ボクの旅はブラブラ散歩派

ボクの旅はブラブラ散歩派

2017.02.27
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カテゴリ: 旅行


松山城のロープウェイ乗り場に着きましたスマイル
松山城の入り口まではロープウェイorリフトで向かいます。

城内見学+ロープウェイorリフト往復 で1,020円/名でした。
城見学はせず、景色を楽しみに行く方々もいるようです



↓↓ 松山城とは・・・ ↓↓


(以下 松山城HP より引用)


松山城は、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです。平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。また、日本で唯一現存している望楼型二重櫓である野原櫓や、「現存12天守」の城郭では松山城と彦根城しか存在が確認されていない、韓国の倭城の防備手法である「登り石垣」が二之丸から本丸にかけてあり、堀之内を含む城山公園全体が国の史跡で、「日本さくら名所100選(平成2年)」や「日本の歴史公園100選(平成18年)」の指定も受けています。


松山城マスコットキャラクター 「よしあきくん」です。



大人だけの場合にはリフトが気持ちいいです。小さなお子様連れでしたら、ロープウェイが
良いでしょう。



10分くらいすると到着します。高いところ苦手な人は覚悟を決めてください笑


リフトを降りると素晴らしい景色!!大笑い
当日は天気もすごく良かったので、晴れやかな気分になりました。
春になると桜も咲くようで、お花見にも良さそうな雰囲気です



少し休憩をして、城に近づいて見ます。
半券を渡して敷地内に入ると、とても大きな石垣の壁が出迎えます
江戸時代にもこんなにきれいに石を積み上げて築城する技術があったのかと思うと
本当に驚かされますスマイル

とてもきれいに残っている天守閣に向けて
もの思いにふけったり、ブツブツ歴史についての独り言を喋りながら登ります


松山城敷地内に入ってすぐのおーーーきな石垣です


天守閣はとてもきれいに残っていて、見ごたえがありました。

興味を引いたのは、門下の壁に開けられた縦穴と
すぐに閉められる格子窓の造り。
これは門下にて敵兵を追い込み矢で迎撃するための仕組みです。

高い城壁といい、攻略するのは至難の技だったでしょう。





壁に開けられた穴から弓矢や鉄砲を撃つことができる仕組みになっています。

松山城天守閣からの眺望です。
四方を見渡せるようになっており、松山中が見渡せます。
広く平野のようで広大な空と街並みを望むことができました。



松山城天守閣からの眺望。


天守閣からの眺望。


松山城は加藤嘉明が築城した城ですが、
江戸時代に入り幕府よりの松平氏が納めた土地で
明治維新までは四国の親藩としての役割を担っていた歴史があります。

道後温泉もそうですが、古来より中央より重宝されてきた土地であり、
この松山城がシンボルとしてこの地に偉大な存在として君臨し
城下町と温泉の町として、純潔に発展していった町である印象を受けました。


「春や昔 十五万石の 城下哉」 
の正岡子規の俳句が妙にしっくり感じました。



梅の花と松山城です。意外と良い写真として自画自賛笑


津山城(岡山)、姫路城(兵庫)、松山城(愛媛)は日本三大平山城です。
津山、姫路にも一度訪問してみたいものです。


こんな趣味も面白いと思いました。
子供の頃一度挑戦しましたが、挫折しました。


童友社 JOYJOYコレクション JJ7 松山城 プラモデル(U5008)




景色も存分に堪能しましたので、
楽しみにしていた道後温泉に向かいます

移動は路面電車に乗ります大笑い

運賃は1回の乗車でどこでも160円です。
松山市駅から道後温泉までも繋がっていますのでとても便利です。
1day pass 400円 もあるようですので、
松山をじっくり廻る方はとても便利だと思います。

<参考サイト>

路面電車で松山観光!


道路真ん中にある駅です。JR線路と交差するダイヤモンドクロスというものも
松山の路面電車の見所だと言う。



>>松山城を出て、道後温泉へ








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最終更新日  2017.03.01 09:01:24
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