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candy pink

candy pink

May 31, 2005
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(全編で約2500ページ!です。)

を読み終わりました。(*^-^*)

途中でべつの本を読んだりもしていたので

存外に時間がかかってしまいました。(^^;)

途中で読んでいた本のなかの1冊が

「シラノ・ド・ベルジュラック」なんですけど

そのあとがきに

ちょっとおもしろいことが

書いてありました。

フランスの新聞で

「あなた方に最も親しみのある文学的英雄は何人なりや」

と女性の読者に、

「読者が成って見たいと思う文学的英雄は何人なりや」

と男性の読者にたずねたところ、

女性の投票では

シラノ、ダルニャン、ジャン・ヴァルジャン

男性の投票では

シラノ、ジャン・ヴァルジャン、ダルタニャン

の順に多かったのだそうです。

実はわたしは

この投票結果をみて

「ふむふむ。フランス人らしいな。」

と思うほど

フランス人のことは詳しくないです。

イギリス人のことなら

もうすこしわかるかもしれないですけどね。

だから安易なんですけど

その投票から考えると

フランス人って

自己犠牲的な正直者にあこがれるのかなあと

思いました。(..)

この投票に名前が挙げられている人物のうち

ダルタニャンのことは

あんまり知らないから

俄然「三銃士」も読みたくなってきました。

そうそう「レ・ミゼラブル」を読んで

感じたことなんですけど・・・

実は読み終わったばかりなので

自分のこころのなかで

想いが混沌としています。

これは映画をみ終わったばっかりのときなんかも

そうなんですよね。

み終わったばっかりは

胸がいっぱいで

感じたことがまとまらない感じです。

でもあえて

「レ・ミゼラブル」に関して

感じたことを一行でも書くとすれば・・・。

この本を読むまでは

もっと物語的な本かと思っていました。

それは

映画やミュージカルの印象が

つよかったからかもしれません。

映画などでは

物語的な部分だけ

抽出していることが多いからだと思います。

でも実際読んでみると

物語的な部分だけじゃなくて

社会的な部分も兼ね備えた本でした。

この本を読めば19世紀の社会のことが

すこしずつみえてきました。

作者はこの本を書くにわたって

いろいろなことを調査したのだなあということが

垣間みえました。









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Last updated  May 31, 2005 02:26:04 PM コメント(4) | コメントを書く


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candy pink @ Re[1]:Happy new decade!(01/03) lumi6765さん >毎年新しいことにチャレ…
lumi6765 @ Re:Happy new decade!(01/03) 毎年新しいことにチャレンジっていいです…
candy pink @ Re[1]:back home(11/06) lumi6765さん >おかえんなさーーーーい…
lumi6765 @ Re:back home(11/06) おかえんなさーーーーい。 どーでした?…
candy pink @ Re[1]:今週。(10/06) lumi6765さん >そーそー。旅先であれも…

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