愛車をチューニングしよう!  初心者からはじめるチューニングの基本

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このブログは・・・これから車をチューニングしたい。

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私の経験から得た事を元に

様々なパーツ類を紹介したり、

日頃のメンテナンスの仕方を紹介していくサイトです。


パーツを取付ける理由、そして、その効果を


出来る限り解りやすく説明しながら話を進めていきます。


足廻り、エアロ、追加メーター類、電気系、など

さまざまなパーツを紹介していきますのでお楽しみに!!


とりあえずこれを読めば、


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・車のトラブルに悩まされている人。


そんなアナタに役立つ事間違いなし(^ O^)b


「車のメンテナンスって、思ってたより簡単なんですね!!」


「こんな修理に今までお金払ってたの!? もったいない(ーー;)」


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2007.04.15
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テーマ: 追加メーター(6)
カテゴリ: 電子パーツ
今回は 油温計

皆さん 油温計 って知ってますか?
まぁ、読んだままなのですが、
今回は、 エンジンオイルの温度を表示する 油温計 について書いていきます。


エンジンの中ではエンジンオイルが循環しており、
エンジン内部のメカの動きを良くしたり、


しかし、このエンジンオイルは、
高温になりすぎると、極端に性能が悪くなってしまいます。

日頃、街乗りで用いる場合は、ほとんど問題無いかとは思いますが、
サーキットなどでエンジンをガッツリ回す時には問題になります。

 エンジンオイルが、
エンジンに対して適度な働きをする温度
つまり、 適正温度 約70℃~110℃程度 といわれており、
120℃ を越えると、
オイルが劣化 してしまい、
オーバーヒートの状態

とはいっても、純正の車では油温計が付いていない車も多く、
また、付いてても何℃か分かるものはほとんどありません。

そこで、私たちは、 外付けの油温計 を取り付けることになります。

↓こういうものです。

即納!デフィー BFメーターDefi-LinkMeter BF油温計


↓こういうものです。

オートゲージ 2.5インチ 油温計 シルバー

まぁ、上は前回、 水温計の記事 でも紹介しましたDefiブランドの油温計です。
みやすくてかっこいい^^が売りで、私の愛用モデルです。
ちなみにワーニング(警告)機能もついており、
熱くなりすぎるとブザーやランプなどで、知らせてくれます。

対して、下は、安さが売りのシンプルなモデルです。
ワーニング機能は付いてないので、運転中、常に意識しなくてはなりません。

また、油温計センサーのの取り付けには、
オイルブロック(通称:サンドイッチ)と呼ばれているものを用意して
取り付けたりします。

これは、オイルフィルターとエンジンの間に挟んで取り付け、
油温センサーの取り出しや、油圧センサーの取り出しに利用されます。

↓こういうものです。

JURAN ジュラン オイルセンサーアタッチメント オイルブロック SAL-1


車でスポーツをする方等はぜひ油温管理などにも気をつかって、
楽しいカーライフにしましょう!
それではまた。

P.S
参考に、その他のメーカー油温計も紹介しておきます。

その他の油温計





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最終更新日  2007.04.19 07:17:59 コメント(2) | コメントを書く


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