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今日は次女(中2)の通う区立中学の文化祭でした。朝9時には、最初の出演演目「学年全体合唱」があったので、まだ起きない2歳児を置いて、とりあえず駆けつけました。「とにかく合唱はぜひ見て!」と次女が言っていたので期待してましたが・・。なるほど、感動しました。何に・・というと、女子も男子も、全員が真面目に大きな声で歌っている姿!(笑)これは、なにげに小学生くらいまでは当たり前にできることなんですけど、中学生くらいになると、急にできなくなってしまったりするんです。いっきにテレがでてきたり、「合唱なんて、くだらな~い!」なんて、勘違いしちゃう子供が出てきたりして、全員で真面目に頑張ることができなくなってくるわけです。でも、今日は、みんなが一生懸命取り組んでいて、見ていて本当に気持ちよかったです。次女に聞くと、音楽の先生が、すごくみんなを盛り上げ、頑張ったのだそうです。*****それから、一度家に帰って、2歳児連れてまたすぐ学校へ。引き続き、次女の出演する選択音楽の合唱や演劇を見ました。演劇では、男の子に扮した次女。ガクラン着て、いじめをテーマにした演劇で、キザなクラス委員長という面白い役どころを演じていました。その他にも、すばらしかったのが吹奏楽部の演奏。(これには次女ははいっていませんが。)コンクールで上位をねらっているほどの、力の入ったクラブだけのことはあり、映画スイングガールズをおもわせるいい演奏で、生徒が両手を上にあげて手拍子するほど。アンコールの声もかかり、とっても盛り上がりました。雨の中でしたが、とてもいい文化祭でした。*****も一つ、親ばかをきいてくださいね。次女は、この秋から生徒会長になりました。なんだか、親としても不思議な気分です。で、今日の文化祭でも最初に挨拶をしたそうですが、それだけは絶対に聞きにこないでと言われていたので、行きませんでした。(もっとも、朝早くて間に合いそうもなかったけど・・。)たいへんな役柄ですけど、一年間、思いっきり取り組んで、いい思い出をいっぱいつくってほしいです。
2004年10月30日
私は家で仕事していますが、主人と二人での自営業なので、仕事が重なると人に頼めないので、いっきにたいへんになります。今日は、ちょっと手がすいたかなと、ゆっくり一つの仕事に取り組んでいたら、お客様からお電話が。大至急のご依頼を、お受けしていっきに忙しくなってしまいました。そこに、ご相談のお電話もはいり、にわかに小パニック!他の仕事をしていた主人もまきこんで、助走なしのフルスピード!クロネコヤマトの集荷受付には間に合わないので、集荷センターにママチャリのフルスピードで持ち込んでなんとかセーフ!お夕飯の準備など、何もしていないので、コンビニで餃子とチキンを買って帰りました。こういう忙しい日は、ホントに大変ですけど、実は結構好きだったりして・・。そのあとのビールが美味しいんです。V(^0^)
2004年10月29日
昨日の夜、たくさんの衣類が親戚から届きました。うちは家族の人数が多いので、よくこうして親戚や、友達からお古(といっても半分は新品!)をいただくようにしているんです。いつもどおり、大喜びの娘達と一緒に、いただいた衣類を整理しながら、昨日ばかりは複雑な思いでした。テレビをみれば、赤ちゃんからお年寄りまで、着の身着のままで薄い毛布にくるまっている新潟被災地の皆さんの様子。きちんとダンボールにつめられたこの衣類、東京の私たちより、もっともっと欲しい人がいるはずなのに。このまま、もういちど箱にもどして、なんとか届けられないものだろうか・・と、しばし考えてしまいました。今うちにある衣類だけでも渡せたら、少なくともテレビに映っているこの人達だけくらいでも、あったかい思いができるんだけど。なんとかならないものでしょうかね。せめてせめて、被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
2004年10月26日
なんとか過ぎ去りましたね~、23号!いや、今回もやたらとハラハラしたわりには、うちの近所では大きな被害もなく、助かりました。それにしても、日本各地では、本当に大きな被害がでてしまいましたね。ニュースを見て、バスの上に乗っている人達や、船から助け出される人達をみて、もう胸が痛かったです。私自身も、昨日はどんどん雨足が強くなってくるうちにすっかり不安になりました。それで、うちがもし水没したとして、2歳児を連れて屋根の上にあがれるだろうかと、頭の中でシュミレーションしてしましました。本当に、こうして今、家族みんなで普通にしていられてよかったです。あ、でもまた次が来ているんですよね。ありゃありゃ、また、心配しなくてはならないです。まったく今年は疲れますね~。(-。-;)
2004年10月21日
またまた、台風です。(>_
2004年10月20日
数日前から、原因不明の回線障害に悩まされ、四苦八苦しておりました~~~! (>_
2004年10月18日
ショッピングサイトのお客様からおもしろい占いをおしえていただきました。その名もドラえもん占いこれ、なかなかあたってておもしろかったです。ちなみに私はドラミちゃん、主人は出来杉君だったんですが、結構雰囲気でてるんですよ。ドラミちゃんって、妹なのに、世話やきなお母さんタイプって感じですよね。私自身も、なんかいつもごちゃごちゃと家族の世話をやいちゃうところがあって、そのわりに、家事など、すごく要領がいいわけでもなく、貧乏症っぽいんですが・・。(^_^;)で、主人は、かなり出来杉君・・なところがあります。なんでも理論的で、インテリジェンスといえば、ものすご~くかっこいいんですが、反面、バリバリ、アクティブな行動派かというと、・・・・ん~??? (:D)┼─┤この二人なので、あまり大事件は起きないです。他人からみれば、それなりに毎日、平凡な日々をおくっていっているようにみえるでしょうし、それが一番ですしね。皆さんはいかがでしょうか?
2004年10月13日
今日は王子にある北とぴあのつつじホールで、長女の芝居がありました。長女(高2)は、都立高校の演劇部で、結構、本気で演劇をやっています。どのくらい本気かというと、高校に行ってからほとんど部活で休みはなし。ここ一ヶ月くらいは帰ってきてからも衣装制作や、パンフレット制作などもろもろの作業で、徹夜することも珍しくないほど。ご飯もゆっくり食べられない日々で、家族みんなで心配しておりました。高校にもなると、親同士の連絡も希薄になってくるので、「うちの子だけがこうなのかしら。」とか、「部活の運営方法自体、要領が悪いんじゃないかしら。」とか、随分心配しておりました。でも、ここのところ、他のお母さんとも連絡を取り合うようになり、聞いてみれば、どうやら、みんな一丸となって頑張っている様子。心配しつつも見守っておりましたが・・。いやぁ、今日のお芝居をみて納得!!!本当によかったです。大きなテーマとしては、反戦を訴えるこのお芝居。新撰組と長州がたがいに疑問と持ちながらも戦うしかない場面。家に住み着くゴキブリ達が無残にも人間達にやられていく場面。カメラマンが地雷を踏みながら訴えかける場面。さまざまなシーンがコラージュされていて、ちょっと複雑、でも主題はしっかりと伝わりました。それに、高校生たちの体当たり、精一杯の演技には感激。終わってから、お母さん方と、「ここまでやってくれるのなら、納得・・ですね。」と話をして、これまでの心配もやっとなくなった感じでした。私の兄は、劇団員なのですが、兄も感動してくれて、「やっぱり若いパワーはすごいなぁ・・!」 ・・と。長女よ、よく頑張った! の1日でした。*****そだそだ、補足。主人は、今回、劇中歌のギター伴奏、当日の搬入、搬出の運転手、と、すっかり裏方をやってくれました。主人も高校生と一緒に少し若返ったかも。(笑)
2004年10月10日
先日、1日の最後のビール一本がたまらないという日記を書きました。このビール一本とは350cc缶を一本、あるいはちょっと大目で500cc一本を指します。・・で、先日、久しぶりに知人と家で飲む機会がありました。「9時頃伺います。」との言葉にルンルンの私。その方は、私もよく知っている、主人のお友達です。で、最初から、しっかり一緒に飲むつもりの私。おつまみはほとんどできあいのものを買ってきて、準備OK! ヾ(・・;)ォィォィ定時にお友達がやってきて、さぁ、楽しく飲み始めました。久しぶりの飲み会に私もベラベラしゃべる、しゃべる。2歳児が2階で上の子達とおとなしくしていてくれるのをいいことに飲む、飲む。いやぁ、楽しかったデス。で、どのくらい飲んだかというと、なんと、これがいつもの350cc缶で3本目が残ってる!!!つまり2本半程度で、かなり酔っ払ってしまいました。いやぁ、飲めなくなってるんですネェ。ちょっとびっくりしました。でも、主人とそのお友達もそれぞれ4本程度で、もうすっかりご機嫌。やっぱり40代にもなると、若い頃のようには飲めないものなんですね。これなら経済的にもOKかも。(笑)それにしても、「今日は飲むぞ~!」と思って飲んだのは久しぶり。昼間にあった区民まつりで、ヘビーメタルバンドにノッてきた余韻もあるのか、すっかりテンションあがって、とても楽しい夜でした。
2004年10月05日
今日は、毎年、北区の主催で開かれる伝統工芸展に行ってきました。本当は主人と二人でじっくり行きたいところなのですが、そこは、やっぱり2歳児付。あきっぽい2歳児連れはちょっとせわしないのですが、それでも、匠の先輩方の作品をじっくり楽しんできました。彫金はもちろんのこと、陶芸や竹工芸、手描友禅や凧絵など、やっぱり目の前で実演してくださっていると、時間を忘れて見入ってしまいます。それに、実際に作品を手にさせていただいて、その重みや手触りを確かめさせていただくと、本当に、ただただすごいなぁと思うばかり。皆さん、何十年もその技を追求されていっているだけあって、作品に力みとか、媚びた感じとか、いやらしさみたいなものが一切ないんですよね。とても品がよく、静かに心に響いてくる、そんな作品を堪能させていただきました。以前にもお話を伺わせていただいた彫金師の方と、今日もお話させていただいたのですが、やはり今の時代、それほどの技術を持っていらっしゃってもお仕事のほうは厳しい状態とのことでした。日本っていうのは、本当に、職人が育ちにくい国ですよね。昔はそうでもなかったんでしょうけど、今は本当に親方が弟子を育てられる環境がなくなってしまいました。今日、見せていただいた匠の皆さんの技も、受け継ぐ人がいなければ、このまま見られなくなってしまうかもと思うと、やはり寂しいものがあります。私たちも頑張らねばね・・などと帰りの車の中で主人と話ながら、雨の中、帰ってまいりました。
2004年10月03日
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