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わが国最古の歌集万葉集には、浜北ゆかりの歌が四首あります。これは当時東国と呼ばれていた地域では珍しいことです。このことにちなみ、浜北区では、毎年秋に万葉の森公園を舞台に「浜北万葉まつり」を開催し、万葉文化の発信を行っています。 まつりのメインの曲水の宴は、太宰府天満宮など全国で数箇所しか行われておらず、他の地域が平安時代のいで立ちを模すのに対し、ここ浜北では奈良時代万葉びとの衣装を身にまとい、天平の昔の雅やかな宴を古式ゆかしく再現しています。このほかにも万葉食(赤米、蘇など)の体験や、草木染め体験など万葉時代の雰囲気を醸し出すさまざまな催しが行われます。
◇期日:11月10日(土)・11日(日)
◇場所:浜松市浜北区平口「万葉の森公園」
◇内容:主な催事(詳細は未定)
1) 曲水の宴 曲水庭園(小雨決行)
2) 万葉歌朗唱会 曲水庭園
3) 万葉草木染め体験 伎倍の工房
4) 万葉食体験 万葉亭
5) 万葉野点茶会 多目的広場
6) 万葉原色押花体験 伎倍の工房
7) その他...万葉の調べ、万葉集古写本(複製)展観、写真コンテスト、万葉衣
装体験など
*催事内容は、都合により変更することがあります。
*入場は無料ですが、別途体験料が必要なイベントがあります。
◇交通:JR「浜松駅」から遠州鉄道「新浜松駅」乗換え所要時間約20分「小松駅」又は「浜北駅」からタクシーで約10分。・遠州鉄道「浜北駅」から浜松バスで約15分「万葉の森公園入り口」下車徒歩約10分・「浜松駅」から遠鉄バスで約45分「グリーンアリーナ入口」下車徒歩約15分 ・お車の場合は東名高速「浜松IC・浜松西IC」から約20分
★問い合わせ先:(財)浜松公園緑地協会/Tel 053-411-6687
参考URL http://kenkan2.seesaa.net/article/219164530.html
昨年度参考URL www.plang-h.co.jp/manyou/mannyou1.html
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伊豆半島最南端の南伊豆町では、秋の神社祭典が町内各地で開催される。町内には約20近い神社があり、それぞれ太鼓の山車が村々を練り歩く個性ある行事となっています。南伊豆町子浦は西子浦と東子浦に分かれ、西子浦では14代将軍・家茂公が立ち寄りになったことから、海岸で槍振りを先頭に大名行列が行われる。妻良の三島神社(さんとうじんじゃ)では若衆による三番叟が演じられる。また、下賀茂や弓ヶ浜、手石、下流、大瀬、石廊崎、など各地では山車が各エリアを練り歩き、神楽、篭獅子が上演されたりもする。 南伊豆町の太鼓祭りは、秋の五穀豊穣の祈りを捧げた太鼓や笛の音があちこちから聞こえてくる祭典です。尚、各地で1日~2日に行われるが、日にちや時刻はそれぞれ異なるので事前に確認必要。
◇期日:11月1日(木)~2日(金)
◇場所:町内各所の神社とその周辺
◇交通:伊豆急下田駅から南伊豆町へはバスで20分~60分(行先により異なる)
★問い合わせ先:南伊豆町観光協会/Tel 0558-62-0141
URL www.minami-izu.jp/ev_taiko.html
■ 駿府本山お茶壺道中行列/静岡市
今から約800年前、静岡市葵区栃沢に生まれた鎌倉時代の名僧 聖一国師(しょういちこくし)が宋の国から茶の種を持ち帰り、現在の静岡市葵区足久保に播きました。このお茶が現在の静岡茶発祥の起源であり、「本山茶(ほんやまちゃ)」と呼ばれるものです。本山茶とは、安倍・藁科川流域の山間地で作られた高級茶の総称で、山間地特有の環境で育てられたお茶は、上品でさわやかな香りと、コクを有します。
江戸時代、駿府城に居城していた徳川家康公はこの本山茶を愛し、お茶の品質維持、向上のため、冷涼な気候の井川大日峠に「お茶蔵」を建てました。
そして、春に採れたお茶を茶壺に詰めてお茶蔵に保管し、秋を待って茶会を開き、新茶とは一味違う熟成された奥深い本山茶の味を楽しんでいたと伝えられています。「駿府本山お茶壺道中行列」は、これらの故事をイベント化したもので、お茶蔵から取り出された茶壺が家康公を祀る久能山東照宮まで運ばれるまでを演じたものです。さらに、久能山東照宮では厳かに「口切の儀」が行われ、久能山東照宮に本山茶が奉納されます。
<予定>
◇期日:平成23年10月27日(土)~28日(日)
◇内容:日 程 <未定>
※昨年度参考日程
10:00~蔵出しの儀・出発式(井川大日峠「お茶蔵」)
10:30~お茶蔵出発
12:40~お茶壺道中行列(久能山東照宮)
13:00~献茶奉告祭・口切の儀(久能山東照宮本殿)
◇交通:大日峠へは、東名高速「静岡IC」から110分。久能山東照宮へは、車で東名高速「静岡IC・清水IC」から30分、日本平山頂のロープウェイで5分
*お茶壺道中行列は雨天中止。蔵出しの儀、口切りの儀は雨天決行。
★問い合わせ先:駿府本山お茶まつり委員会/Tel 054-288-8468 (静岡市農協営農部茶指導課内)
URL www.fujinokunibunkashigen.net/resouce/main.php?search=category&mode=detail&article=577
参考URL http://moritaseicha.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/10/post_1a63.html
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第41回沼津御用邸記念公園菊華展/沼津市
沼津御用邸は明治26年、当時皇太子殿下であられた大正天皇の御静養別御殿として、本邸が造営されました。前方に駿河湾が広がり、北には富士の絶景を望むこの御用邸は、以来明治・大正・昭和の三代にわたって、歴代の陛下をはじめ多くの皇族の方々に愛され、利用されてきました。そして昭和44年の御用邸廃止と共に、沼津御用邸記念公園となり、沼津市民をはじめとする多くの皆様の憩いの場として生まれ変わりました。
この素晴らしい環境の中で開催される「沼津御用邸記念公園菊華展」には、花壇や懸崖をはじめとして丹精込められた秀作約1,000鉢の菊が出品されます。
また、会期中は三曲演奏会や茶席など趣向を凝らした催事を数多くご用意してお待ちしております。秋の一日、松籟の奏でる調べに耳を傾けながら、咲き競う菊花の美しさを楽しんでみてはいかがでしょうか。
◇期間:平成23年11月3日(土・祝)~18日(日)
◇場所:沼津御用邸記念公園
◇交通:JR東海道本線・御殿場線「沼津駅」から南口バスターミナルから静浦・三津方面行きバスで「御用邸前」下車すぐお車では東名高速「沼津IC」から約20分
★問い合わせ先:沼津市観光交流課/Tel 055-934-4747
URL www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/event/nenkan/11.htm
URL www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/photo_movie/n-photo/index.htm
■ 勝坂神楽/浜松市
春野町勝坂に子授け・子育ての神として知られる八幡神社と清水神社があります。この八幡神社・清水神社の祭典(毎年10月下旬)に際して、土地の若衆一同によって舞われるのが市指定無形民俗文化財の勝坂神楽です。
約400年の伝統を持つこの勝坂神楽は天下泰平、武運長久、氏子繁昌、五穀豊穣を祈る行事であるといわれています。
神楽舞は男子に限られ両社の神前における奉納神楽獅子舞と、渡御の道中舞の2つからなっています。奉納神楽獅子舞のうち、清水神社前の舞を「ほろ舞」八幡神社前の舞を「ぬさ舞」といい、獅子頭をつけて舞い踊ります。清水神社から八幡神社までは亀面をかぶり大きな男根を背負った若者が道中を舞い踊ります。
◇日時:10月28日(日) 正午~
◇場所:清水神社~八幡神社(勝坂地区)
◇交通:車で浜松から国道152号線、国道362号線を経由し約1時間30分、または袋井から県道58号袋井春野線で約90分
★問い合わせ先:浜松市天竜区春野観光協会/Tel 053-983-0066
URL www.kassakakagura.com/
URL harunokankou2.hamazo.tv/e1656515.html
★情報提供(問い合わせと資料請求先)
静岡県東京観光案内所「Shizuoka Mt.Fuji Green-tea Plaza」
/Tel 03-3213-4831
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1階
URL http://hellonavi.jp/
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