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■ 第117回 水戸の梅まつり
◇場所:水戸市偕楽園・弘道館公園
日本三名園の一つ偕楽園(1842年開園)は、梅の名所として全国に知られています。園内には約100品種3.000本の梅が植えられ、その品種の多いことから早咲き、中咲き、遅咲きの順に開花し、長期間にわたって鑑賞出来るのが他の梅林にない特徴です。梅の見頃は3月上旬と予想されており、まつり期間中には多くの観梅客が訪れます。
また、水戸藩の藩校で国特別史跡の弘道館には、約60品種800本の梅が植えられ、古木も多く、静かな雰囲気で観賞することができます。
まつり期間中の各日曜日(観梅デー)には、野点茶会、野外琴の演奏会や水戸黄門様一行との記念撮影などが催され、2月23日から3月17日までの間の土・日曜日には、市内観光施設を巡る「漫遊バス(ボンネットバス)」も無料で運行されます。
また、偕楽園の開園時間を延長し、ライトアップ「偕楽園 光の散歩道」が催されます。2月23日から3月31日の土・日曜・祝日にはJR常磐線に「偕楽園臨時駅」を設置し、9時10分から15時30分に運転する特急を含む下り列車が停車します。
<水戸の梅まつり注目イベント>
◆
高校生野点茶会
◇期日:
3月9日(土)水城高校
3月16日(土)大成女子高校
3月23日(土)常盤大高校
◇時間:いずれも10:00~15:00
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夜の偕楽園「夜・梅・祭」
◇日時:3月2日(土)18:00~21:00
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水戸の梅まつり 梅酒全国大会2013
◇期日:3月8日(金)、9日(土)、10日(日)
◇時間:10:00~16:00(最終日は15:00まで)
◇場所:常磐神社境内(偕楽園隣接)
◇参加料金:前売券500円 当日券600円(1日)
★問い合わせ先:同実行委員会/Tel 029-224-0441(水戸観光協会内)
URL www.mitokoumon.com/
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袋田の滝氷瀑について
◇時期:平成24年12月下旬~平成25年2月上旬
◇場所:茨城県久慈郡大子町大字袋田「袋田の滝」
日本三名瀑の一つ「袋田の滝」は、昨シーズン6年ぶりに前面凍結となりました。今シーズンの袋田の滝の様子はライブカメラで確認することができますので、下記のページへアクセスしてください
「袋田の滝ライブカメラ」URL www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=588
また、地元からのおもてなし「奥久慈しゃも法度汁」無料サービスを1月12日(土)、1月26日(土)に行います。場所は袋田の滝手前「滝見橋」付近で両日とも先着500名となります。暖かい法度汁を食べて、冬の袋田の滝を満喫してください。
★問い合わせ先:大子町観光協会/Tel 0295-72-0285
URL www.daigo-kanko.jp/
大子町企画観光課/Tel 0295-72-1138
URL www.town.daigo.ibaraki.jp/
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久慈川の「シガ」について
◇時期:平成25年1月中旬~2月中旬頃
◇場所:茨城県久慈郡大子町「久慈川」周辺
「シガ」とは、氷の小片が無数に生じ、音を立てて川面を流れる非常に珍しい自然現象の一つで、流氷の一種です。「シガ」は、水面に張った氷が割れて流れているのではなく、水中もしくは川床でできた「氷の粒(切片氷)」が水面に浮き上がって流れるものです。朝晩の冷え込みが氷点下5℃以下になり、それが5日間以上続き昼間の気温も上がらず、川の水量も少ない......など、いくつかの条件が条件が重なって、はじめて観賞できるものです。観察できる場所も全国的に少なく、本州では大子町周辺の久慈川でしか観測されない自然現象です。
発生原因や条件がはっきりしていないので、あらかじめ観測できるかの予測を立てることは非常に困難ですが、毎年多くのお客様がその瞬間を撮影するために、暗いうちから川べりで自慢のカメラを構えている姿を目にします。宇宙や深海ばかりではなく、身近な風景の中にも神秘的な現象があることに注目してください。
★問い合わせ先:大子町観光協会/Tel 0295-72-0285
URL www.daigo-kanko.jp/
大子町企画観光課/Tel 0295-72-1138
URL www.town.daigo.ibaraki.jp/
参考URL www9.plala.or.jp/nidaira/sub14.html
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
いばらき観光物産センター
/Tel 03-5212-9191
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館9階
URL www.pref.ibaraki.jp/
URL www.ibarakiguide.jp/
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