魔女の隠れ家

魔女の隠れ家

2006年03月22日
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カテゴリ: 本のあれこれ
今日は自転車で図書館へ。
10分ほどの道のりなのですが、桜のつぼみの確かなふくらみと沈丁花のいい香りを楽しんできました。
お天気はいまいちですが春を感じました。

残念ながら借りたい本は少なかったのですが、今度はバスに乗って中央図書館(今日は別館に行きました)にも行ってみようかなと思ってます。

殿が体調が悪いらしく会社をお休み。ゲホゲホしながらゲームするのは止めなさい!
まだ小学生の子供の方が聞き分けがいいハズ(涙)

そうそう、昨日ゲームで好きなキャラのお話をしましたが、男性ではやっぱりバッシュ(服装の趣味は最悪)ですが、女性キャラではフラン姐さん!!どの男よりも男前!!で最高です(笑)

あ、それから3月10日の記事で坂木司さんの本の題名が間違っておりました(汗)
すみません!!正しくは『青空の卵』です!なんだ青空の空て(涙)


【本日の借入本】

山本一力『いっぽん桜』(新潮社)

いっぽん桜

仕事ひと筋で、娘に構ってやれずにきた。せめて嫁ぐまでの数年、娘と存分に花見がしたい。ひそかな願いを込めて庭に植えた一本の桜はしかし、毎年咲く桜ではなかった。そこへ突然訪れた、早すぎる「定年」…。陽春の光そそぐ桜、土佐湾の風に揺れる萩、立春のいまだ冷たい空気に佇むすいかずら、まっすぐな真夏の光のもとで咲き誇るあさがお。花にあふれる人情を託した四つの物語。


坂木司『切れない糸』(東京創元社)

切れない糸

俺、新井和也。家は商店街によくある町のクリーニング屋さ。新井と洗いをかけた「アライクリーニング店」が屋号。年じゅうアイロンの蒸気に包まれて育った俺は、超寒がりときている。大学卒業をひかえたある日、親父が急死した。就職も決まっていない俺は、しかたなく家業を継ぐことに。おおざっぱな性格の母親、アイロン職人のシゲさん、そして長年パートとして店を盛り立ててくれている松竹梅トリオの松岡さん、竹田さん、梅本さんに助けられ、新たな生活がスタートしたんだ。目下のところクリーニング品の集荷が、俺の主な仕事。毎日、お得意さんの家を訪ねては、衣類を預かってくるというわけ。ところが、あるお得意さんから預かった衣類は…。


ディック・フランシス『 横断 』(ハヤカワ文庫)

名馬、馬主、競馬ファンを満載してカナダ各地の競馬場を巡り、車内ではミステリ劇が演じられるという大陸横断競馬列車。英国ジョッキイ・クラブの保安部員ケルジイは、内偵中の馬主フィルマーを追って、この特別列車に乗り込んだ。恐喝容疑に問われながら巧みに追求を逃がれてきた競馬界の敵フィルマーの狙いは。身分を隠し俳優に扮して邪悪な陰謀に闘いを挑むケルジイ。大いなる危険に向かってサスペンスが鉄路を走る。

シャーロット・マクラウド他『 魔女のオレンジ猫 』(二見文庫)

古代エジプトでは神、中世ヨーロッパでは魔女の手先、そしていま猫たちはミステリ作家のミューズになる。猫と暮らす魔女が下宿人にもたらした奇跡を描くC・マクラドの表題作、猫の毛アレルギーがまきおこした結婚生活の危機…N・ピカードの「水曜日の女」、猫版サム・スペイドの登場か。キャロル・N・ダグラスの「マルタの鳥」など10編収録。大人気〈猫の事件薄シリーズ〉待望の第三巻。

【本日の購入本】

芦原すなお『ミミズクとオリーブ』(創元推理文庫)

ミミズクとオリーブ

讃岐名物の「醤油豆」。焼いたカマスのすり身と味噌をこね合わせた「さつま」、黒砂糖と醤油で煮つけた豆腐と揚げの煮物。カラ付きの小海老と拍子木に切った大根の煮しめ。新ジャガと小ぶりの目板ガレイ(ぼくらの郷里ではこれをメダカと呼ぶ)の唐揚げ…次々と美味しいものを作るぼくの妻は、なんと名探偵だった!数々の難問を料理するそのお手並みを、とくとご賞味あれ。


神奈木智『おまえは、愛を食う獣。』(ルチル文庫)

おまえは、愛を食う獣。

モグリの外科医・小田切優哉が始めて一ノ瀬響に会ったのは、響が15歳の時だった。優哉は会った瞬間、本能的に8歳年下の響を「これは俺のものだ」と直感、誘惑。以来6年、身体の関係を結んでいる。しかし響の2代目襲名を間近に控え、周囲は厳しい状況になってきた。反対派による襲撃も増え、身体だけのドライな関係だった二人の心も揺らぎ始め…!?
やさしく殺して、僕の心を。 』のスピンオフ

崎谷はるひ『恋愛証明書』(ルチル文庫)

恋愛証明書

はじまりは3年前。カフェレストランで働く安芸遼一は、美しい妻と愛くるしい男の子・准と訪れる常連の客・皆川春海に一目惚れした。しばらくして、離婚し落ち込んだ春海に夜の歓楽街で会った遼一は、身体だけの関係を持ちかける。それから1年。月に二度だけの逢瀬のたび、春海に惹かれていく遼一だったが、想いは告白できない。やがて別れを決意した遼一に春海は…!?

いおかいつき『君こそ僕の絶対』(ルチル文庫)

君こそ僕の絶対

白バイ隊から刑事になった諏訪内真二は、ある事件をきっかけに担当エリート検事・高城幹弥と恋人同士に。忙しながら、相変わらず高城に夢中な真二だったが、ある日、刑事課を尋ねてきた弁護士に敵意に満ちた態度を取られ面食らう。その新米弁護士は、高城の双子の弟・優弥で、兄の恋人を見ようとやってきたのだ。何かと高城にも敵意を向ける優弥に、真二は…!?
好きこそ恋の絶対 』の続編





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最終更新日  2006年03月22日 18時08分25秒
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