たばちゃん♪の いいもん見っけ!

たばちゃん♪の いいもん見っけ!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026.05
2014.07.29
XML
カテゴリ: 心の栄養
少し前のことになるのですが、

フラメンコの歌を歌っているお友達の出演する ライブに、
行ってきました。

彼女、R子さんとは、エネルギーワーク系のコースで 知り合い、
半年間 一緒に学びました。

歌を歌っている、というのは知っていたのだけど、
実際に聴くのは、初めて。

聴いて、仰天しました。



ステージ上で 簡単なトークをしているときは、
‘いつもの、あのR子さん’なのですが・・・

歌いだすと、もう、別人なのです。


言葉で説明するのは難しいので、
その感動を ここで お伝えするのは、置いておいて。

その姿を見ていて、
7年前、私自身が、nちゃんというお友達から 言われた言葉を、
思い出しました。

nちゃんが、私のリフレクソロジーを 初めて受けてくれたとき
こんなふうに 言ったのです。

「たばちゃん♪、この部屋にいるときみたいな感じで



当時の私は、ぜんぜん わかんなくて。

「いつもは、どんな感じなの?」
「この部屋にいるときは、どうだったの?」
「なにが違うの?」
「どっちがいいの? そりゃ、こっちだよね?」




私も、歌い終えたR子さんが 客席にいる私のところまで
来てくれたとき、
まさに同じことを、言いそうになりました。

「R子さん、歌っているときのR子さんみたいな感じで、
いつもいればいいのに・・・。」

(うまく伝わるかどうかわからなかったので、黙っていましたけど。)


カンテを歌っているR子さんの姿を見て、
あのとき 自分が言われた言葉の意味を
ようやく理解したのでした。

ああ、こういうことだったんだ!・・・って。

そして、それを 説明できない、ということも。


仮面を外した姿、というのは、
意外と 本人には わかっていないのかもしれません。

だって、それなりの事情があるから
ひとは それぞれ オーダーメイドの仮面を 被っているわけで。

あまりに 日常的に それを被り続けているものだから、
被っていることすら、忘れてしまうんですよね。



翌日、R子さんから お礼のメールが来たので、
私は、たばまるこちゃんになって、言いました。

「アンタ、スター・サファイヤなんか やってる場合ぢゃないよ!」


うん。
それくらい、良かったんですよね。
R子さんの、歌。

定期的に どこかで 歌っているわけではなく、
たまに あちらこちらへと 出没しているようです。

また機会があったら、聴きに行きたいです。

そして、仮面を外しているR子さんに、また会いたい。


ありがとうございます。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.07.29 12:04:20
[心の栄養] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: