『石山文也の「きょうのB玉」』

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石山文也 @ Re:「きょうのB玉」(JR北海道の替え歌)(01/23) 蚤野久蔵の仕事を準備中でして。石山文也…
石山文也 @ Re[1]:「きょうのB玉」(JR北海道の替え歌)(01/23) kyouto4a41さん >長らく掲載がなかったで…
kyouto4a41@ Re:「きょうのB玉」(JR北海道の替え歌)(01/23) 長らく掲載がなかったですが何か事情でも?

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2009.05.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
和歌山県田辺市で発行されている新聞・紀伊民報に気になる記事を見つけた。見出しは「ミツバチの盗難相次ぐ、全国的な不足が背景」という地味なものだけど、最近ハチを主人公にした小説を読んだばかりで脳内の<ハチ関心モード>が高まっているから目についた。念のため言っておくが『みつばちマーヤの冒険』じゃなく百田尚樹の『風の中のマリア』(講談社)だからね。盗まれたのは田辺市内の山中に置かれていたニホンミツバチの木製巣箱で中に約8000匹が入っていたという。先月中旬にも近くで同じような巣箱の盗難があり、今年に入って周辺の町などでも他に10件ほどの被害届け出があるという。田辺市の2件の所有者はいずれも70歳の老人で、とれたはちみつを親戚や友人にあげるのを楽しみにしていた。つまり「趣味で飼育していたミツバチ」だった。コメントに「はちみつが4升はとれるはずだったのに残念」とある。4升のほうが1升瓶4本でわかりやすいが、全国紙ならきっと校閲部が7.2リットルとするところだな。ところでこの地方特産の紀州南高梅などの受粉に使うのは明治期に輸入されたセイヨウミツバチで、不足が騒がれているのもこちらの種である。だから全国的なハチ不足→受粉がピンチ→盗んで代用に、ではなく単なる「はちみつ狙い」というわけだ。どこで区別するかというとセイヨウミツバチは目が青い、というのは冗談。腹部の縞模様の黄色が多いのが特徴でニホンミツバチは少し小さくて黒っぽい。老後の趣味に養蜂というと、かの名探偵シャーロック・ホームズも探偵業を引退したらハチを飼うと言っていたはずだ。場所などの条件さえ合えばそれも悪くないが、素人には甘すぎる?





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Last updated  2009.05.08 07:45:32 コメントを書く


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