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2013.08.19
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カテゴリ: 日本の城と城下町

加藤清正の菩提寺・本妙寺に始まった熊本での1日。清正の子、忠広が改易されて加藤家が取り潰されると、以来、幕末までこの地を治めることになるのが細川家(小倉より細川忠利が熊本城へ。忠広が築城した 八代城 に父忠興が)。その歴史を追うように水前寺公園へと行き、細川幽斎ゆかりの古今伝授の間で一服し、さらに幽斎、忠興、忠利を祭神とし、ガラシャをも祀る出水神社にお参りしたのが前回まで。

そして次の目的地としたのが、細川家繋がりで立田自然公園。ここは細川家の菩提寺・泰勝寺の跡地。表通りから奥まったその場所はひっそりとして、そこにかつて寺が存在していたことの石碑が。

忠興、ガラシャについてはかつて 勝竜寺城 で想像を働せ、 そして 大徳寺高桐院 では二人並んだお墓を拝んだ。ここに置かれたガラシャの手水鉢は、死を前にして最期の身じたくを水鏡に映したものというので感慨深い。

  立田山自然公園1

 そして奥には茶室群が。細川家といえば、利休七哲にも数えられた忠興に始まり、現代の 細川護煕さん まで、茶の湯との縁は深い。この日園内は歩く人も無く、僅かばかりの清掃の人のみ。開け広げられた茶室にも人影は無く、無防備の感があって果たして使われているのかな?と心配になった。

立田山自然公園2

 そんなつい心配になるほど静まり返って、それが寂しいくらいの感覚だったが、それは杞憂と後で知る(虫干ししていたのだろうか)。遮るもののない園内の池が眩しく光り輝いていた。






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Last updated  2016.02.07 23:52:32コメント(0) | コメントを書く


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