フリーページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「HPかんこうみえ」はこちら→ http://www.kankomie.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【INDEX】
■
プレスリリース新着情報
■
29市町・三重のご当地探訪
以下の項目は(2)に掲載
■マンスリーレビュー・観光三重
■三重県観光連盟こぼれ話
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
■□■
プレスリリース新着情報 ■□■
◆
鈴鹿サーキットに冒険型シューティングアトラクション3月誕生!
(鈴鹿市)
鈴鹿サーキットのゆうえんち「モートピア」の「バットのアドベンチャーヴィレッジ」に、3月2日(土)、新アトラクション「バットのパワークリスタルハント」が誕生します。
これは、鈴鹿サーキットの人気キャラクター「バット」が主人公となって、生まれ故郷の星に帰るために必要なエネルギー「パワークリスタル」を探しに、家族や仲間と採掘車に乗って冒険に出るシューティングアトラクションです。みんなで協力して、レーザードリルでパワークリスタルをシューティングして、星に帰るための十分なエネルギーを集められたらミッションクリア!
終了後には、個々人が獲得したシューティングポイントとともに、メンバー全員の総獲得ポイントも表示されるので、みんなで協力することや達成感を味わい、全員で共有することができ、楽しさも倍増!今年も目が離せません。
【概要】コース全長:52メートル 採掘車乗車人数:4名/1台 所要時間:約4分
料金:パスポートで利用可(単体:500円)、小学生1年生以上1人乗車可
【お問い合わせ先】鈴鹿サーキット 電話 059-378-1111
http://www.suzukacircuit.jp
◆
鳥羽水族館に新コーナー「へんな生きもの研究所」7月OPEN!
(鳥羽市)
鳥羽水族館では、日本で唯一、人魚伝説のモデルとも言われるジュゴンを飼育しており、アフリカマナティーとともにこの両種を飼育しているのは世界でココだけ。ほかにも、人気のラッコ、スナメリ、イロワケイルカ、オウムガイなど、実に約1000種25000点もの海や川の生きものが飼育・展示されています。また、抱腹絶倒のセイウチのパフォーマンス笑(ショー)やアシカショーも毎日開催され、来館者を楽しませています。
そんな鳥羽水族館には、4年近くも絶食をして話題になった「ダイオウグソクムシ」を筆頭に、「何これ!?」と思わず叫んじゃいそうな、なんとも不思議な形や生態をもった生きものもたくさん。7月には、それらを集めて展示する「へんな生きもの研究所」がオープンします!新たな発見や驚きがいっぱいの、この夏一番の注目コーナーです。
また、春には、ウミガメやミナミハコフグなど、ちょっと不思議な形をした赤ちゃんやかわいい赤ちゃんたちを集めた「特別列車」が登場します。大人の姿はよく知られていても、赤ちゃんの姿は案外知られていないもの。ここにも新発見と驚きが待っていますよ!
さらに、春と秋にはスナメリ飼育50周年記念イベントも予定され、今年大注目です!
【お問い合わせ先】鳥羽水族館 電話 0599-25-2555
http://www.aquarium.co.jp
■□■ 三重のご当地探訪~わがまち自慢~ ■□■
このコーナーは、三重県内29市町の「ご当地キャラクター」や「ご当地グルメ」など、「ご当地もの」にスポットをあてて、観光情報とともに、"わがまち"をご紹介していきます。
第23回目は、伊勢湾に面する木曽川の河口域にあって、西は桑名、東は愛知県に接する 水郷のまち・木曽岬町
です。かつては小舟が葭草生える美しい水郷地帯を往来し、田園の小ベニスともいわれました。
今回、ご当地キャラクターとして 「トマッピー」
を、ご当地グルメとして 「ボラ雑炊」
を、オススメイベントとして「伸びゆく木曽岬町のふれあい広場」をご紹介します♪
URL www.town.kisosaki.lg.jp/contents_detail.php?frmId=382
◆ ご当地キャラクター:トマッピ-
木曽岬町は、温暖な気候や肥沃な土壌がトマト栽培に適合し、ハウス栽培が盛んに行われており、糖度が高い「ハウス桃太郎」は、木曽岬ブランドとして確立され、名古屋を中心に高い人気を博しています。
特産品のこのトマトをモチーフにした、町のPRキャラクターが「トマッピー」。町が未来に向かって羽ばたき、飛躍することを願って白い羽を付けた、愛らしいトマトのキャラクターです。町内の道案内看板などにも掲載され、伸びゆく木曽岬町のふれあい広場などのイベントにも登場し、高い人気を集めています。
URL www.pref.mie.lg.jp/CHISANM/HP/mienosyoku/blog/110506mienotomato.htm
◆ ご当地グルメ:ボラ雑炊
木曽岬町では、地域のイベントや会合など大勢の人が集まる時には、古くから「ボラ雑炊」が振る舞われてきました。
作り方は、まず、ボラのうろこや内臓を取って茹で、次に骨を取り除いて米とネギを入れ、醤油と砂糖で味を付けて炊き込みます。ただし、おかゆ状の雑炊とは違って普通の堅さに炊き込みます。木曽岬町には「炊き込みご飯」のことを「雑炊」と呼ぶ地域が一部にあるため、このように言われています。
各家庭でオリジナルの味がある郷土料理で、次にご紹介する「伸びゆく木曽岬町ふれあい広場」などのイベントなどで、召し上がっていただけます。
参考URL www.nhk.or.jp/tsu/program/hot/furusato/report/kisosaki/tabi.html
参考URL http://chisanchisho.dochubu.com/2010/11/30/watashitachinoumi39/
参考URL www.nutritional.jp/kyodo_ryori_focus.cfm?kyodo_ryori_ID=546
参考URL www3.ocn.ne.jp/~itom/kn.html
◆ 伸びゆく木曽岬町ふれあい広場(産業文化祭&福祉健康フェスタ)
毎年春分の日に開催される町の産業と文化、福祉と健康をテーマにしたイベントです。トマトの他、うなぎ、海苔、観葉植物など、特産品の海産物・農産物が販売されるほか、ちびっ子に人気のキャラクターショーや、太鼓や輪踊りなどステージでのパフォーマンスが繰り広げられ、大変に盛り上がります。
【日時】3月20日(祝)9:00~15:00
【場所】木曽岬町役場前広場(木曽岬町大字西対海地251)
お問い合わせ先:木曽岬町役場 産業建設課 電話 0567-68-6105
http://www.town.kisosaki.lg.jp
社団法人 三重県観光連盟
〒514-0009 三重県津市羽所町700 アスト津2F
電話 059-224-5904 FAX 059-224-5905
URL http://www.kankomie.or.jp/
PR
コメント新着