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2026.05
2019.11.12
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土曜日は、お味噌を仕込みました。

昨年の春から、自分で食べるお味噌を 自分で つくるように
なったんです。

一度に大量にやるのは 大変だからね。
大豆 100g~500g分くらいずつ。

それくらいなら、気軽に 始められるでしょ。
(失敗しても、傷が浅い。)

前回、5月につくったときは、100g。
100gって、ほんの ちょびっとです。


食べ始めてみたら、その回のが 思いのほか美味しくて
すぐに なくなりそうなので、慌てて 300g 仕込みました。

母がいるときは、そういう手間のかかること、出来ないもんね。
豚の居ぬ間に、味噌づくり。
(我が家では、母のことを「ぶたさん」と呼んでいます。)


母が泊まりに来たときも、お手製味噌のお味噌汁を出します。

「このお味噌、私がつくったのよ?」と言うと びっくりしますが、
すぐ忘れる(笑)

いちど、「ほら」と、熟成中のバケツを見せたら、いきなり
止める間もなく 食事中の箸を突っ込まれて、真っ青に。

あのヒト、平気で そういうコト、するんですよ。


味見したかったみたいなんだけどね、それならそうと言ってくれれば、
小皿に分けてあげたのに。

もう 二度と 見せてやるもんか!(笑)


あ、お味噌‘づくり’の話ね。

前の晩から水に浸しておいた大豆を 土鍋でコトコト 茹でること、


前回は 圧力鍋で茹でたんです。

だけど、東条百合子さんの御本に
「圧力鍋だと簡単ですが、普通の鍋で ゆっくり静かに 茹でた方が、
美味しい」と書いてあったものですから。

今回は、秘蔵の土鍋を出してきて、じっくり ゆっくり茹でましたよ。

柔らかくなるまで(親指と小指に挟んで潰せるくらい)茹でないと、
発酵が進まなくて失敗することもあるんですって。

「弱火で4~5時間。それでも柔らかくならなければ、
柔らかくなるまで、茹でる」

ひぇぇぇ。
ご指示に従ったら、結局 6時間、かかりました。


でも、やってみて、よかった。

私、これまで、大豆をすりつぶすのに苦労していたんです。

いったん ミルミキサーにかけてから、さらに すり鉢でする、
なんてことをやった回も、ありました。

だけど、今回、いままでよりも柔らかめの茹で上がりにして、
土鍋だから、火を止めてからも さらに 余熱で 置いておいたら・・・

すりつぶすときに、楽だった。

すり鉢だけで、あっという間に すりつぶせて
(とはいえ、1時間かかったけど)
なーんだ、いままでは茹でるのが足りなかったんだな、ということが
わかりました。


あとね、お鍋を火にかけたまま 台所を離れるわけにいかないので、
ずっと先延ばしにしていた いろいろな作業をも 済ませることが
出来たのです。

新生姜を刻んで 梅酢に漬けて、紅生姜をつくったり。

数年前につくった 梅ジュースやら梅酒やらに漬かっていた
梅の実を刻んだり。 ← 梅ジャムにするつもり。

撮り溜まったテレビの録画を チラ見しながら、
台所を整理したり。

前日に買ったばかりの紅茶の茶葉を 急須で入れて、
右京さんのように 高~いところから カップに注ぎ入れて
遊んでみたり。

いろいろ出来て、よかった。


さてさて、お味噌は?



ふふふのふ。
魔法のバケツに入れて、ときどき混ぜながら、2ヶ月。

・・・と、バケツの説明書には書いてあるけれど、
3ヶ月は寝かせた方が、美味しいよ。

そうなんです。
普通は、お味噌って、1年くらい寝かせるもの?

でも、この魔法のバケツを使うと、発酵が早く進むから
2ヶ月(という触れ込み)で、出来ちゃうの。


数ヶ月経つと忘れちゃうので、配合を書いて貼っておきます。




青大豆(おきたま農興舎) 300g
有機玄米麹(マルクラ) 500g
浜御塩(白松) 150g

いつもは 大豆と麹を同量にしているのですが、
今回は、玄米麹の袋の裏に書いてあったレシピの配合で。

塩 150gは、甘口。
辛口希望ならば、200gにするんですって。

(紙は いずれ剥がしてしまうので、ブログにも書いておくと、
のちのち、役に立つ・笑)

今回は、かなり手を掛けましたからね(当社比)。
楽しみ、楽しみ。


お楽しみは、もうひとつ。
余った大豆のゆで汁は、お味噌汁にすると、激ウマです。

たまたま、賞味期限切れのお豆腐と油揚げを使わなきゃいけなくて
豆Onlyのお味噌汁になってしまったけれど、
とーっても 美味しかった。

コレが、その お味噌汁(翌日のお弁当) ↓




今回 使ったのは、玄米麹。

実は、麦麹も試してみたくて、すでに麦麹を購入済みなのです。
近々、麦麹バージョンも仕込みに入るかもしれません。


豆と麹を替えて、自分好みの配合を 見つけるぞー。

ま、自分でつくったお味噌は、たとえ どんな味になったとしても
美味しいんですけどね。


ありがとうございます。





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Last updated  2019.11.12 17:40:00
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