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2006.05.14
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カテゴリ: 日めくり
生後164日/5カ月

抱っこすると赤ちゃんが鼻や口をギュッ! 痛いのをちょっと我慢して遊んであげましょう。周りのものに興味津々の頃なんです。

~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~

↑鼻や口はないですが、胸をつかまれます、
っていうかつねくられてる?!

↓うぅ、こわい!
Pikoのときもけいれんは一度もなかったので、
Pokoも大丈夫でありますように!

~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~


小児科医 下田康介先生

脳は3種類の膜でおおわれています。脳の表面にぴたっと薄く張りついているのが軟膜、その上にくも膜、いちばん外側で頭蓋骨の裏側に張りついているのが硬膜です。

軟膜とくも膜を合わせて髄膜と呼びます。ここにウィルスや細菌が感染するのが髄膜炎です。脳そのものにも病気が及ぶと、脳炎あるいは脳症という病気になります。

いずれも発熱、頭痛、嘔吐、けいれん、意識の障害などが主な症状です。乳児では死亡率や後遺症の発生率が高く、小児科医がもっとも警戒している病気の代表です。

けいれんが出現すると、病状が進んでしまった段階のことが多く、早期に積極的に検査を行い、診断をはっきりさせることが重要です。赤ちゃんでは、頭痛や意識の障害がわかりにくいので、「なんだか様子がおかしい」というお母さんの直感や診察時の印象が決め手になります。





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最終更新日  2006.05.21 22:40:24
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