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■ 八重の枝垂れ桜/伊豆市
日本花の会サクラ研究委員会の調査で、旧土肥町の小下田にある最福寺には八重の枝垂れ桜が平成13年4月にこれまで確認されていない新品種として認定され、和名「イズサイフクジシダレ」(伊豆最福寺枝垂れ)と命名されました。 境内には、若木から老木まで約30本の桜があり、例年4月上旬頃見頃を迎えます。大きく垂れ下がった枝の先端に、ややピンク色がかった白色の花が20~30個密集して咲きソフトボ-ル位の塊をつくります。
◇場所:伊豆市小下田 最福寺
◇時期:3月下旬~4月中旬
◇交通:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から「堂ヶ島」方面行きバスで「小下田」下車、徒歩1分。又は船で「沼津港」から、ホワイトマリン「土肥」下船、「土肥港」から「堂ヶ島」方面行きバスで、「小下田」下車、徒歩1分。
★問い合わせ先:最福寺/Tel 0558-99-0101
伊豆市観光協会土肥支部/Tel 0558-98-1212
URL www.toi-annai.com/
参考URL www7b.biglobe.ne.jp/~cerasus/cera-a/b-izu-saifukuji.html
参考URL http://ameblo.jp/izusketch/image-10509462865-10497976206.html
日本花の会URL www.hananokai.or.jp/b/yp_szukan/d/021.html?10203040
■ 春の万灯会/伊豆市
万灯会は弘法大師が御入定の三年前高野山で修せられたもので、万灯と万華を佛に捧げて供養する法要です。灯火と美しい花で浄土を現出させて極楽の安らぎを得ようとする密教的行事です。 午後7時30分にとっこの湯公園で読経が行われ、読経終了後公園から僧侶を先頭にお寺の関係者や参加者が灯ろうを持ち、修禅寺境内まで約200~300人の行列で歩き、本堂に向かい左手にある弘法大師像に灯ろうを供え、その後本堂にて逮夜が行われます。
◇日時:4月20日(土)19:30~
◇場所:修善寺温泉街
◇参加料金:無料
◇交通:JR「三島駅」より伊豆箱根鉄道(32分)終点修善寺駅下車
中伊豆東海バス・伊豆箱根バス修善寺温泉行きバス(8分)終点修善寺温泉下車
お車では東名高速道路「沼津IC」より国道1号線経由で約45分
★問い合わせ先:伊豆市観光協会修善寺支部 tel 0558-72-2501
URL www.shuzenji-kankou.com
■ 浜松まつり/浜松市
「浜松まつり」の起源は、一説によると今から450余年前の永禄年間(1558~1569)、当時の浜松を治めていた引馬城主の長男の誕生を祝い、大凧を城中高く揚げたのが始まりと云われていますが、その記録は定かではありません。浜松まつりは、大きく「凧揚げ合戦」と「御殿屋台の引き回し」に分かれます。
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凧揚げ合戦
市内173か町の大凧によって中田島凧揚げ会場で繰り広げられます。凧の大きさは2帖~10帖。約5mmの麻糸を互いに絡ませ摩擦で相手の糸を切ります。糸の焼ける匂いと白煙が立ち昇り、数千人入り乱れての大合戦です。凧には、各町の図柄が入っており、子供の誕生を祝う、名前の入った「初凧」も揚げられます。凧揚げ会場には、観光客の方や体のご不自由な方にもゆっくりと観ていただけるよう観覧席を設けています。
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御殿屋台引き回し
夜の市中心部を華麗に彩るまさにまつり絵巻といえるものです。趣向を凝らした絢爛豪華な彫物や、提灯の飾りを施した「御殿屋台」86台が優雅な音色を奏でながら市中心部に繰り出します。提灯を手に、ラッパと太鼓の音に合わせてすり足で進む激練りは、まつりを一層エキサイティングに盛り上げます。
そのほか「郷土芸能」(5月3~5日)「吹奏楽パレード」(5月4日)「日本民謡総おどり」(5月4~5日)「2013ミス浜松コンテスト」(5月4日)などが行われ、3日間浜松市街内はまつり一色に賑わいます。
◇期日:5月3日(金・祝)~5日(日・祝)
◇場所と時間:中田島凧揚げ会場・・「凧揚げ合戦」 10:00~15:00
(5/5のみ 子供凧揚げ 10:00~12:00 凧揚げ合戦 12:00~15:00 )
市内中心部・・・御殿屋台引回し」18:30~21:00
◇交通:JR「浜松駅」下車「凧揚げ会場」までは「シャトルバス」(有料)が期間中運行
★問い合わせ先: 浜松まつり組織委員会(公財)浜松観光コンベンションビューロー
/Tel 053-458-0011(土・日・祝日を除く9:00~18:00)
URL http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/index.html
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湯汲み式/伊豆市
今から1200年前、弘法大師が修善寺を訪れたとき、冷たい川の水で病気の父の身体を洗う孝行な息子に感心し、手に持っていた独鈷杵(仏具)で川の中の岩を打ち砕き温泉を湧出させ、温泉療法を伝授したという伝説があります。 「湯汲み式」は、この言い伝えをもとに、温泉発見者である弘法大師に感謝し、その霊を慰めるため、戦前より行われている行事です。
毎年4月21日には、町内から選ばれた娘さんおよそ30名が、そろいの着物姿で、伝説どおり今も湯が湧き続ける「とっこの湯」で僧侶に湯を汲んでもらいこれを手桶に受けて、僧侶や稚児などとともに、約250名の行列で温泉街をパレードし、修禅寺本堂の弘法大師の霊前に献湯します。
湯汲み娘の服装は、揃いの着物、赤いたすき、赤い鼻緒の草履、揃いの帯を締めています。
この祭は弘法大師が開基した修善寺温泉発祥の「修禅寺」の例祭で、地元では「春のお弘法さん」と呼ばれて親しまれ、修善寺温泉の春の風物詩となっています。
*修禅寺は現在曹洞宗ですが、もともとは真言宗であったため、今でも弘法大師を奉っています。
名 称 湯汲み式
◇期日:4月21日(日)
◇場所:修善寺温泉街
◇場所:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から「修善寺温泉行」バス8分終点下車。
★問い合わせ先:伊豆市観光協会修善寺支部 tel0558-72-2501
URL www.shuzenji-kankou.com/
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池田・熊野の長藤まつり/磐田市
磐田市池田にある「行興寺」には、謡曲「熊野」で知られる「熊野御前」が植えた「熊野の長藤」と「熊野の墓」があります。
境内は、藤棚面積が572平方mで樹齢約800年の国指定天然記念物1本と樹齢約400年の県指定天然記念物5本の他多数の藤があります。 毎年、「藤の花」の開花にあわせ、行興寺に隣接する熊野伝統芸能館及びその周辺では、4月下旬から5月上旬にかけ「池田・熊野の長藤まつり」が開催されます。
今年も、「熊野御前」「池田の渡船」という池田の歴史をテ-マに、地域住民手作りのイベントを開催します。
◇期間:4月27日(土)~5月5日(日)予定
主催事 能舞台
(予定) 熊野の日 (供養祭・薪能・筆曲など)5月3日(金・祝)
池田の日 (地域芸能)5月4日(土・祝)5月5日(日・祝)
渡船公園 渡船の日(池田の渡し)5月4日(土)
撮影会、歌謡ショー
行興寺周辺 門前市など4月27日(土)
(注1) 期間、イベント内容等が変更される場合があります。
(注2)天候により変更されることがあります。
◇交通:東海道本線「豊田町駅」から循環ユ-バス「ゆや号」(100円)で熊野公園入口下車、または遠鉄バス「長森」下車徒歩20分。
★問い合わせ先:長藤まつり実行委員会(豊田西公民館内)/Tel 0538-34-4737
URL www.kanko-iwata.jp/matsuri/nagafuji.html
関連URL www.sci-iwata.or.jp/kanko/nagafuji.html
★情報提供(問い合わせと資料請求先)
静岡県東京観光案内所
「 Shizuoka
Mt.Fuji
Green-tea
Plaza
」
/Tel 03-3213-4831
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1階
URL http://hellonavi.jp/
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