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・新シリーズ【近江ゆかりの戦国武将を訪ねて】彦根城・井伊直政
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新シリーズ【近江ゆかりの戦国武将を訪ねて】彦根城・井伊直政
これまでのメルマガ読者アンケートで、滋賀をイメージする人物として、戦国武将が上位にランクされ、読者の方の関心の高さがうかがえます。毎月15日号では、「近江ゆかりの戦国武将と観光スポット」をご紹介してまいりますので、戦国歴史ロマンの旅へお出かけください。今回は、井伊直政公をご紹介いたします。
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井伊直政
遠江井伊谷の名門井伊家に生まれ、その後、家康の元で頭角をあらわしました。武勇・忠節・才覚などが卓越し、家康の片腕として厚い信頼がありました。また徳川四天王とも称され、戦場では「井伊の赤備」としても恐れられました。関ヶ原の合戦では西軍諸将の切り崩しを行い、合戦当日も先陣を強引に奪い取るなど前線で活躍を見せ、その武功により、石田三成の本拠であった近江佐和山十八万石を拝領しました。後に譜代大名筆頭として多くの大老を輩出した井伊家の礎を一代で築き上げた井伊直政は、まさに戦国を切り開いた英傑でした。
→写真はJR彦根駅前の井伊直政公銅像
http://hikone-400th.jp/retsuden/contents/02.php
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【井伊直政ゆかりの地】清涼寺
(彦根市)
慶長七年(1602年)、春まだ浅い2月1日、井伊直政はその生涯を閉じました。清凉寺は佐和山の麓にあった三成の重臣島左近の屋敷跡に創建され、直政の墓所が設けられ、以後井伊家の菩提寺となりました。広い境内には本堂のほか禅堂もあり、井伊直弼も坐禅修行を行ったとも言われています。
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【井伊直政ゆかりの地】龍潭寺
(彦根市)
彦根城築城後の元和3年(1617)、佐和山のふもとに建立された龍潭寺は当時近郊に多くの末寺をかかえ、学僧が学ぶ大道場でした。竹垣が続く参道を抜けると、緑の木々をバックに江戸時代中・後期に建立された禅寺らしいたずまいの山門や仏殿が見えてきます。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=1205
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【井伊直政ゆかりの地】彦根城
(彦根市)
直政は新たな時代にふさわしい地域政治の拠点となる城を築城しようと考えました。その遺志は息子の時代に受け継がれ、直継・直孝によって約20年の歳月をかけて元和8年(1622)に彦根城が完成しました。築城には佐和山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。現存する城郭として天守閣は国宝に、天秤櫓など数多くの建築物が重要文化財に指定されています。また月明かりに浮かぶ彦根城は格別に美しく、琵琶湖八景の1つにも数えられています。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=838
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【井伊直政ゆかりの地】彦根城博物館
(彦根市)
彦根城の表御殿跡に建てられた彦根城博物館では、初代藩主井伊直政から十四代井伊直憲の時代にいたるまで、彦根藩ゆかりの武具や書画、美術工芸品をはじめ井伊直弼の愛娘・弥千代ゆかりの華麗な雛道具など貴重な文化財を月替わりで展示しています。また平成22年2月3日まで直政が着用したと伝わる甲冑が展示公開されています。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=741
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イベント情報
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2009年12月15日から3週間のイベント一覧
http://www.biwako-visitors.jp/mailmag/event.php?ym=20091215
【編集後記】
行く年を惜しみながら、年越しの準備に慌ただしい季節になってきました。今年一年ご愛顧ありがとうございました。次回は滋賀の新春を飾る恒例の「盆梅展」を特集します。来年も楽しい情報をたくさんお届けしたいと思います。どうぞ皆さま良い年をお迎えください。
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