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2016.05.13
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テーマ: びっくり!(565)
カテゴリ: black × black
3日連続で パジャマネタで、恐縮です。
そんなこんな で、しまむらで パジャマを 買いました。


あ、今朝、母に、「今日はデイサービスだよ」コールをした際、
「お母さんのパジャマも買ったからね」と言うと、
「なんのこと?」と 返されました(笑)

もちろん、それは、想定内。
事情を説明すると、
「え?ワタシ、そんな図々しいこと、言った?」・・・と。

ほら、そんなもんや。




結局 パジャマ売り場で
自分のパジャマ×2、父のパジャマ×2、母のパジャマ×1を選び、
ついでに おパンツや靴下なども カゴに入れ、
レジに向かいました。

1品ずつは安いんだけど、結構な総額になっちゃった。
反省。

ま、これで 何年も(下手したら10年以上!)
着倒すのだから、いっか。


レジ待ちをしていたのは、私ひとり。
すぐに 若い店員さんが やってきて、レジを 開けてくれました。

ピッと値札を読み取った後、商品を畳んで

これが、めちゃくちゃ、ざっくりな畳み方で、びっくり。

おいおい。
この私だって、そんな いい加減な畳み方、しないよ?
びっくり


どうせね。

家に帰って 1回 水洗いしてから 着るのだから、


しかも、パジャマだしね。

そう 自分を納得させるものの、
それにしても、思わず 手が伸びて 自分で 畳み直してしまいそうな、
ざっくり加減。


なんかね。

こんなに たくさん、面倒なのかなぁ。
悪いこと しちゃっているのかなぁ。
なんなら、自分で畳みますから、いいですよ?

そんな、肩身が狭いような気分に (← 相変わらず おおげさ)
だんだん なってきてしまったのです。

途中から、隣でレジ打ちをしていた 年かさの店員さんが
袋詰めを 手伝いに 加わってくださったのですが、
彼女も、その畳み方を なんとも思っていない様子。


ああ、そうだった。
ここの店は、こうだった。

つい出そうになる 自分の左手を、右手で 押さえながら(笑)
思い出しました。

たしか 以前、なにかを このお店で 購入したときにも、
あまりにも雑な畳み方で、びっくりしたことがあったのです。

これは 社風だったのかっ!?


このお値段ですからね、
百貨店や アパレルショップ並みの丁寧さを
求めてはいませんが。

自分の服も、彼氏の服も、
こんなふうに 畳んでいるのかなぁ。
(将来、大丈夫だろうか?)

自社商品に対する愛情とか誇りとかって、ないのかなぁ。
(服が好きでもなんでもなく、イヤイヤ就いた職なのだろうか?)

なんだか そっちの方が 気になってしまいました。
(余計なお世話なのは、がってん承知の助。)


そして、百貨店や きちんとしたショップで、
やたら丁寧に 商品を取り扱っているのは・・・

商品を通して、相手(客)をも 尊重してくれている、
ということだったんですね?

・・・なんてことにも、気づきました。


まあ、逆に、やたらと丁寧に 時間をかけて 畳んでくれたとしたら、
それはそれで、「いいから、早くして!」というふうに
思ってしまうかもしれませんよね。

ただ・・・

レジに向かう途中、パジャマを 山と抱えていた状態で、
商品に付いていた 紙のタグが 1つ、落ちてしまったんです。

慌てて 拾おうとしたら、通りがかった 店員さんが、
「大丈夫ですよ」と、笑顔で 代わりに 拾ってくださって。

そんな些細なことで
「いいお店だな」なんて感じていたものですから。

レジの女性だって、特に 感じが悪いわけでもなかったし、
レジ待ちをしているのを見て、さっと すぐに 来てくれたし。

最後の、この畳み方だけ、
非常に残念だったなぁ、惜しいなぁ、と。


結局のところは、社員教育うんぬんではなく、
ひとりひとりの資質の問題なのでしょうね。


ありがとうございます。








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Last updated  2016.05.13 17:01:32
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