだの 線路際を徘徊するだの

しょっちゅう 親子心中の予行演習をやっていたので
私にとっては 嫁姑って 殺されそうな状況なんだよね






私も鬼婆になりたくはないけどね

理屈でわかっていても 底知れない恐怖があって
それは ぼけてのたれ死ぬ 恐怖よりも はるかに大きい



現実の嫁がいくらやさしくても
多分 私は自分の中の恐怖を呼び起こしてしまい
平常心で暮らすのは難しくなると思う


そうなると
同居なら 完全分離二世帯 
広い部屋はいらないけど 玄関も風呂もトイレも別でないと無理 
と 何気なく口にしたけど 本当にそうだと思う

できれば 同じマンションの違う階 同じ町内くらいがありがたい

そういう形の二世帯同居なら いずれ私が死んで 
彼らが老後を迎えたとき その部屋を賃貸にするという選択肢もあるし
ほぼ自営なのだから 老後の準備にもなるのではないか???

息子の老後まで 自分のことは棚に上げて心配してみる (余計なお世話である)


それが無理なら 
このマンションを担保にして ローンの支払いを楽にする
それくらいは 協力しないわけにはいかないだろう


ということは
いざとなっても そのお金は 私と二男は使えない
という 計算で今後を考えなくてはいけない

大規模修繕とか 私の病気とか ボケとか リフォームとか
何とか頑張って 今の 乏しい年金のなかから ねん出しないといけない

ううむ どっちに進んでも えらいこっちゃ

まあ
なんとなく 何が同ダメなのか
なんとなく 理解できたけど

まずは もともとのおっちょこちょいが 固まって出てるのか
病的なものの始まりなのか
はっきりさせようと思う






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最終更新日  2012.02.06 20:30:30
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