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秋
の 神奈川
再発見 キャンペーン
URL www.kanagawa-kankou.or.jp/2009akikana/
◇期間: 10月1日(木)~11月30日(月)
<特集>
神奈川秋のグルメ紀行
【横浜・川崎エリア】
001: ◆
牛鍋
文久2年(1862年)、横浜に日本で初めての牛鍋屋が登場しました。厚手の鍋に肉、野菜を盛り秘伝の割下で煮る。今まで食さなかった牛肉を食べ、ハマッ子はハイカラ気分を楽しみました。
★問い合わせ:横浜のれん会事務局/Tel 045-811-0002(文明堂内)
URL http://yokohama-norenkai.jp/index0.html
002: ◆
川崎の餃子
川崎市は、外食の中華食に対する支出金額が、何と全国1位!川崎駅東口周辺は、多くの中華料理店が個性豊かな味を競い合う激戦区です。
★問い合わせ:かわさき餃子舗の会/Tel 044-276-8161(新世)
URL http://kawasakionline.jp/~kawasakionline/original/gyouza_ho/
003: ◆
川崎大師の久寿餅
(くずもち)
久寿餅は、江戸時代から作られ、愛されている川崎大師の名物。参道沿いにはたくさんの久寿餅屋さんが建ち並び,それぞれにこだわりの味を競っています。
★問い合わせ:川崎大師久寿餅製造販売同業組合/Tel 044-288-4437(住吉)
URL www.kuzumochi.com/
004: ◆
横浜のシューマイ・中華まん
横浜中華街の味として親しまれているシューマイと中華まん。人気だけに各店独自の味付けや工夫で種類も豊富です。
★問い合わせ:横浜中華街発展会協同組合/Tel 045-662-1252
URL www.chinatown.or.jp/
005: ◆
川崎コリアタウンの焼肉
川崎区浜町3・4丁目の通称「セメント通り」の入口には「川崎コリアタウン」のゲートが。その周辺にはたくさんの歴史ある韓国料理店や焼肉店があり、気軽に本場の味を楽しめます。
★問い合わせ:川崎コリアタウン/Tel 044-322-7102
URL www.yakinikutengoku.com/korea_town/
006: ◆
サンマーメン(生馬麺)
醤油味のスープが基本で、細麺の上にはモヤシ,白菜、青菜、筍、キクラゲなどの野菜と豚肉の細切れが入ったあんかけがのる、神奈川ならではの麺料理。
★問い合わせ:神奈川県中華組合・かながわサンマー麺の会/Tel 045-252-3914
URL www.sannma-men.com/index.html
【 三浦半島・湘南エリア
】
007: ◆
ヨコスカ ネイビーバーガー
横須賀市との友好の象徴として、米海軍横須賀基地から提供されたレシピを基に作られた、牛肉本来の味を生かした伝統的でシンプル、かつビッグなハンバーガー。
★問い合わせ:横須賀集客促進実行委員会/Tel 046-822-8124
URL www.cocoyoko.net/navyburger/index.html
008: ◆
葉山牛
葉山牛は三浦半島で肥育されている黒毛和牛の総称。お米や豆腐粕など、加熱した穀類を自家配合した独特の飼料で育て上げる霜降り肉は、何ともいえない甘みと旨みで大人気。
★問い合わせ:三浦半島酪農組合連合会葉山牛出荷部会/Tel 046-857-2121
URL http://kanagawa.lin.go.jp/gourmet/gyuniku/hayama/hayama.htm
009: ◆
よこすか海軍カレー
その海軍割烹術参考書(明治41年)のレシピに基づいて調理されるレトロで昔懐かしい味は、横須賀グルメの顔としてすっかりお馴染みです。
★問い合わせ:カレーの街よこすか推進委員会事務局/Tel 046-822-9672
URL www.city.yokosuka.kanagawa.jp/curry/index.html
010: ◆
鎌倉のけんちん汁
たっぷりの野菜と豆腐、油揚げ、蒟蒻が入った深くて優しい味は、食べ物への感謝の気持ちが込められた古都鎌倉に伝わる食文化の代表。その発祥は鎌倉五山第一の建長寺の精進料理で、建長汁が訛ってけんちん汁になったといわれています。
★問い合わせ:鎌倉市観光協会/Tel 0467-23-3050
関連URL www.kanagawa-kankou.or.jp/2009akikana/
011: ◆
東海道の鯵の押し寿し
大正2年4月に駅弁として発売以来、東海道の味として今でも人気の一品です。
★問い合わせ:大船軒/Tel 0120-014-541
URL www.ofunaken.co.jp/
★問い合わせ:東華軒/Tel 0465-47-1186
URL www.toukaken.co.jp/
012: ◆
三崎まぐろラーメン
各店舗独自のスープにまぐろの兜ダシを入れて、もちろんトッピングはマグロ!全8店舗の味は、大別すると「まぐろ濃厚系」と「まぐろバランス系」の2系統。さて、あなたのお好みはどちら?
★問い合わせ:三浦中華料理研究会/Tel 046-888-0588(三浦市観光協会)
URL www.mmramen.com/
013: ◆
まぐろソースかつ丼
上まぐろの尾の身を130g以上も使い、サクサクのころもでカラッと揚げたカツと、たっぷりと添えられた新鮮な三浦キャベツにソースをかけていただく。
★問い合わせ:三崎まぐろ地魚協会/Tel 046-882-6965(たち吉)
URL http://magurokathudon.hp.infoseek.co.jp/
014: ◆
平塚と村井弦斎と「食道楽」
湘南・平塚で暮らした文化人、村井弦斎。1903年(明治36年)に発表した小説「食道楽」は、主人公大原とヒロインのお登和との恋愛を軸に、いたるところで「食」の話題が登場します。当時大ベストセラーとなったこの本は、シリーズ化されて一大センセーショナルを引き起こしました。今では弦斎の敷地跡は「村井弦斎公園」として市民に親しまれ、毎年、「村井弦斎まつり」の会場になっています。平塚市の飲食店が集まる村井弦斎の会では、「食道楽」に登場する料理の再現にチャレンジ。
★問い合わせ:村井弦斎の会/Tel 0463-23-4524(鳥保 貴柳庵内)
URL www.muraigensai.com
【 西さがみ・丹沢・大山・足柄エリア
】
015: ◆
まさカリーパン
有名ホテルの総料理長のプロデュースによる、地元産・足柄牛を使用した本格カレーパン。足柄の新名物として人気です。今までにない食感と風味を醸し出していたのは、何とゴボウでした。
★問い合わせ:金太郎プロジェクト推進委員会/Tel 0465-74-7575
URL www.kintaro-project.com/index.html
016: ◆
湯河原名物たんたんたぬきの坦々やきそば。
湯河原の温泉を発見したいう狸の伝説にあやかって登場した、香ばしいピリ辛の味付けが特徴の焼きそば。数多くあるお店で、それぞれ工夫を凝らしたバリエーション豊かな坦々焼きそば楽しめます。
★問い合わせ:湯河原町商工会/Tel 0465-63-0111
URL www.yugawara-sci.or.jp/tantan/index.html
017: ◆
小田原どん
小田原の海と大地に育まれた新鮮な食材を生かして、加盟店10点が腕を振るう話題の小田原どん。なんと、器には伝統工芸品・小田原漆器が使われています。
★問い合わせ:小田原市商店街連合会事務局/Tel 0465-22-5961
URL http://genki-odawara.com/don/shop/index.html
018: ◆
小田原かまぼこ
小田原といえば、かまぼこ。伝統の味はグチなどを主な材料として,カルシウムやマグネシウムを含んだ良質な小田原の水を使って、手作りの良さを生かした丁寧な製法で造り出されています。
★問い合わせ:小田原蒲鉾協同組合/Tel 0465-22-4068
URL www.kamaboko.or.jp/
019: ◆
小田原おでん
小田原の旨みを凝縮して作り上げたおでん種は、すべてが食べやすい一口サイズ。おしゃれでかわいいと女性にも大人気。辛子ではなく、さっぱりと梅みそでいただくのが、ポイントです。
★問い合わせ:小田原おでん会・(有)ご縁満開本舗/Tel 0465-20-0310
URL http://odawaraoden.gooside.com/
020: ◆
大山のとうふ料理
大山参道沿いの各旅館等で、懐石をはじめ様々な豆腐料理が楽しめます。
★問い合わせ:伊勢原市観光協会/Tel 0463-94-4711
URL www2u.biglobe.ne.jp/~ooyamane/accomod/stay.html
021: ◆
秦野のそば
丹沢の火山灰土と全国名水100選の湧水群の良水に恵まれた秦野は知る人ぞ知る「そばの里」。
★問い合わせ:秦野市観光協会/Tel 0463-82-8833
URL www.kankou-hadano.org
022: ◆
足柄茶
蓋付きの茶器を使って少し蓋をずらした隙間から飲む「足柄茶で入れるすすり茶」。
★問い合わせ:(株)神奈川県農協茶業センター/Tel 0465-77-2001
URL www2.ocn.ne.jp/~ashigara/
●情報提供(問い合わせと
資料請求)
(社)神奈川県観光協会・観光情報センター/Tel 045-681-0007
〒231-8521 横浜市中区山下町1(シルクセンター内)
URL http://www.kanagawa-kankou.or.jp/
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