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2019.06.22
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カテゴリ: 日記
「誰一人として自分を人として見てはいなかった」




「 自分が必要とされている 」というよりは
むしろ「 自分の機能や肩書きの側面のみで見られている 」風に感じることが多くなってきたのである。
実に気持ちが悪いし吐き気がするが、
これはブログに書かないと現実世界の自分が消えてしまいそうな気がするので書き残すことに決めた。

先月から就活生としてスタートラインに立って企業のインターンのESを書いていて、自分はスキルや能力面、さらには所属団体での役職など、肩書きや機能的なことについて問われることが多くなって淡々とそれを文章化して答えていく作業が始まった。

大学での講師のアルバイトも「自分が」人に教えているというよりかは、「講師っぽい頭のいい先輩大学生」として人に見られ、また自分もそれになりきっていた節があった。(そこでの「自分」はまるでいないような感覚)



でも周りの人はそんな現状が楽しそうで楽しそうで、幸せそうだった。そこに憧れ嫉妬している自分もいるのかもしれない、でも周りの人は思考の視野が狭いだけなのかなと思う。だって会話をしていても概念的な話になるとすぐ会話をシャットアウトしたがるし、タピオカとかプリクラとかスマホゲームとか酒とか....そんな話しかしないし、かといって真面目な人も低次元の話しかできないし、こんな現実世界にはお手上げっすわ。


「困ったことがあったら周りの友達に相談すると良い」とよく聞くので...


自分は相談する機会こそ少ないですが、相談することに別段抵抗を感じているわけではなくて...この前の記事を書いた時に人生で初めて精神崩壊を起こしたのでこれは誰かを頼るしかないと思い、相談週間としていろんな友達に今回の件を話しましたが、ここでまたよくないことが....

相談した人は自分と仲が良い人なのですが、自分はいつも聞き役に回っていたためいざ相談しようとしても親身になって話を聞いてくれませんでした(対応力のない友達ばかりで非常に悲しい)。いつも通り相手が8割話してお別れって感じで...

こんな状況になってしまったのはさすがに自分のせいでもありますが、本当に見る目がないなぁとひしひしと感じています。

「やはり自分は一人でいた方がいいのか?」


ここ最近はそんなことばかり考えていて。悩みなのか決意なのか...

それとも今ここに存在する自分って人間じゃないのかも(前回にも似たようなこと言いましたね)。てことで、もう人間として振る舞うのはやめることにしました。

「 人間辞職 」だとアーティストの”ぼくのりりっくのぼうよみさん”のようになってしまうので、

「諦念退職」

させていただきます。これからは空想上の生き物として振る舞うことにしましたので、どうぞリアルとごっちゃにしないように気をつけてください。これからもよろしくお願いします。(心の病気とか大学不登校とかではないのでその点はご安心ください。)

今回はここまでです、ご精読ありがとうございました。





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最終更新日  2019.06.22 13:22:32
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