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新シリーズ【滋賀にある日本の100選】
全国各地には優れた名所や人物などを集めた様々な100選があります。今号では"滋賀県内にある100選スポット"の中から、「森林浴の森100選」(林野庁、1986年選定)に選ばれているスポットをご紹介します。滋賀ならではの素晴らしい名所を再発見できますよ。
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雨山生活環境保全林(臥龍の森)
(湖南市)
龍が臥せた姿に見えるところから「臥龍の森(がりゅうのもり)」と名付けられたこの森は雨山文化運動公園内にあります。約57ヘクタールの保全林には、一万本以上の花木が植樹されています。「野鳥の森・憩いの広場・曙の森・立石の森・陽だまりの森・清風の丘・龍三の峰・瞑想の森・巽の森」の特徴ある9つの区域をぬける約4kmのコースでは森林浴が楽しめます。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=1702
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金勝山/金勝山県民の森
(栗東市)
金勝山(566.8m)山腹の琵琶湖を見下す場所にある広々とした緑豊かな公園で、天気の良い日には、近江富士や琵琶湖、対岸の比良山が見わたせます。第26回全国植樹祭で昭和天皇が植樹されたヒノキや皇后が植樹されたモミジがあります。県民の森の周りには金勝山ハイキングコースが広がり、金勝寺や白糸の滝、産地直送野菜などを販売している『道の駅こんぜの里りっとう』もあります。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=872
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シリーズ「近江水の宝」
滋賀県では琵琶湖と、その周辺の"水"に関する文化資産を「近江水の宝」として選定しました。琵琶湖(水)と人とのかかわりを「うやまう」「くらす」「ゆきかう」「つくる」「めでる」「おくる」というテーマに分類しています。この「近江水の宝」に選ばれた31件の名所を各号で紹介しています。
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新開古墳出土船形埴輪
(栗東市)
ゆきかう:【琵琶湖と河川を利用した交通、交流から生まれた宝】
かつて琵琶湖を行き交ったのはどのような船だったのでしょうか。縄文時代には丸木舟が使われ始め、古墳時代には丸木舟の側面に舷側板を継ぎ足した準構造船という船が出現します。県内の遺跡からは準構造船の部材が数例出土していますが、いすれも断片で、その全体を復元するには至っていません。 そのような中、栗東市新開4号墳出土の船形埴輪はきわめて精巧で、古墳時代の船の全体構造を知ることができる貴重なものです。またこの埴輪の出土からは、琵琶湖の水運を掌握した有力勢力の存在や、古代における琵琶湖水運の重要性が伝わってきます。
http://www.pref.shiga.jp/edu/sogo/kakuka/ma07/treasure_of_water/index.html
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近江鉄道愛知川橋梁
(東近江市・愛荘町)
つくる:【琵琶湖や水に対する土木工事から生まれた宝】
豊かな農地を擁する近江において、琵琶湖に注ぐ大小の河川は大きな恵みであると同時に地域と地域を隔てるものでもありました。
川に橋を架けることで、人々はつながり、交流し、生活範囲を拡大することができました。特に近代以降の工業技術は、人々の生活を大きく変えました。鉄道によって、山を越え川を越え、人はどこまでも遠くへ行けます。鉄道橋は鉄道の伸張を支え、また、地域のランドマークとして強靱で優美な姿を誇っています。広大な水田を横切り、幅広い河川に架けられた美しい構造の鉄道橋を列車が走る風景は、近代技術の象徴であり、心躍る未来を感じさせてくれます。
http://www.pref.shiga.jp/edu/sogo/kakuka/ma07/treasure_of_water/index.html
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イベント情報
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2009年09月01日から3週間のイベント一覧
http://www.biwako-visitors.jp/mailmag/event.php?ym=20090901
【編集後記】おかげさまで滋賀大好きマガジンは前号で100号をお届けでき、また100号記念読者プレゼントにたくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。これからもみなさんに喜んでいただける情報をお届けしてまいります。さて次号は彦根・高島・東近江から、旅情たっぷり!この秋を満喫できる観光スポットをご紹介します。どうぞお楽しみに。
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http://www.biwako-visitors.jp/
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