ボクの旅はブラブラ散歩派

ボクの旅はブラブラ散歩派

2017.02.28
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カテゴリ: 旅行



路面電車に揺られて10分くらいでしょうか。
道後温泉駅に着きました大笑い
予想以上に気軽に着きました。
温泉地と市街地が近くとても観光しやすいです


レトロでかわいい道後温泉駅舎です。


坊ちゃん列車です。実際に路面を走ることもあるそうです。

駅舎に背を向けると道後村の入り口です。
台湾などの夜市を思わせる造りですね
夜来ても楽しそうです


立派な道後村の入口





どうやら、温泉の中心は日本最古の道後温泉本館に向けて
L字にお店などが並んでいるようです。
そこを通り抜けてホテルなどがあるような位置関係のようですねスマイル

商店街の中に入ると、お土産屋さんがたーくさん
これは歩くだけでも楽しくなりますよね!



愛媛のお土産もたくさんあります。
・坊ちゃん団子 ・一六タルト ・今治タオル ・伊予柑、みかん などなど・・

愛媛のお土産って
こんなにたくさんあるんですね大笑い


ちなみに外国人の方も道後温泉にはたくさん来ていました。
後で空港に行ってわかったのですが、

松山 → 上海
路線が中国東方航空にて運行されているようで、
重要な観光ルートのような気がしますスマイル

さてお風呂に入る前に昼食をとります。
道後温泉本館の手前にある
愛媛や四国の料理をたくさん揃えている居酒屋さん
魚武  にていただきました。

たい飯とかも食べたかったんですが、
ちょっと旅の予算もあって一押しの天丼を食します。


ご当地の名産品を色々と食せます。たい飯もぜひ食べてみたい


名物天丼をいただきました(1,000円)。ご飯、味噌汁お代わり自由笑。
観光地価格と思いきや、海老天は身がぎっしりと詰まった満足いく内容でした
ぺろり



さぁお待ちかねのお風呂です
道後温泉本館のその神々しいお姿をパチリ
何と言っても日本最古の温泉ですびっくり

道後温泉物語
道後温泉は、「日本書紀」にも登場するわが国最古の温泉です。道後温泉のシンボル「道後温泉本館」は、どっしりとした構えの本館上の振鷺閣(しんろかく)には伝説の白鷺を据え、また毎朝6時に太鼓の音で開館を告げるなど、歴史ある温泉情緒をかもしだしています。



昔ながらの建物は千と千尋の神隠しのモデルになったとも言われています。


お風呂は2パターンあります。神の湯(410円)と霊の湯(1,250円)。
霊の湯には休憩などがつきます。

僕は神の湯に入りました。
館内はお風呂ということもあり、撮影していませんが
歴史を感じさせ、昔にタイムスリップしたような気になりました

神の湯は広い脱衣所と二つの浴場に分かれており、
二つの浴場の造りはそれぞれ同じです。
お風呂は深く、立ち姿勢でお腹くらいまで湯があり中腰で肩まで浸かる感じです。
無色透明の柔らかいお湯です。
居心地が良く1時間くらいまったりしました

シャンプーやリンスはありませんので、ご用意してください。
ドライヤーはコイン式でした。(初めて見ました。)



道後温泉本館を出て少し散歩。
本館だけでは定番すぎるのでもう1件お風呂を利用したいと思っています。


道後温泉本館の裏手には大きなホテル、旅館が密集しています。
夜に道後村に出かけるなどもしやすく、本当に過ごしやすい観光地です。



さすが、温泉街。射的を見つけました。


立ち寄りでもう1件利用したのが、こちらのホテル。
観光案内所で立ち寄り湯ができるところを教えていただきました
大きなホテルですが、近年改装されたようで、
とても素敵なしつらえと接した従業員の方の笑顔が印象的でしたスマイル

道後温泉 道後舘

お風呂は入り口だけ撮りました。
広々としたきれいなお風呂です
露天は小さかったですが、本当に良かったです。
お風呂に行く前に休憩所があり、マッサージチェアが無料で利用できたので
15分コースを2周堪能(笑)ぽっぽっぽっ


いや〜このまま泊まりたい・・


お風呂はとても広々としており、サウナもありました。立ち寄り湯は穴場かも。


個人的に都会のオーベルジュという業態に一度泊まってみたいと思っていて
新しいブームになるのではないかと思っています。1泊2食付きのホテルです。
イメージに近しいホテルを見つけました。

オーベルジュ道後



存分に休憩したので、道後温泉駅に戻ります。
駅前にバス乗り場があるので、バスで道後温泉駅→松山空港まで向かいます。

ちょうど17時になり、カラクリ時計が動き出しました。

坊ちゃんカラクリ時計は1時間に一度動き出し、
夏目漱石「坊ちゃん」の登場人物が機械の中から出てきます。
(約5分ほど)ですが、人だかりができました。


カラクリ時計が動き出すと、屋根が持ち上がり、人形が踊ります。



>>松山空港から大阪、1泊して飛騨高山へ









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最終更新日  2017.03.05 15:44:50
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