2004年12月11日
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 先程、幕張メッセから帰ってきました。
本日は BUMP OF CHICKEN のライブでした。
私は今回初めて彼らのライブに行ってきたのですが先週の、
ASIAN KUNG-FU GENERATION
いい、やっぱりギターサウンドはいいですよね。
もちろん、小田和正さんや平井堅さん、河口恭吾さんみたいにしっとり聞かせるのも良いんですが
ライブとなると私はこっちの方が好きです。

千葉へ行こう

彼らの年齢は20代です。
同世代としてとても刺激になります。
アジカンの後藤さんはライブの日に誕生日を迎え28歳になったと言っていたし、バンプの藤原さんは
ライブで9年前に幕張メッセでコックとしてバイトしていたそうです。
その頃は16歳位と言っていたので今25歳でしょうか。

しかしMCでやはり後藤さんはミュージシャンで活動を続ける大変さを何度も口にしていました。
彼らがデビューするまで6年かかったと言います。
私も心の中でその大変さに共感していました。

私のWebマガジンにも少し出てくるのですがアリとキリギリスの話がよく例え話に出てきます。
仮にミュージシャンを動物で例えるならセミになるのではないのでしょうか?
セミというのはほんの数日間だけ泣きっぱなしで生を謳歌している動物である。
言うなれば「花の命は短い」生である。
けれども、セミになる前の長い間は地中にさなぎとして潜んでいなければならない。
ミュージシャンも例外を除いて表ざたに出る期間は短い。
今回の尾崎豊さんや元X JAPANのhideさんは実際、その存在までいなくなってしまった。
そんなことにも関わらず何年もの下積み生活(さなぎ時代)を経験しなければならないことがしばしばある。
それでも精一杯今を桜歌するのだ。

最近東京出のバンドがめっきり減った。
例えば以前ご紹介したGOING UNDER GROUND、サスケは埼玉県
BUMP OF CHICKENは千葉県
ASIAN KUNG-FU GENERATIONは神奈川県
レミオロメンは山梨県
あれ?
東京は、、、?
みな東京の周りを囲んでいる県ばかりだ。
頑張れ!東京!!

音楽をやる者にとってもちろん才能や努力が必要なのだが、それだけでなく若者としての輝きが
必要だという。
それは見た目だけでなく作詞や作曲にも現われるからだ。
確かにミュージシャンは世の中の同世代から見ても若々しい。
世の中の20代、30代、40代から見ても明らかだ。
芸能人と同じで人に見られる職業だからだろうか。
もちろん私も音楽の情報には敏感になるようにしているし、日々新しいバンドを追い続けている。

週刊SPA という雑誌で 木村カエラ さんというモデルが
「通勤電車に乗るサラリーマンは可哀相」などというインタビューを見た。
私もあながち彼女の言っていることが嫌味に聞こえない。
自由にのびのびとできる仕事がいいんだと。
ハッキリしていていいと思う。
ただその発言に対して批判は出るかもしれないし、彼女が今後生き延びていけるかも彼女の努力次第だろう。

さて、今回の曲は20代でなくなってしまった尾崎さんの曲です。
実際、身近にMr.childrenの桜井さんの実家があったり尾崎さんなどの実家があったせいかなんとなく親近感が沸く。
この寒くなってきた季節に身にしみわたる曲だ。
今もどこかでこの曲を歌うストリートミュージシャンがいるのであろうか?

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尾崎豊/13/71-THE BEST SELECTION
尾崎豊/13/71





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最終更新日  2004年12月12日 00時58分49秒
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